お疲れ様です。いつも読んで頂いている方々、申し訳ありません、更新遅れてました。
先週の日曜は毎年恒例別府マラソン応援レースがありました!!無風か強風しか吹かない別府湾で別府マラソンのスタートと同時にセーリングをするという耐寒レース。今年は無微だったので暖かく乗りやすかったですが、それにしても吹かん、、
別府レースはスタートラインまでがえげつなく遠く、しかも吹かないことがわかっていたので我先にと即出艇しました。それでもたどり着いたのはスタート15分前ほど、、遠過ぎ、、、
スタートラインはヨットで溢れ返ってました。ジャストで出れたのはちょーへーさんと古城先輩、それに続いて横地、小畑先輩、高島という順でした。その後にけいな先輩、ゆみ先輩、もとき、福岡代表村田さんがわちゃわちゃしながらスタート。毎回恒例の鬼の下りスタートo(^-^)o
ちなみに飲み会大好き先輩はフィンを忘れて大遅刻出艇😨
さあ栄冠は誰の手に、、、、
結果
優勝 木村もとき、レディース優勝 ゆみ先輩
以下同率3位
リザルトを見れば何が起こったんだと思われるでしょう。多くの選手が本部との連携が上手くいっておらず、下ブイ回航の時に近くにブイが見当たらずみんなもっと奥に打ってあると思ってしまっていました。
ちょーへーさんは田ノ浦にブイがあると思い永遠のマスパンの旅に、小畑先輩はちょーへーさんを抑えるために永遠に被せ合い、それに続く者は前の二人の先にブイあるんやろと思いながら祈りのパンピング。しかし、漕いでも漕いでも見えてくるのは変わらない別府の景色。まさに拷問。
見えないブイを見ようとして漕ぎ続けていくと本部艇が出動。ブイを打ちに来たのかと思いましたが、レースは終了したとのこと。一体いつの間にどこで誰がフィニッシュしたのか!?
優勝者は、ブイが見当たらず本部に近づけばヒントくれるかもしれないと思い、近づいたらいつのまにかフィニッシュラインを切っていた男、もときでした笑。しかも本人はトップフィニッシュのホーンを船からの威嚇音と思っていたらしいです。
そんなこんなでレースは終了。
その後、このままじゃ終われないということでもう1レース午後に運営していただきました。
別府湾の方々、一日中の運営本当にありがとうございました。ご指導いただいたことを活かして、九山へ向けて頑張っていきたいと思います!!
78-9 高島




