2月27日(水)

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犬に「ごはん(犬飯)」を作るようになって8年以上になります。
クリスは、生後3か月から私が作るごはんで育ってきました。
ヘルニア以外は健康優良児。
避妊手術のあとに出来てしまったシスト(のう胞=袋みたいなもの)に細菌感染を起こしてたまに膣炎みたいになっていたけれど、とっても元気です!
プーは、1歳半までドッグフードでした。
トリミングサロンで、「デブちゃん」が発覚して、そこで手作りごはんが一番いいんだよと教えられて、トッピングから入りました。
好転反応が出て、一時的に発疹と痒みが出たり・・・(これは良いことなんだけど)
途中で大豆アレルギーが発覚したり・・・
今もそうだけど、お腹があまり強いほうではないです。
でも2年程前からハーブを取り入れて、効果があるというハーブを追加してから、クリスの膣炎は再発してないし、プーも最近は、粘液便になることもなくなりました。体質改善されたのか、大豆製品にも反応しなくなりました。
被毛だって、ピカピカで、8才、10才には見えないよ!(と親ばか発言をしてみる)
とはいうものの、犬ごはんに関して、今まではDVDや本で学んだりしていたので、一方通行の知識なわけです。
それを打破する初めの一歩として、
ペット食育協会
のセミナーに行ってきました。
今回受講したのは初級ですから、今までの知識の復習・再確認といった内容でしたけれど、それでも「自分が今まで犬たちにやってきたことは正解だったのだ」という確信を得られて良かったです。
先生は、同じ市内に住んでいる、上住 裕子先生。
とても分かりやすい説明と実習で、これなら「手作りごはん初めて」という方も心配なしに続けていかれるんじゃないかしら?と思いました。
先生の口調がとっても穏やかで、質問もしやすい雰囲気なので、きっと疑問があったら何でも聞いちゃうんでしょうね、私。
ステップアップの講座も是非受けてみたくなって、2級講座の開催をお願いしてしまいました。
*調理実習の「犬ごはん」
犬のごはん、味付けなしで、ほとんど人間と一緒でとっても簡単。
やっはり健康は、食べるものが大きなウエイトを占めていると思うから、私はこれからも犬ごはん作るよ~!!
上住先生のblog
幸せのテーブル