コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1298ページ目

震災後、首都圏での3つのメンタル・ケア

震災後、自社スクール生、

外部研修、セミナー・・・などなど、


主に、首都圏の人たちのメンタル・ケア、

やってきました。


大きくは、3つの反応


1.災害時のプチ・トラウマ

2.現状と未来への心配・不安

3.感情移入と不能感・罪悪感


案外、少なくない人たちが、

「から元気」、「からテンション」で、

自分が本当は、「怖かった」ことに、

気づいていなかったようです。


1番目は、

特に、接客業、ホテルや介護、子供の母、

たちなど、誰かを守る役割の中、

恐怖にフタをして、時には、

「笑って対応している」ほど、

自分の本心から目を背けていた・・・・。


そのことに気づき、人に話せただけで、

楽になった・・・・と。


2番目は、

特に、震災後7~10日後ころ、

原発、放射能汚染、余震、電気、

水やトイレットペーパーの不足、

食料の買い占め・・・・、

現状への不安や、

このまま、日本は、

自分の未来は、どうなってしまうんだろう、

漠然とした不安。


3番目は、

災害地のテレビをずっと眺めながら、

大事な人を失った悲しい場面、

自殺してしまった人の痛恨の思い、

もろ、感情移入してしまって、つらくなる。


自分には何もできない、ふがいなさ、

今すぐにでも、被災地に行って

何か協力したい!!けど、できない・・・・。


自分は、生き残った、

自分だけ、逃げた、

楽しんではいけない、こんな時期は。


罪悪感。自分を責める気持ち。


なかには、自分がやりたいとこがあったのに、

それが、本当にやりたいことなにか、見失ってしまった。


社会と乖離してしまって、

ああ、もう日本は終わった、無感覚、他人事。


ああ、した方がいい、こうしないとダメ、

過度の人に支持して、言う通りしないと、ヒステリックに。


・・・・・・。


直接、物理的被害、

家屋の倒壊や津波、食料に不足や被災、

経験していない、

そんな人たちですら、


メンタルのケアが、

相当必要でした。



明後日2日の公開コーチングと、13日は、


こういったメンタル・ケアも

考慮しなががら、


引き続き、サポートしていきます。