今日で二日目。チームクリエイター★テツです。
ん~ブログって難しいですが…
はりきって参りましょう!
さて…先日、いきなりこんな相談をされました。
その方は責任感が強く、仕事は真面目でちょっとスケベな男性です。笑
年齢は自分より下の方です。
彼→「どうしていいかわからないんです…」
…
…
自分→「はい??」
彼→「どうしていいかわからないんです…」
いますよね、こういう相談をされる方。
みなさんでしたらどういった対応、返しをされますか?
「何がどうしていいかわからないの?」
とかですよね。
こちらとしてはその話の内容を掘り下げて、「何」を見つけ出さなくては 全くなんのことかサッパリわからないですよね。
ところが自分も今ではチームクリエイターを名乗るほどの猛者であると自負しております!
実はこういう相談をされる方って
無意識でこう思ってる人が多いということに気付きました。
特に男性に多いです。
無意識でこう思ってる人が多いと
特に男性に多いです。
------------------------------------------
彼の無意識の声 ↓
「今、僕(私)のやっている事、やろうとしてる
ことは間違ってないはずなんだけど上手くか
不安なんです。
だけど絶対正しいはずなんです!
だから間違ってないって言って~
お願い~~…」
------------------------------
っていう感じ。
相談してきた彼の場合はこんな結果でした。
彼→「どうしていいかわからないんです…」
-------------------------------------------
無意識の声 ↓
「今やっている仕事のやり方なんですが、
ですが、
でもこれで大丈夫だと思うんです…たぶん…
どうすればいいですかね?」
------------------------------
という「無意識の声」が省略されて、どうしていいかわかない…という相談になったんですね。
-------------------------------------------
相談をしてくる=相手は無意識の声
⇒何かしらの答えを持っているケースが多い
⇒何かしらの答えを持っているケースが多い
-------------------------------------------
ということですね。
なので相談してきた方には無意識の声を引き出してあげるようにしてあげると効果的。
しかし無意識なんで相手はそれを隠そうとします。
だって言いたけど、言えないんですもん笑
それは
-------------------------------------------
言わなくてもわかって欲しい
だけど自分で言うことで
否定されるのが怖い
------------------------------
こんな事ありませんか?
彼氏・彼女とケンカしたとき、本当は「ゴメン」
ない態度…
そのあと相手から「ゴメン」とメールが来ても、
ありますよね~
まさしく自分はコレでした笑
その時の「無意識の声」はこんな感じです。
・自分を見てほしい
・自分をわかってほしい
・自分を認めてほしい
だからこそ自分は無意識にある言いたい事を引き出してあげたいなと思います。
だって自分ならそうしてもらいたいですもん。
「相手の無意識の声に耳を傾ける」
ぜひとも部下や同僚の「無意識の声」に耳を傾けてください。
今日は長くなってしまったのでここまで。
続きは明日にしたいと思います。