泣ける歌詞は? ブログネタ:泣ける歌詞は? 参加中
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 意外に思われるかもしれないが、私はデビュー当時からaikoのファンだ。
彼女の創る楽曲はすべて素晴らしい。
滅多に涙を流したりしない私だが、彼女の"アンドロメダ"を聞くと涙が出てしまいそうになる。

 この曲は付き合っていた男女が別れてしまうが、まだ好きだという歌詞だと私は感じた。
特に好きなのは


「 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない

君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かないほど涙に霞んで

さらに見えなくなる すべて 」


この部分は恋を失い、まわりがすべて見えなくなるようなそんな絶望感を絶妙に表現していると思う。

 この曲は聴けば聴くほど色々な解釈ができて深みが増してくる曲だ。
上記の泣ける歌詞。なぜもう見つけられないのかというと少し前の歌詞に理由が書かれている。

「 そんなあたしの2つの光 最近うっすら ボヤけてきたな 」

これは視力が落ちてきたことを表現している。
私も視力が悪くメガネを愛用しているので気持ちがよくわかる。
今まで見えていたものが見えなくなる辛さ。
歳には勝てないのだな・・・と辛い現実に打ちひしがれる。


"恋人"と"視力"
どちらも失ってから大事だと気づくものだ。
aikoはそれをよく分かっている。

 

--開発11日目


 ついに2桁となってしまった。もう11日目である。

今日は開発環境の最終調整と、インターネット設定などを行った。

使用する端末のほうに作成したプログラムを書き込み実行してみたが、

なかなかウィンドウのサイズなど調整が難しい。

また端末用のプログラムに書き換えなければならない部分があり、苦労した。


 開発現場の同僚が作詞作曲した自作の音楽を持参してきた。

なかなかのできである。しかし、実際に作ってきて少し驚いた。しかも仕事が早い。

昨日自宅に戻り夜に作曲、そのデータを自身のスマートフォンに入れ、朝一で開発現場に持ってくるという・・・なんという速さである。

さすが、エラーメールのような速さでメールを返信するだけはある、と思った。


 さて、12月に突入しなんだかさみしく感じる。マルシェもクリスマス仕様だ。

クリスマス・・・・今年もさびしく開発をすることになるのであろうか。

そう考えると、クリスマスというものを憎らしく思ってしまう。

まあ大好きな開発ができる!とプラスに考えるしかない。 

 

--開発10日


 開発も10日目となった。

最近なかなか進まない状況が続いていたが進展があった。

ずっと出ていたエラーが消え、求めていた結果が得られる。

このときの達成感と感動が私はたまらなく好きだ。

これが開発者の醍醐味なのだと思う。

それまでが辛ければ辛いほど喜びは大きい。


 今日はその瞬間を偶然捉えた写真があるので貼りたいと思う。


開発大戦記 ~KT~


 あまりに狂喜乱舞しすぎて鼻しか映っていないのが残念だが

鼻からでさえも私の喜びが伝わってくると思う。

この調子で締め切りまで頑張っていこう。