コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1494ページ目

CTI創始者、ローラとヘンリーから、直接学んだこと

もちろん、

ピークパフォーマンス・コーチングは、

500以上のメソッドの集大成であり、


その中には、

アンソニー・ロビンス・メソッドも、

NLPも、

ブリーフセラピーも、

さまざまなボディーワークも、

入っていて、

それぞれを500倍にしたメソッドだけど、


その中でも、

在米中にCTI(Coaches Training Iinstitute)の創始者、

ローラ・ウィットワースとヘンリー・キムジーハウスから、

学んだことも、大きかったです。


シカゴに住んでいた頃、

様々なコーチングの流派が分け隔てなく、

つどい協力し合う、

「Power of Coaching」という

コンベンションがあり、

2000人のコーチが集まりました。


Coach U やCTIをはじめ、

おそらく、20近い違ったスクールが

みんなで協力して

コーチングで、世の中をよくしていこう、と。



・・・・・・・・・・・・・・・


当時、私は、

CTIの応用コースに通っていて、


NYテロ後も集まって、

世界の未来について、

語り明かしてていた仲間たち、


英語がなかなか通じず、

おどおどしていた私を、

"you're a shining star"と

いつも励ましてくれた

大好きなCyntia先生。


そんなCTIの仲間たちとの

「つながり」、コミュニティに恵まれ、


もちろんCTI大好きで、

どこか他のスクールに対して、

「他は、なんか違うんだよな感」、

持ってました。


要は、超CTIフリーク!!


だけど、

「Power of Coaching」と、

ICF(国際コーチ連盟)のカンファランスで、

CTIの創始者、

ローラやヘンリーの話、


直接聞きながら、


私の姿勢・態度って、

本来、彼らの思いに反している・・・・、


そう知りました。


それから、


視野を狭めるのではなく、

いろんなコーチング流派やスクールが、

お互い協力し合うことが、

まさに、co-active 、そう気づきました。



ピークパフォーマンスが言う、

「一人ひとり自分らしく、しかもお互い協力しあえる」、


原点のひとつ、です。



もうひとつ、大きな学びで、


今でも、私のコーチ人生を司っているのが、



「コーチは、レベル2,レベル3で、

コーチングするけど、


レベル1パッションを絶対忘れちゃダメ」


ってこと。




レベル2=相手の立場や気持ち

レベル3=全方位的な視点・立場


が、コーチングで大事だけど、


レベル1=自分の内から沸いてくる思い・情熱


なんのためコーチで、どんなコーチでありたい、

絶対必要、だと。


本当に、本当に、

相手の立場・気持ちに立ち、

しかも、全方位的に、関係各者の視点や思いを

引き出すことが大事と同様に、


コーチは、ときには、自らの熱い思いを、

内から溢れる情熱を語れることも大事、だと。


その日から、


ローラとヘンリーの言葉、


ずっと、心に残っています。



どうして私がコーチなのか、

どんなコーチとして生きるのか、


それが、


彼らから学んだこと、でした。