本日は朝早くから、雨の中
保護者様、係員をやってくださった
保護者様本当にお疲れ様でした。
昼ごはんも食べる時間がないから、
リポビタン飲みに客席に帰るだけの私。
全部の試合が終わって、もう本当
心身ともにヘットヘトで客席に帰ったら
まず、亮太郎妹の、ひなたが、
待っててくれました(笑)
私の顔をしっかり見てくれました。
それから、美雪の弟、リクも、
私に駆け寄ってきて
「お姉ちゃん、敢闘賞だよ」って
話しかけたら、手を叩いて
笑ってくれました。
皆さん、思いません?
そんなことないんですよ。
0才でもコミュニケーションはとれるし
嬉しいか、悲しいかもはっきりと
感情に出してくるので
癒されました(笑)
さて・・・
今大会は一度に10コート始まるので
申し訳ないけど、千聡先生が全員を
送り出すことは無理で
金森夏美先輩、山田晶香先輩、幸香先輩、
祥太朗先輩、宏行先生、橘高先生に、
見て頂くコートを振り分けました。
よって、近くで見てあげられなかった
選手もおりますが、ご理解頂ければ
幸いに存じます。
子供達も疲れたと思いますが、
勝った子も負けた子も、
色々課題が分かる良い大会でした。
例えば、咲希音と紗玖良は
組手は強いんです。
しかしながら、左右の練習に戸惑い
本番で、受けを間違えてしまいました。
これは、もう少し練習時間をとり、
左右しっかり教えれば良かった、
と、私にとっては課題が残りました。
ひまわりも、攻撃は良かったのですが、
下がることももう少し教えるべきでした。
南里、西垣、棟高、舞の4名は
あと2週間、時間が欲しかった。
未完成のまま出てしまったのが
審判にも伝わってしまいました。
中学生は、1年から3年まで
合同だったので、体格や
技術の差を心配しましたが
美咲も舜一郎も真梨子も
それなりにこなせたと思います。
ただ、中学生はかなり厳しい
試合となりました。
練習とは真逆に、身体が一番小柄なのに
形も組手もベスト8の敬介、
兄弟で、賞状ラッシュの大河原兄弟。
それから、弱冠5歳で
まず、コートに行けるか!?
名前呼ばれて返事できんのか!?
っていうレベルから教えた
光騎、美雪、有紀子。
有紀子は、幼年部最年少でした。
結果、有紀子はまだ身体も出来てないし
声が通らないので、姉、真梨子の
デビュー戦より苦戦しましたが
判定はともかく、形も組手も
間違えず、できました。
光騎は最後の試合こそ主審判定でしたが
堂々立派な優勝。
3月に5歳になったばかりの美雪も
敢闘賞。
錬士堂長い方はご存知だと思うのですが
私は、春の大会は全国、関東大会の
予選会でもあるので、黒帯に集中しますが
秋の大会は、特に予選もかかってないので
千聡先生が一番力をいれているのが、
光騎が優勝、美雪、爽介が敢闘賞の
「基本の部」です。
基本の部は、9級以下しか
でられないので、一生に一回しか
出られない種目なんです。
競馬でいえば、ダービーですね(笑)
すみません、例えが悪くてw
だから、光騎が今回優勝しましたけど
来年の秋の大会では、それまでに
審査が今年12月、来年7月とあって
間違いなく光騎も美雪も有紀子も爽介も
今日、基本の部に出た子は昇級しますから
来年また、「基本の部」に出ることは
不可能なんです。
特にこの基本の部で1勝でもすることが
今後の子供達の自信にも繋がります。
だから、私は、この
「基本の部」に、かけてるんです。
それから錬士堂の子供達というのは
お互いを思いやれる子が多いのですが
中でも小池優一郎くんは、格別です。
自分があと一歩で負けてしまっても、
常にいろんなコートの勝敗を把握し
私を探して、
「〇〇が、ベスト8です」とか
「〇〇がベスト16で負けました」
と、上がった旗の数まで、事細かに
報告をしてくれて、錬士堂最後の
美咲の試合まで、全力で
応援してくれていました。
これは、技術では劣るところも
あるかもですが、
空手は「心技体」です。
優一郎は「心」が、主に育ってるんだと
思います。
それはそれで、空手をやる上で
大変素晴らしいことです。
そんなこんなで、一人一人、まだ
感想も、聞いてないので、
また来週、インタビューしてみようと
思います。
今日、賞状なり、メダルなり
もらった選手は、来週撮影しますので、
賞状、メダルを忘れずに持ってきて下さい