104万人が待っています。
こんにちは。
プレスクール1期卒業生のキングこと川本祥未です。
今週からうつ・メンタルヘルスの分野を来週の矢口さんと
一緒に担当することになりました。
どうぞよろしくお願いします。
「104万人」。
この数字なんだと思いますか?
これは厚生労働省が発表した、
平成20年のうつ病を含む気分障害の患者数です。
ちょっと調べてみたんですが、これは和歌山県の人口と
ほぼ同じ数になりますからかなりの人数ですよね。
しかもこの数字、平成8年には43万人だったそうですから、
12年あまりでおよそ2.5倍になったことになります。
おそらくきっと今も増え続けているでしょう。
実は私自身、うつ病と闘った経験を持っています。
うつになって、それまでの体力や自信はすべて奪われました。
毎日「これからどうなるんだろう・・・」と
不安におびえて暮らしていました。
「なんとかしてこの状態から抜け出したい」そう思い、
色んな本を読んだり、
たくさんセミナーに通ったりしてみました。
ところがいくら頑張っても、全然うまくいきません。
なぜなら、当時の私はいくらやり方や知識を詰め込んでも、
「自信がない自分」を変えることができなかったからです。
そんな私をコーチングが変えてくれました。
「自信がない」は「俺はやれる!」に変わり、
表情も「まるで別人」と言われるくらい変わりました。
うつにより自信も何もかも無くした私が、今では「コーチとして
うつで苦しむ人のサポートをする」という夢ができました。
そして何より 「うつは絶対に克服できる!」と
言い切れるようになりました。
私は今、コーチングでこの104万人の数字を減らしたいと
真剣に考えています。
できればゼロにしたいとさえ思っています。
これは決して不可能なことではないと思っています。
少なくとも私をはじめ、チームフローのメンバーの中にはそう
確信しているコーチが何人もいます。
私が経験してきたこと、チームフローのテクノロジー、そして
「誰かを支えたい」という強い思いをもった仲間。
この3つがそろえば、104万はゼロになります。
これから矢口さんと2人で、104万人をゼロにする方法を
お伝えしていきますので、
ぜひあなたも仲間の一人に加わってください。
それでは、再来週の土曜日お会いしましょう!
これからよろしくお願いします!