コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1167ページ目

クライアントと同じものを見る

こんばんは。


プロコーチ養成スクール 7期 サポートコーチのひとみです。






チームフローのコーチングは、体を動かしながら、


コーチと一緒に体験をして、気づきを得ますひらめき電球






モジュールの中でも、もちろんコーチとクライアントで身体を動かして


体験をしてトレーニングします。






その時、クライアントさんの体験を深めるのにとっても大切なものの1つに


“クライアントと同じものを見る”というのがあります。






“クライアントと同じものを見る”というのは、


体験をするときに、コーチはクライアントの隣に立ち、


言葉通り、クライアントが“見ているもの”をコーチも見るんです目






クライアントがその時に体験したことを、


コーチは一緒に見て、聞いて、感じるんです。






みなさんも、幼い頃言われた経験があるのではないでしょうか?


「人の話を聞くときは、人の目を見て聞きなさい」と。




なので、私たちは、


クライアントの話を聞くときも、


クライアントの目を見て話を聞きがちなんです。






この話している人(クライアント)を見るというのが、


クライアントが体験を深めるのを邪魔してしまうんですあせる








講師のだいじゅさんは、こんなたとえ話をしてくれます。




「たとえば、みなさんが友人の新居にお邪魔した時、


 新居の心地よさについて、


 友人が部屋を案内しながら話してくれているとしますよね。




 その時に、みなさんも一緒に、その部屋を見ながら話を聞きますよね。


 話す友人をじーーーっと見ながら、話を聞きませんよね。




 コーチングでも同じです。


 クライアントさんの体験を促進するために、


 私たちコーチはクライアントを見るのではなく、


 クライアントが見ているものと同じものを見るんです。」








モジュールでは、繰り返し繰り返し、トレーニングをします。




とはいっても、最初はクライアントの話を一生懸命聴こうとすればするほど


クライアントを見てしまい、クライアントはその視線が気になって、


うまく体験ができないということがあります。








私たちサポートコーチはトレーニングの時に、


“クライアントと同じものを見てください”と書かれた紙をもっています。




そして、クライアントの体験を深めたいときに、


クライアントを見てしまって体験を深めるのを妨げているな、と感じた時に


その紙をそーーっとコーチに見せます。






すると、コーチはおっとっとあせるという感じで、


クライアントが見ているものを一緒に見ようとします目










それが、前回のモジュールのトレーニングの際に


私がその紙を見せたのは、なんとたったの数回でしたひらめき電球







サポートコーチたちのミーティングでも、


みんな口々にそのことを言っていましたニコニコ








次のモジュールには、


参加者の方が関わったクライアントさんに気づきがたくさん得られた


うれしい報告がたくさん聴けると思います音譜








とっても楽しみですアップ