コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1175ページ目

アスリートは二度輝く

こんにちわ。
プロコーチ養成スクール4期のDaiですニコニコ


前回のブログから2週間経ちますが、
みなさんはどんな2週間を過ごしてきましたか?


取り組んでみたこと、そしてその結果は?


課題は?


思いもよらずよかったことは?





さて、いかがですか?

これを「振返り」といいます。

「そんなこと知ってるよ!」という方は多いと思うのですが、

意外と実践している方は少ないんです。

!!

月単位で振返りをする人は、

来月を素晴らしい1ヶ月にすることができます!


週単位で振返りをする人は、

来週を素晴らしい1週間にすることができます!!


毎日振返りをする人は、

明日を素晴らしい1日にすることができます!!!


振返りってとてもシンプルかつパワフルなスキルですビックリマーク

ぜひぜひみなさんの生活の中にも取り入れて、

その効果を体感してみてくださいね。




では本題へ!!
みなさん、前回の僕のブログを覚えていますか?

今回は

僕の夢がコーチングによってブワァ~っと引き出された様子

をお伝えします!


まずは次の親子の会話を見てください。



母「中学生を泣かせてしまって」


子「え?なんで?(何をしたんだろう・・・)」


母「テニス大会の決勝で対戦相手の中学生に勝ってしまって」


みなさん、この話をどう思いますか?

僕はこの中学生の泣く気持ちがよくわかります。

なぜなら、

このお母さんは今年還暦を迎える方だからです。

中学生の立場からすると、

「おばあちゃんに負けた」ってことなんですね。


体は小柄ながらも、とってもパワフルなこのお母さんテニス

実はテニスの元インターハイ選手です。

出産後も休日にはテニス場に子どもを連れて出かけていました。

テニス選手としての第1線からは退いているけれども、

とてもイキイキと生きていて、

そしてエネルギーに満ちているお母さんです。



勘のよい方ならお気づきかもしれませんが、

実はこのお母さんって僕の母親です

ショック!


僕は共にコーチングを学んだ仲間からコーチングを受ける中で、

こんな自分の母親のことを思い出しました。
そして、気付いたんです。


キラキラアスリートは2度輝くキラキラ


1度目はアスリートとして競技で、

2度目はその後の人生で。

そして、

そんな輝くアスリートは

周りの人にエネルギーを与えられる


これって実は、

僕自身が子供の頃からずっと母を見て感じていたものなんです。

僕自身が母親から多くのエネルギーをもらっていたので。

子供の頃から僕がスポーツに惹かれていた理由、

アスリートにとても憧れていた理由、

それが自分の母親像にあることに気付いたんです。


それに気付いたとき


もし、アスリートが競技でもその後の人生でも輝き続けたとしたら、
どんなにエネルギーに溢れる世の中どうなるんだろう?


ととってもワクワクしてきました!
そして、そんな世の中をつくりたい!
と強く思うようになったんです。

(まさか、自分の母親像がとってもワクワクする夢に繋がるとは)

おそるべし、コーチングっビックリマーク


自分の体験・経験が基になっている夢だからこそ、

夢を追いかけていてとても楽しいんです。

そして、そんな仲間が集うプロコーチ養成スクールだからこそ、

みんなが夢を追いかけてイキイキしてるんですよねー

音譜


以上、僕自身の体験談でしたが、

読者の方のお役に立てればとても嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたニコニコ

それでは、ココロもカラダも健康に。