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職場・組織のやる気と生産性をアップする、 「モチベーショナル・マネジメント研修」 とは?

企業研修チームリーダー 兼 研修講師の丸山(まるさん)です。

http://ameblo.jp/teamflow/entry-10852647449.html



これまでに実施した多くの企業・団体様からリピートを頂いている
私共の「モチベーショナル・マネジメント研修」



"それはいったいどんな研修なのでしょうか?”



以下に、その特徴について、


 ◆視点
 ◆アプローチ方法
 ◆狙い
 ◆当研修がとくに効く状況・シーン
 ◆研修プログラム例(2日間)


・・・といった点からご紹介させていただきます。


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◆視点


=「組織の生産性向上」には、
 組織で働く「個の充実感」と

 それを引き出すマネジメント力の向上が有効。

 そして、
 個(社員・部下)と組織(会社・部署・上司)とが

 「共有ゾーン」を見出し、
 Win-Winの関係を築けてこそ、新しい価値創造が促進される。



◆アプローチ方法


「フロー理論」(*)に基づいたマネジメント研修。
 講師からの講義だけでなく、デモンストレーションや
 参加者個人・グループ間での体験型実習を通じて
 学習と行動を促進します。


 (*)「フロー理論」とは、
  アメリカの心理学者 M.チクセントミハイ氏が提唱した、
  『楽しさ』や『喜び』という内発的動機を起点とした

  モチベーション理論のこと。

  同氏は、

  「日常生活の心理学に関しては、今世紀最高の研究者」
  との賛辞を受けるほどの心理学者で、
  フロー理論は、

  「アブラハム・マズローの自己実現の概念を超えるもの」

  (NYタイムズ)
  とも称揚されています。



◆狙い


=管理者・リーダーやマネジャーが、
 部下や組織、ひいては自分自身の

 ①やる気・②能力・③やり方 を引き出すことで
 「個人の充実」を満たすばかりでなく、
 「組織の生産性(短期&中長期)」を最大限に発揮

 させる具体的な手法を身に付けます。



◆当研修がとくに効く状況・シーン


=たとえば、

 ・組織を預かる管理者・リーダーやマネジャー自身に
  「やる気」が停滞し、生産性があがっていないとき


 ・組織・チームや部下に「やる気」が停滞し、

  生産性があがっていないとき


 ・新任管理職に、早期のマネジメント力向上が求められるとき、
  よりよい部下指導力が求められるとき


 ・ベテラン管理職のもとで、

  部下が育たない、組織の成果があがっていないとき


 ・会社や管理者がやらせたい仕事と、

  部下がやりたい仕事が食い違い、
  関係性が悪化、生産性があがらないとき


 ・部下や相手の力を最大限に発揮してもらい、

  生産性を高める必要のあるとき


 ・・・等々があげられます。



◆研修プログラム例(2日間)


 【第一日目(9:00~18:30)】
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 ・オリエンテーション

 

 ・講義:
  -モチベーションとは? その価値と総生産性へのインパクト


 ・デモンストレーション:
  -さまざまなマネジメントスタイル
 
 ・講義:
  -「自分軸」の重要性
  -人生全体から見たキャリア・仕事の位置づけ
  -「やる気」「能力」「やり方」を引き出すコミュニケーションとは?
  -ビジネスコーチングの3つの基本前提
  -職場での対人関係や効果的な部下指導に有効なスキル


 ・実習:
  -ビジネスコーチングの具体的な手法
  -「現職レベルの自分軸を引き出す糸口」とは?


 ・振り返りと翌日に向けての課題説明
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【第二日目(9:00~17:30)】
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 ・モーニング・エクササイズ:
  グループを活性化させると共に、自分の価値観を見出す


 ・コーチングデモンストレーション:
  テーマ例:「苦手な部下との付き合い方」


 ・講義:
  -職場の人間関係を捉えなおすには?


 ・講義:
  -成功体験を仕事に生かすには?
    パフォーマンスややりがい/やる気を引き出すには?
  -「キャリアレベルの自分軸を引き出すタネ」とは?


 ・コーチングデモンストレーション:
  テーマ例:「『仕事のビジョン』を実現させる」


 ・実習:
  -「キャリア・仕事のビジョン(ありたい姿)」を描く
  -最初の一歩(アクション)のコツ
  -アクション宣言
  -相互コーチング(ロールプレイ)


 ・まとめ、2日間の振り返り、質疑応答
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以上です。


弊社の「モチベーショナル・マネジメント研修」
これまでに多くの企業・団体様にご導入いただき、

ご好評をいただいております。


地域・場所を問わず、講師が出張いたします。

状況・人数などに応じて個別にプランニングいたしますので、

まずは下記までお気軽にご相談下さい。
maruyama@teamflow.jp  

(企業研修チーム 丸山宛)


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・ご氏名:
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(ご紹介者様がいらっしゃる場合には、
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丸山(まるさん)
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