コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1582ページ目

三重で看護師の職場復帰をコーチングサポート

ピークパフォーマンスの各セミナーや
コーチ養成コース第1期に参加されていた、
川本さんご夫妻(祥未さんとみさこさん)が、
5月11日、朝日新聞に紹介されました!

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001005110003


(↓記事から一部抜粋!)

県内の20代の女性看護師は4月、上司に自分の気持ちや考えをうまく伝えられずに悩み、知人の紹介で川本夫妻を訪ねた。


  川本夫妻は、女性に上司との過去のトラブルを具体的に思い出してもらった。そして、女性が、自分と上司、近くで2人のやりとりを見ていた同僚の計3人を、 順番に1人で演じる方法でコーチングした。女性は「現場を客観視できて、どうしたら自分の意思を正確に伝えられるかヒントがつかめた」と話す。


 看護師をサポートしようと思いたったのは、みさこさんだ。外科病棟などの過酷な現場で15年間働き、患者と話をする時「立ち位置が近すぎると息苦しさを与え、逆に遠すぎると冷たい印象を与える」と悩んだ。


 休日でも仕事が頭を離れずストレスをため込んだ。同じような悩みに耐えられず、辞めていく同僚が何人もいた。みさこさんは「仕事熱心でまじめな看護師ほど神経をすり減らしている。辞めたくないのに辞めざるを得なくなった彼女らを、何とか救い出したかった」と振り返る。


(抜粋以上)

川本さんご夫妻は、
看護師の悩みや望み、その本人の立場にたって、
親身に相談にのってくれる存在でありながら、
一方的なアドバイスではなく、
臨場感を使ったコーチングで
現場復帰をサポートされているんですね。


経験や知識があればあるほど、
ついつい、自分の経験からのアドバイスをしてしまいがちですよねー。

でも、それをせずに、
コーチング。
クライアントが自ら、解決方法をみつけていけるから、
納得感があるし、
状況にあった適切な解決で、実行可能な解決がみつかり、
後から振り返ると、「スピード解決していた」ということになります。
そんな風に、私自身の経験からは感じていますが、
みなさんどうでしょうか?


また、ご本人談としては、
この新聞記事をみて、看護師以外の方からコーチングの問い合わせがさっそくきているとのこと。
マーケティングを絞り込み、思いのこもったメッセージを発信するから、
その周辺からもちゃんと反応が返ってくるんですね。

スゴイですぅ!


三重と東京で、以前は密にお会いしていたものの、
最近は少しご無沙汰。
こうしてご連絡いただくと、
私達もとっても勇気が湧いてきます!!!

東京以外の地方でがんばっている仲間もたくさんいます!
それぞれのルートから、
日本を元気にしていくぞ~!!!


しゅん(五十嵐久美子)