コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1182ページ目

プロコーチ養成スクール二日目の初体験!

おはようございます。

【隔週月曜日・スポーツ】担当の
プロコーチ養成スクール5期渡辺さおりですニコニコ

さて、前回は私がコーチングを知った時に思った
あの時コーチがほしかった!!
を、お話しさせていただきました。

そして今日はいよいよ
私のコーチング初体験について。

それはプロコーチ養成スクール2日目のでき事でした音譜

課題は、
「自分が輝いていた時」の場面をコーチング体験してみる。

輝いていた時?(ってどんな時だ?)
=がんばっていたとき?
→お~倒れそうだったのにがんばった、あの時にしようグッド!

ということで選んだ、合気道審査

「やり遂げること」
が大きな目標でもある我が六本木養神館の審査
途中で体力は限界に達します。
その先、体を引っ張るのは精神力・・・

立っているのもやっとだった最後の山場、
二人を永遠に投げ続ける「二人取り」の場面ダウン

$.

「技がかけられるか?」
なんて余裕はどこにもなく、

「私、動いてるよね?走ってるよね?」
この二言を自分に問いかけながら、
ただ進み続けていたと記憶していました。

目を閉じて、
体も動かしながら、
この場面をリアルにもう一度体験してみると・・・
(審査の山!二人取りビデオはこちらをクリック!)

思いもよらなかった、感覚が湧いてきました・・・

その時は見えていなかった周りの人の視線を
ものすごく強く感じたのです。

湧きあがった感覚をじんわ~り味わっていると、
ハッとして、ドキっとして・・・

実体験にも増して、広がりと深さのある
すごい体験が自分の中で起きてしまいました合格

それは・・・見られているというより、
支えられているという感覚だったんです。

私の中での「限界を超えてがんばった自分」
というおごりが、あっさりと崩れ、
「支えてもらって倒れずにがんばれた自分」
へと、一瞬にして切り替わってしまったのです。

目頭がじわ~っと熱くなりました。
改めて、先生たち 応援してくれた仲間に感謝しました。

こっこっ・・・これはなんなんだ!

あまりに衝撃的な体験だったので、
翌日、早速友人に有無を言わさず実践。

友人も過去の「輝いていた自分」を体験して、
うっすら涙を浮かべながら、
「ありがとう」と言ってくれました音譜

スクール2日目にして知ってしまった、
「コーチングってパワフルなんだ!」という喜びと衝撃。

そして、その翌日実践できてしまった自分にも密かに感動・・・クラッカー
だって・・・うれしかったのです~音譜 
しかも喜んでもらえた初コーチ体験チョキ

自分の中にある体験から出てくることって
みんな丸ごと自分で受け入れられるんだ~って。

まだ未体験のみなさん!!・・・知らずにいるのはもったいない!!

ぜひ知って体験してください!
その瞬間からなにかが変わっていくに違いありません。


さて、次回は・・・
自分がよくやった時の体験から、さらにそれがよくなったらを体験!
の巻です。

ではまた再来週お会いしましょう~!

Have a great day!
スポーツ担当、渡辺さおりでしたニコニコ