うつ病に共通する感覚
こんにちは。
プレスクール1期のキングこと川本です。
うつ病になるきっかけは、人それぞれです。
仕事のストレスから発症する人。
大切な人をなくした哀しみがきっかけの人。
病気やケガが原因の人。
あらゆる精神的な問題により、うつ病に陥っていきます。
原因が色々だから、解決方法もその人その人にあった方法が必要となります。
これがカゼのように「薬を飲んだらOK」とはいかない部分ですね。
原因も症状も本当に一人一人違うような印象を受けるうつ病ですが、
共通していることがひとつあります。
それは、
「すごくひとりぼっちになった気がする」
ということです。
私がうつ病になった直接の原因は、職場で自分だけ孤立している感覚があったからでした。
毎日何とも言えない孤独感にさいなまれているうちにどんどん悪くなったという感じです。
闘病中もそうでした。
家族や主治医の先生が応援してくれるのはわかるのですが、
それでもやっぱり
「自分はこの世の中でひとりぼっちなんだ」
という感覚が抜けません。
病状がひどいときなんかは、家族や会社の人が優しくすればするほど、
「自分はかわいそうな人間になったんだ」
「だからみんな優しいんだ」
「それって、みんなの輪から脱落したってことなんだ」
なんて思ったりするんです。
そんな孤独感を感じてしまううつ病なのですが、
復活のカギは「誰かがいてくれる」ことなんです。
自分は孤独だと感じながらも、誰かが自分のためによりそってくれている。
そして、誰かが自分のことを「大丈夫だよ」と言ってくれる。
その安心感がやがて快方に向かわせてくれるんです。
チームフローのコーチングはまさにこれ。
「そっとよりそって、安心させてくれる」
そう表現するのが一番ピッタリ来ると思います。
コーチングを学ぶ中で、仲間同士で何回もセッションをします。
そのたびに、そう感じるんですね。
何も言わなくてもいつもすぐそばにいてくれる
そういう感覚を何度も何度も味わいました。
そして自分がコーチとして、クライアントに関わるときに、
自然とそういう接し方が出来ています。
だからクライアントから
「すごく近くにいてくれる気がして安心した」
そういう感想を良くいただきます。
チームフローのコーチングの真骨頂はここにあります。
だからこそ私はうつ病から解放された。
本当にそう思っています。
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