思考は、現実化しない時代
過去、現在、未来の時間軸、
場所、人、こと、さまざまな空間軸、
それぞれ、抽象的なエッセンス、
具体的なエピソード、
五感、感情、身体感覚をフルに活用して、
フローの意識状態に入るからこそ、
解決できない問題はない、
実現できない夢はない。
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「思考は現実化する」、は古い。
もう今の時代、
大脳皮質にアプローチするだけでは、
内的認知を外的現象化できない。
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これからは、
「身体知は現実化する」。
大脳辺縁系、扁桃核レベルで、
臨場感が起きない限り、
現実化しない。
喚起させたり、結合させたり、変容させたい、
意識状態や感情を事前に定め、
それらを喚起する、
身体の体位と動きを、
筋反射レベルで、繊細かつ大胆に、
動作させ、
見えるものよりも、どう見えるか、
聞こえるものよりも、どう聞こえるか、
何を感じるかよりも、どう感じるか、
100項目以上の従属変数の最適値を発見し、
さらに、最大化することによって、
海馬から引き出される記憶が、
今までにない、フローを喚起するものが、
想起される。
クライアントにとって、
必要な情報で、
今だかつて、意識化されていない、
しかし以前に体験され、
人生の指針やパフォーマンスに
大きく影響する、
情報を顕在化させ、
クライアントの意図のまま、活用できる。