CTI創始者、ローラとヘンリーから、直接学んだこと
もちろん、
ピークパフォーマンス・コーチングは、
500以上のメソッドの集大成であり、
その中には、
アンソニー・ロビンス・メソッドも、
NLPも、
ブリーフセラピーも、
さまざまなボディーワークも、
入っていて、
それぞれを500倍にしたメソッドだけど、
その中でも、
在米中にCTI(Coaches Training Iinstitute)の創始者、
ローラ・ウィットワースとヘンリー・キムジーハウスから、
学んだことも、大きかったです。
シカゴに住んでいた頃、
様々なコーチングの流派が分け隔てなく、
つどい協力し合う、
「Power of Coaching」という
コンベンションがあり、
2000人のコーチが集まりました。
Coach U やCTIをはじめ、
おそらく、20近い違ったスクールが
みんなで協力して
コーチングで、世の中をよくしていこう、と。
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当時、私は、
CTIの応用コースに通っていて、
NYテロ後も集まって、
世界の未来について、
語り明かしてていた仲間たち、
英語がなかなか通じず、
おどおどしていた私を、
"you're a shining star"と
いつも励ましてくれた
大好きなCyntia先生。
そんなCTIの仲間たちとの
「つながり」、コミュニティに恵まれ、
もちろんCTI大好きで、
どこか他のスクールに対して、
「他は、なんか違うんだよな感」、
持ってました。
要は、超CTIフリーク!!
だけど、
「Power of Coaching」と、
ICF(国際コーチ連盟)のカンファランスで、
CTIの創始者、
ローラやヘンリーの話、
直接聞きながら、
私の姿勢・態度って、
本来、彼らの思いに反している・・・・、
そう知りました。
それから、
視野を狭めるのではなく、
いろんなコーチング流派やスクールが、
お互い協力し合うことが、
まさに、co-active 、そう気づきました。
ピークパフォーマンスが言う、
「一人ひとり自分らしく、しかもお互い協力しあえる」、
原点のひとつ、です。
もうひとつ、大きな学びで、
今でも、私のコーチ人生を司っているのが、
「コーチは、レベル2,レベル3で、
コーチングするけど、
レベル1パッションを絶対忘れちゃダメ」
ってこと。
レベル2=相手の立場や気持ち
レベル3=全方位的な視点・立場
が、コーチングで大事だけど、
レベル1=自分の内から沸いてくる思い・情熱
なんのためコーチで、どんなコーチでありたい、
絶対必要、だと。
本当に、本当に、
相手の立場・気持ちに立ち、
しかも、全方位的に、関係各者の視点や思いを
引き出すことが大事と同様に、
コーチは、ときには、自らの熱い思いを、
内から溢れる情熱を語れることも大事、だと。
その日から、
ローラとヘンリーの言葉、
ずっと、心に残っています。
どうして私がコーチなのか、
どんなコーチとして生きるのか、
それが、
彼らから学んだこと、でした。