コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1506ページ目

何が起こるか、わからない、からこそ・・・

今日、神戸の兄が脳梗塞で、
また倒れ、入院しました。

東京にいる私は、何もできない。
ただただ、ヘルパーさんたちに頼るしか・・・。


ただ、今、目の前にある仕事に
全力を尽くすしか。

・・・・・・・・・・・。

震災の後、元気だった兄も、
仮設住宅、そして、
災害復興住宅。

孤独死する人が多い中、
数年ぶりに会ったときは、
言葉を忘れたホームレスのように、
惨めな姿に・・・・。


それから、1年に1~2回は、
神戸に行って、旅行に連れて行くことに。

前回の旅行も、直前で倒れ、
観光の代わりに、病院見舞いに。

亡くした両親にできなかった、
親孝行、なんとか、兄にしないと。

・・・・・・・・・・。

震災で、全く、突然に亡くなった父と母、

そして、断続的に、発病する兄の脳梗塞。

ホント、人には、いつ何が起こるか

分からない。

これが安全だ!!と思っていたことが、
突然、安全でなくなる。

保障だと思っていたことが、
突然、保障でなくなる。

だからこそ、

「今ここ、を、ちゃんと生きたい」

「今生きていること、大事にしたい」

「今、そばにいる人たちを、愛したい」


コーチング
って、最後は、スキルじゃなくて、

『生き方』、『在り方』。

「今ここを、しっかり生きること」

だから。