皆様お久しぶりです!Team Cuckooビルド担当のKENです!

この度、前回TAROWINが書いてくれたようにYouTubeにてオリジナルワーム「バックジョー」のプロモーションビデオを掲載致しました〜!
5分半程の動画で、見やすくまとめておりますので是非ご覧になって下さい!
https://youtu.be/fXfU67t4NBA
ここで今回はオリジナルワーム「バックジョー」のこだわっている点を、何個か追加で詳しく説明させて頂こうと思います。
この度、プロモーションビデオで紹介させて頂いているのは、画像右側のワームとなっております!
初めに、この「バックジョー」形状はパーツの少ないモノとなっておりますが、サイドに着いているキールが最大の特徴となっております。
このキールは飛行姿勢の安定と着水した際に水とワームがぶつかる際に生じる波紋をわざと分散させる目的で付けております。
既存のワームですと、ロングシューティングやスキッピングの釣りをしていて自重のあるワームをキャストする際、着水音がとても大きく、まるで鳥が魚を襲って水中にダイブするような音に近い印象を受けていた為、この様な着水面を分散させる考えとなっています!
また、キールの角度を45°ぐらいにする事で、バックスライド系ワームとしての、スライド幅とフォール時の水押しを調節しました
着底後のアクションでズル引きも出来ますが、竿を少ししゃくり、ワームを跳ね上げる際、

キールが水を受けて上方向に跳ね上がりやすく、移動距離を抑えて1点でバックスライドをできるようにしております。
〜バックスライドセッティングについて〜
ノーシンカーのバックスライドセッティングでは、スライド幅はさほど無く、1mの水深に対し40cm程バックスライドしてくれるのですが、
この位置位から底面に添わせながら0.9g程度のネイルを刺すことでシミーフォールをしながらのバックスライドをしてくれる様なバランスとなっております!
〜手のパーツについて〜
雑で申し訳ございません……(笑)
爪楊枝で指している部分(腕の内側側面)を斜め少しに削る事で断面を「ハ」の字にして、フォール時にパーツ同士が絡まない様なセッティングをしております
キャストした先で、少しでもちゃんとスライドフォールしてくれるようになっております!
この「バックジョー」は今年中の販売を目標としております!
皆様に使用して頂けるよう、また、しっかりと釣果に繋がり楽しめる様なワームにするため、これからも精進して参ります!
まだまだ細かいギミックや、高速トゥイッチでの首振り、順付けでのダートアクション等様々な使用方法が有りますので、また紹介させて頂きますので、是非その際にはご覧下さい!
また、
TAROWIN考案「ミニバックジョー」
ボンバーニワノ考案「スラッガージョー」
については両名から、こだわり部分はブログに書かせて頂きます😆
この様なご時世ですが、皆様お身体にはお気をつけ下さい!
長々とした駄文を読んで頂きありがとうございました!



