皆様今日もお疲れさまですっ!

先日、目の前でデカバスをバラして2日ほど凹んでいたくっくーですっ!
(笑)
題名に書いているブルフラットの虫パターンについてお話させて頂きますね!
この数ヶ月の間で、入手困難だったブルフラットもだいぶ手に入れやすくなりましたね!ノンソルトバージョンも色々な使い方を考えて楽しみたいですね!
今回の虫パターンというのはブルフラットのノーシンカーを使って、カバーを攻めるというものです。(大した事ではなくてすいません💦)
皆様も河川でよくこんな手の切れそうな植物見かけると思います。(スゲって言う植物だったと思います。)
このように縦に長い葉っぱが高密度に生えてカバーを作っている場合に有効なのですが、ブルフラット(オススメは4.8インチ)を
①葉っぱの上に乗せて、ラインを緩めた状態でシェイクします。
②平たい形のブルフラットが最初は乗っかっていますが徐々にほぐれてカバー下に落ちて、そのままフリーフォールさせる。
といった感じで使います。
まずなぜブルフラットなのかと言うと、
①重量が有る事でカバーを抜けやすい。
②扁平ボディーでカバーに乗りやすい。
この対極に有る2つの条件をクリアできるワームだからです。
まず、なぜ水面に接していない葉っぱに乗せる必要があるのかと言うと、上記のスゲ系の葉っぱは、しなりやすい為、上に重量のあるワームを乗せてシェイクする事で葉先等が水面に浸かることが多いです。
その状態だと葉先が水面を叩く波紋と、葉のすれる音とでバスに気が付いて貰いやすくなります。
そして重量のある物が上から落ちる事でバイトを誘えると言った感じです。
個人的にはフロッグで同じ攻めをするとフッキングが悪くなるのと、カバー下に落ちてきたものが
浮いているよりはフォールした方がバスがバイトする事が多いと感じるからです。
まばらにスゲ系の植物が生えている場合はフロッグで植物の間をすり抜けさせるのが良いとは思いますが、濃いカバーで、下にしっかりと影が落ちている場合は沈むルアーを使用した方が良いと考えています。

たまにこんな子も釣れるので苦手な方はご注意を…
(笑)
このようにルアーの形を活かした、変わった釣りを見つけるのも楽しいですね!
今日はちょっとしたお話でしたが、簡単に出来るのでオススメですっ!ぜひ試して見てくださいね!
今日もご覧頂きありがとうございました!
先日の釣行では雷が鳴っていたので皆様も気をつけて釣りを楽しみましょうっ!


