地震後、気持ちがちょっとツライ方へ・・・
「本当は、もっとがんばりたいのに、
地震の後、ちょっと落ち込んでるかも・・・」
「私がしっかりしなきゃって、
あたまではわかっているんだけど、イマイチ元気がでない」
「つい、テレビや新聞を見るたびに、
涙ぐんでしまう、イカンイカンと無理に笑顔をつくっている」
地震後、
ちょっとツライ・・・
直接、物理的・身体的な被害を受けていなくても、
メンタルケアが必要な人がいます。
大きくは、次の3つ。
1.地震にあったときの場面や衝撃が、ふとしたときにフラッシュバックしてしまう、
ちょっとしたトラウマ体験になってしまっている場合
2.放射線や放射能の影響が心配・・・など、目に見えない不安がつきまとっている
3.被災地が大変なのに、なにもできていない自分。無力感を感じてしまったり、
オシャレやカラオケ、スポーツなど、リフレッシュしたりレジャーや趣味に、
罪悪感を感じて、以前のように楽しめない・・・。気分も自粛モードに。
4.ものごとや人間関係において、判断する基準がわからなくなってしまった。
イチイチ考え込んでしまい、心の負担が増している
このまま、
我慢したり、がんばりすぎてしまっていると、
気分の落ち込みが長期化してしまいます。
身体の疲れを癒したら、
次は、心の疲れも解消してあげましょう。
特に、あなたが、
・人のサポートをしたい、
・こんなときだからこそ、なにか人のために役立ちたい、
そんな想いをもっているとしたら、
悩みを長期化させてしまっては、もったいないです。
悩んでいる時間が長いほど、
あなたが人の役に立てる機会は遠のいてしまいます。
1~4のメンタルの悩みを、なるべく早く解消したい、
そして、自分が元気になって、
人の役に立ちたい、サポートしたい
そんな方は、ぜひ、
今週末、4月2日(土)もしくは、4月13日(水)の『平本あきお公開コーチング』に、
来てください。
≪詳細&申し込み≫
※残席わずかです!
会場で、人のセッションを見ているだけで、
自分自身も癒されて、
心が軽くなります。
そして、
あらたなモチベーションが湧いてくることでしょう。
希望を信じられるようになるでしょう。
今月の公開コーチングは、
会場費など費用実費を除いた全額を、被災地支援の活動や義捐金として使わせていただきます。
どうぞ、お誘いあわせのうえ、
ご参加くださいね。
会場でお会いしましょう。
しゅん(五十嵐久美子)