ブログネタ:泣ける歌詞は?
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意外に思われるかもしれないが、私はデビュー当時からaikoのファンだ。
彼女の創る楽曲はすべて素晴らしい。
滅多に涙を流したりしない私だが、彼女の"アンドロメダ"を聞くと涙が出てしまいそうになる。
この曲は付き合っていた男女が別れてしまうが、まだ好きだという歌詞だと私は感じた。
特に好きなのは
「 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない
君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かないほど涙に霞んで
さらに見えなくなる すべて 」
この部分は恋を失い、まわりがすべて見えなくなるようなそんな絶望感を絶妙に表現していると思う。
この曲は聴けば聴くほど色々な解釈ができて深みが増してくる曲だ。
上記の泣ける歌詞。なぜもう見つけられないのかというと少し前の歌詞に理由が書かれている。
「 そんなあたしの2つの光 最近うっすら ボヤけてきたな 」
これは視力が落ちてきたことを表現している。
私も視力が悪くメガネを愛用しているので気持ちがよくわかる。
今まで見えていたものが見えなくなる辛さ。
歳には勝てないのだな・・・と辛い現実に打ちひしがれる。
"恋人"と"視力"
どちらも失ってから大事だと気づくものだ。
どちらも失ってから大事だと気づくものだ。
aikoはそれをよく分かっている。
