田中先生より、鏡開きの時の
素晴らしい集合写真を頂きました。

第一部
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第二部
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第三部
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こう見ると、今年は圧倒的に第一部(紫帯以下)
が多かったですね。
下は4歳から上は70代まで。
錬士堂の伝統です。

田中先生お写真をありがとうございました。
ごめんなさい。途中で用事があってぬけたので、ボーイズコレクションはまた次回に・・・

さてガールズコレクション
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今日の錬士堂ガールズ。

左、真剣なひまわりと、休憩中のひまわり。

てかこの間まで抱っこしてあやしてたのに、今じゃ右の写真のおチビちゃんの世話までしてくれるようになった。

そしてひまわりは年々美人になって女子力ありまくり♡


右のチーム白帯は、美人の紗玖良を筆頭にそれぞれ違った可愛さがあります。

4歳から8歳まで。

一番可愛い時なのかな(笑)



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こちらは、一番右後ろ、
我らが錬士堂のお姉さん、
モンロー(真梨子)

っていうか贔屓目だけどさ(笑)
うちの道場、美人が多いのよね。

美咲は美人よりも
「カッコイイ」んだけど(笑)
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せっかく美人なので、もちろん試合で活躍して欲しいから、とにかく
「女の子だから出来ない」はNG。
女の子だからこそ、凛として
大きな声を出して欲しいんだけど、
今のところ、チーム白帯では、
舞→咲希音→紗玖良の順に
良い通る気合いをだしてますね。
みゆきやゆきこはまだ年齢がね、追いつかない。これは仕方ない。

力強さは
咲希音→舞→紗玖良かな。
咲希音はパワフルで、拳の握りさえしっかりしていれば、形も力強く、組手も強い。

とりあえずチーム白帯女子のデビュー戦は秋の都大会。

まってろよ!基本の部!
からの去年基本の部で敗退した子は、
リベンジをしよう!

今日の締めくくりは、
美雪と有紀子の基本の動作より。
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森咲希音が、無事卒園式を迎えました。
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咲希音は、千聡先生にとっては姪っ子みたいなもので、
卒園式に行けなかったのは残念でしたが、立派な写真が送られて来てとても感動致しました。

咲希音のパパは私より2学年年下でしたが、産まれてすぐからうちにきていて、
よく御飯を一緒に食べたり
本当に家族同然で育ってきました。

登下校も一緒だったし、最初は私がしっかり者で、咲希音パパがまだ幼いといったイメージでしたが、咲希音パパは手先がとても器用で、何を作らせても不器用な私とは正反対で、
私が小学校高学年になる頃には、図工、
中学では技術家庭と、私の課題を、
咲希音パパが全部片付けてくれていました(笑)

そんな環境で、うちの母も「子供は地域社会でそだてるもの。自分の子も人の子も同じ!」というポリシーの持ち主だったから、
咲希音パパとは随分と同じ時間を共有しましたね。本当に兄妹みたいでした(今も)

そんな咲希音がお腹に宿ったとき、私はとにかく五体満足で、ママの美人なところと、パパの器用なところを受け継いでくれる子に育って欲しいと、いつも祈っていました。

咲希音は私の予想をはるかに上回るほど、背も体格も良く健康にそだってくれました。
なんか身内の話みたいで申し訳ないですが、咲希音おめでとう㊗️

本日、世田谷区の小学校は一斉に卒業式でした。

  

福嶋祐梨選手。

卒業おめでとう㊗️

 

Yuri Fukushima graduated from an elementary school in TOKYO today!

  

  

想い出すのはまだ祐梨が5歳頃のこと。

道場の近くの空き地に霜柱ができていて、それを触るのが怖いから「ちぃちゃん、一緒に来て」といって、霜柱を掴んで見せてあげたことです。

  

そこから仲良くなって、兄、聡太に続いて、錬士堂に入って来てくれました。

  


根本とても真面目でちょっと涙腺が弱くて、小さい時はテンションを上げてあげることに、私は燃えていました(笑)

  

ただ本当に真面目だったので、進級も早く、試合に出れば強く、合宿では年下の子の面倒をよくみてくれる、本当に素晴らしいお姉さんに成長してくれました。  

   


中学受験でしばらく道場を休むことになる直前、小学校生活最後の全国大会では、美咲、真梨子と共に団体戦を組み、組手はベスト16まで行きました。

  

どうしてもこの三人を目立たせたくて、三人ともコーンロウを編んで試合に臨んだのも良い思い出です。


  

受験ではまさかの約10倍を勝ち抜き、都立の中高一貫に、兄に続いて合格をしました。

  

祐梨の努力をよくわかっていたので、合格の一報を聞いた時は、涙がとまりませんでした。


  

霜柱から始まった、私と祐梨の空手物語。私の一生の宝物です。