コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1422ページ目

未来への想いを、「チームフロー」という名前で共有したい。。。

会社の設立から、

ずっと目指してきたこと、

これからも目指していきたいことの、

「名前」がみつかったね!

 


「チームフロー」という言葉を、
発見したときの嬉しさ。


 
自分たちがやっていることを、
伝えるのに、

なかなか、いいコンセプトがみつからない。

そんなもどかしい歳月を、
ずっと過ごしてきました。


それに、
ふさわしい名前を、

やっとみつけた・・・。



誰かだけが、

一人が、

ピークパフォーマンスを発揮しさえすればいい、

とか、


ピークパフォーマンスを発揮できない人は、ダメ、

とか、


そういうことを、
言ったことは、一度もないけれども、


「コーチングをしています」

「株式会社ピークパフォーマンスです」


そう伝えると、
誤解や先入観が、起きてしまう。



それが、
「チームフロー」という言葉で、
一歩前進!

そんな予感が、しています。


+++++


現在の社会や、
これからの日本や世界の将来のことを、
考え続け、

繰り返し、自分に問い続け、


私たちは、

プロコーチの養成に、
2010年4月、踏み切りました。



 

私は、数年前のあるころ、

「コーチングばかり、このまま続けていっていいの?」

「人の内面ばかりを、扱うだけでいいの?」

プロコーチとして、トレーナーとして、
悩んだ時期がありました。


そして、

社会システムのこと、
経済システムのこと、
金融システムのこと、
政治のこと
環境問題のこと、
格差のこと、
戦争や平和学のこと、
コミュニティのこと、
農業や自然環境のこと、
歴史や歴史観のこと、
宇宙や物理のこと、
・・・

いろんなことを学びに出かけました。
たくさんの人に会いました。話を聞きました。本を読みました。


そして、

いきついた答えは、


「一人ひとりが、自分らしく、
人生や仕事を選択できることが、
とっても大事。

会社や他人に頼らないと生きていけない、
それしか選択がない、

そういう状況から、
個人も地域も社会も脱し、

自立した生活と、
判断や決断ができる状態を、
現実的に手に入れていくこと」


 
このことが、

社会変革や、
人類や地球の将来と、
密接につながっていることを、
知りました。



「コーチ養成スクール」や、
プロコーチとしての活動は、


それを実現できる。



それぞれの人にとっての

そんな生き方を、みつけて、

実現する方法を、みつけていける。




理想論や、
考え方の枠組みだけじゃなくて、

現実的に、
増やすことが可能な、
テクノロジーも、スキルもあるし、


カリスマだけに頼るのではなく、
一緒に活動してくれる、心強い仲間たちもいる。

 
 
ちょっと、
大げさかもしれませんが、

私たちが、
未来の鍵を握っているんだ、

そう思いました。




私たちがやってきたことや、
やろうとしていることは、

本当に本当に、
日本や世界に、
とっても価値のある貢献なんだ、


そう確信して、

約1年前に、

「プロのコーチを今後20年で1万人育てる」

そう決めました。


その確信は、
この1年間で、ますます増しています。


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一人ひとりのユニークさ、個性、

一人ひとりが、自分らしいこと、
「自分のことが大好き!」って思えること、

チームフローの出現に不可欠。



協力する姿勢、
協力し合うためのコミュニケーションスキル、
横の関係で、コミュニケーションをとり続け、励まし合えること、

「相手のこと、周りの仲間のこと、心から信頼してる」って、思えること、

それも、

チームフローの出現に不可欠。



誰もがユニークで、
誰もが必要な存在。


存在価値のない人なんて、一人もいない。

「自分は役に立ってる!」
そう感じられる、居場所があること。

それも、

チームフローの出現に不可欠。


私たちが目指している姿は、
今までと、なにも変わりません。


「チームフロー」を
地球規模で実現すること。

その、
希望や責任の一端を担うこと。


それが、私たちのやりたいことです!


そのために、
これからも、
コーチ養成スクールで、
プロコーチを育てていきます!



 
しゅん
五十嵐久美子