皆様お久しぶりです!TeamCuckooビルダーのケンです!

今回の文章は水路の釣りに強い釣り方やセッティングについて書かせて頂こうと思いますウインク

水温も継続的に1桁になり始めたこの頃……水深の変化の無いフィールドではどこにバスが居る事が多いのか……

早速タイトル回収の「足下」です!
昔から冬にテクトロが釣果を出しやすいと知られていましたが、なんのひねりもなくテクトロでの釣果でいまだに釣れ続けています。


ただ、広大なフィールドを永遠と歩くのはしんどいので最初に、魚の居る周辺の雰囲気や目安で、気がついた事を紹介させていただきます!



①水温は1桁の方が良い
②若干でも良いので風が有る
③巻きの釣りでコイやフナ等に当たる(鱗等が付いてくる)
④黒鴨が居る

この4点が僕の中の冬にバスが居る目安となっています照れ


①と②に関しては魚の居場所が少しでもストラクチャーに着きやすくなる要因だと思っていますが、③と④に関しては完全に経験則です(笑)

ただ、①と②によって、④の黒鴨が捕食しに来ているとは思います口笛



下手くそですが…今回のフィールドでは赤丸の岸で全ての釣果が上がっており、反対側は一切釣れていません。
釣れた理由として考えれるのが、
①風が当たっている場所である事
②シェードを形成する岸側

わりとオーソドックスな理由ですね…(笑)

ただ以下の写真は去年の1月2月とつい先日釣れた個体の写真ですが、2年連続でいい魚が釣れているのでパターンとして紹介させて頂きました爆笑

タックルに関しては、
ソリッドティップのMLクラスのスピニング
ラインをPE1号リーダーはフロロ3号
ルアーはレベルバイブブースト7g、5g(フックをICHIKAWAさんのカマキリライトワイヤーsize14)で全て釣れています!

去年は割と硬めの竿を使用してかなりの数バラしていたので、今年はソリッドティップの竿にしています。
足下狙いの釣りなのでフッキングが上手く決まらなかったり魚が予想していない動きをする事が多いので対策しました。
またフックに関しては、超細軸かつサイズも小さめのフックを使用しています。ほとんどがリアクションバイトなので少しでも掛かりのいいフックをチョイスして、後はドラグと竿の力で調節しています。

また、イチカワさんのフックは細軸なのですが、折れないで粘りのあるフックだと感じました。のびても魚の口の中に掛かり続けるのでバラシが大幅に軽減していると思います👍







こんなのも釣れます、ちゃんと口に掛かってました…(笑)







あ!後はわりと言われてきている事ですが……

こんな感じのコンクリブロックのつなぎ目周辺は激釣れなので要チェックです!


かなりダラダラと書いてしまいましたが、皆様にとって、少しでも参考になれば幸いです!照れ


寒くなり、釣りに出るのが億劫になる季節ですが、魚の居場所が絞りやすくなる時期でもありますので、皆様お身体には気を付けて釣りを楽しみましょ~!ありがとうございましたっ!ウインク