信じることで変わった!
おはようございます。
プロコーチスクール5期
【スポーツ・アスリート】担当 渡辺さおりです。
通勤・通学の人の流れが違う最近・・・
夏休みまっさかりなんですね~
みなさんはいかがおすごしですか?
私は今月、合気道の演武というイベントを控えています。
人に観られるというのは、身体の準備だけでなく、
心の準備もとても大切

そのために、2年前のビデオを見ていて
「あっ!」と気づいたことがありました。
演武ビデオ(2番目で投げられているのが私です)
「すごぉ~い!」「痛そ~う!!」
たしかに痛そうに見えますね~
ちなみに私のやっている合気道では、
襲う人を受け、
投げる人を仕手を呼びます。
「受け」は、
自分がしかけた攻撃を、上手に利用されて
あれよあれよで、畳にバッチン!と投げられてしまいます。
痛みは・・・
アドレナリン全開中は、あまり感じないんですね~
それよりも体力勝負なので、
最後まで動けるか?の方を気にしています。
では、受けが、それ以外に何を思っているか?
・・・というと、
技を披露している仕手が
「最高のパフォーマンスができること」
そして、仕手は
投げられるとわかっていて全力で襲ってくる受けに対して、
その全てを受け取って、技で返します。
と・・・
ほんの1分~2分という短い時間ですが
かなり濃い~時間が流れています。
とはいえ・・・
やっぱり気になるところ。
「怖くないの
」
正直・・・私も最初は怖かった
受けるたびに行くぞ!という「決心」をしていました。
でも、たくさんのたくさんの練習の後、
いつしか、仕手を「ちゃんと投げてくれる」
と信じることなんだ
と気づき、
そこから「怖い」の壁を乗り越えることができました。
すると、「できる」ことがうれしくなって
そして・・・
見えるもの、感じるものが変わってきました。
例えば、
相手が気持ちよく投げているか?
言葉の無い空間でも感じることができたり、
自分の心配をするよりも相手に敏感になれて、
その上で自分がどこをうまくなったらいいか?にも気づくことができる。
「相手を信じるきる」
ことができるようになって、
いろんなことがよい方向に変わっていきました。
これを、
コーチングにあてはめると、
コーチはクライアントさんの
「できる」を信じることによって
本人も気づいていない可能性を引き出していく。
コーチが受け、
クライアントさんが、仕手の役割ですね。
セッションの限られた時間の中で
本当にたどり着きたいところへ行くためには
頭の中で考えているだけではなく、
体の記憶へアクセスすることがとても効果的。
合気道のおかげで、
体が覚えるには、たくさんの練習が必要であること
身をもって体験してきました。
チームフローのスクールの課題である100人コーチング
まさに・・・
100人の方にコーチングを受けてもらうのです。
「え~、100人も
」とびっくりされること多いですが、
コーチとして自分が何をするかにとらわれず、
クライアントさんにとって、
最高のセッションをいつでもできるようになるための
100人コーチング
私は今も実施中です
コーチングをやってみたい方/コーチングを受けてみたい方
どうぞこちらからお気軽にご連絡ください
そして、コーチ・カウンセラー向けの合気道入門セミナーも行います
ではまた再来週お会いしましょう~!
渡辺 さおり
プロコーチスクール5期
【スポーツ・アスリート】担当 渡辺さおりです。
通勤・通学の人の流れが違う最近・・・
夏休みまっさかりなんですね~

みなさんはいかがおすごしですか?
私は今月、合気道の演武というイベントを控えています。
人に観られるというのは、身体の準備だけでなく、
心の準備もとても大切


そのために、2年前のビデオを見ていて
「あっ!」と気づいたことがありました。
演武ビデオ(2番目で投げられているのが私です)
「すごぉ~い!」「痛そ~う!!」
たしかに痛そうに見えますね~

ちなみに私のやっている合気道では、
襲う人を受け、
投げる人を仕手を呼びます。
「受け」は、
自分がしかけた攻撃を、上手に利用されて
あれよあれよで、畳にバッチン!と投げられてしまいます。
痛みは・・・
アドレナリン全開中は、あまり感じないんですね~
それよりも体力勝負なので、
最後まで動けるか?の方を気にしています。
では、受けが、それ以外に何を思っているか?
・・・というと、
技を披露している仕手が
「最高のパフォーマンスができること」

そして、仕手は
投げられるとわかっていて全力で襲ってくる受けに対して、
その全てを受け取って、技で返します。
と・・・
ほんの1分~2分という短い時間ですが
かなり濃い~時間が流れています。

とはいえ・・・
やっぱり気になるところ。
「怖くないの
」正直・・・私も最初は怖かった

受けるたびに行くぞ!という「決心」をしていました。
でも、たくさんのたくさんの練習の後、
いつしか、仕手を「ちゃんと投げてくれる」
と信じることなんだ
と気づき、そこから「怖い」の壁を乗り越えることができました。
すると、「できる」ことがうれしくなって

そして・・・
見えるもの、感じるものが変わってきました。
例えば、
相手が気持ちよく投げているか?
言葉の無い空間でも感じることができたり、
自分の心配をするよりも相手に敏感になれて、
その上で自分がどこをうまくなったらいいか?にも気づくことができる。
「相手を信じるきる」
ことができるようになって、
いろんなことがよい方向に変わっていきました。
これを、
コーチングにあてはめると、
コーチはクライアントさんの
「できる」を信じることによって
本人も気づいていない可能性を引き出していく。
コーチが受け、
クライアントさんが、仕手の役割ですね。
セッションの限られた時間の中で
本当にたどり着きたいところへ行くためには
頭の中で考えているだけではなく、
体の記憶へアクセスすることがとても効果的。
合気道のおかげで、
体が覚えるには、たくさんの練習が必要であること
身をもって体験してきました。
チームフローのスクールの課題である100人コーチング
まさに・・・
100人の方にコーチングを受けてもらうのです。
「え~、100人も
」とびっくりされること多いですが、
コーチとして自分が何をするかにとらわれず、
クライアントさんにとって、
最高のセッションをいつでもできるようになるための
100人コーチング
私は今も実施中です

コーチングをやってみたい方/コーチングを受けてみたい方
どうぞこちらからお気軽にご連絡ください

そして、コーチ・カウンセラー向けの合気道入門セミナーも行います

ではまた再来週お会いしましょう~!
渡辺 さおり