コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1133ページ目

アスリートからメンタルコーチが必要とされる。その理由って?

こんにちわ。2期のカメです。

元気ですか?

今まで、柔道、キックボクシング等の個人競技から
サッカー、野球チームスポーツのサポートをしてきました。

今回はその中で

何故アスリートからメンタルコーチが必要とされているのか
自分なりの観点からその理由をみなさんと共有
できればと思います。


色んなスポーツ種目ありますが、
アスリートの悩みの種には共通する部分が多々あると感じています。

それは、
本番での発揮力の領域であったり、
思考、感情のコントロールであったり、

戦術や身体感覚の調整だったり、競技力の領域
更にはメンタルのブレをなくして、いい状態で生活、
試合をしていくことのセルフコントロール領域であったり
選手として一人の人間としてどんなキャリア、人生を送っていきたいか
人生全般に関わる領域であったり、
コミュニケーション面での悩みを解決する領域であったり

主には上記の領域を扱って
アスリートの発揮力、競技力の加速をサポート
していっています。

課題がはっきりしている場合
コーチがいなくても、
選手自身で調整できる場合がありますが

時として
選手は自分でも何が原因でよくわからない
という不調にはいることがあります。

何故か急に視野が狭くなった
日々イライラする等、様々ですが
ほとんどの選手はこの
「何だか原因がわからないけど調子が悪い」
という境地を経験します。

特にこんな状況の時にメンタルコーチは選手から必要と
されることが多いように感じています。

例えばサッカー
レンタル移籍でビッククラブに入ったとします。

契約は半シーズンと短い期間。
結果がよければ正式に契約の可能性もでてきます。
ですが、悪ければ即前のチームへ逆戻り、

もしこういった状況で
この「何が原因かわからないけど実力が十分に発揮できない」
という境地に入ってしまったら。


選手はビックチャンスをのがしてします。

多くの選手は向上心が強いあまり、
スピードやテクニック、フィジカルが原因だと
思い更にハードな練習をこなしてしまい、
更に深みにはまっていってしまうことがあります。

しかし、ビッククラブに移籍するほどの
選手、技術、体力とも既にトップレベル。
今から更にそこを磨いても時間には限界がある。


実力が存分に発揮できない理由、
自分らしいプレーができない理由、
勇気を持って立ち止まってみると
その原因はメンタルの問題だったりします。

ただ、原因がわからない、
時間にも限りがあって焦る。

こんな場合選手にとってメンタルコーチのサポートが
大きな力になっていきます。


短い間で
選手の悩みの種が何かをすぐに引き出し、
理想の姿や解決策も引き出す。


選手が数ヶ月かかって解決していくところを
メンタルコーチは1時間あまりで、これらを
引き出していきます。

選手から必要とされる最大の理由は
ここにあると感じています。


今世界ではアスリートにメンタルコーチがいることは
もはや当たり前となっていますが、

日本でも最近メンタルについての重要性が本やテレビで
多く紹介されるようになっています。

5年後、10年後
日本もアスリートにメンタルコーチが
いることが当たり前という時代に変わってきます。

その時に少しでも多くのアスリートの力に
そして日本世界、少しでも多くの人の元気に
貢献できるよう、


私自身コーチとして実力、
一人の人間としての魅力を磨いていきたいと思います。



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今回はアスリートがメンタルコーチから必要とされる理由について
私なりの観点でお話させて頂きました。


後半は少し大きな話になりましたが、
まずは今日、明日、
目の前の頼りにしてくれる人に対し
「ありがとう」そんな言葉を多く言ってもらえる
日々を過ごしていきたいと思います。

来週はっ!

「日本サッカーにメンタルコーチングを取り入れると?」

大好きな分野のお話で、
未来の可能性を探求していきたいと思います。

それではまた再来週木曜日に!!