TEAM CERAM Official BLOG -2ページ目
さて、ボディの補強の終わった208。

補強が終わったら次はゲージですよね!
吉田さんは仕事が早くてびっくり!!
なんと、もう仮組みの段階になってると言う事で・・・。

写真が届きました。











素敵すぎてテンションが大変な事になってしまってます。3日間は眠れない・・・。

とは言え、まだ仮組みの状態。本当に大変なのはここからです。

吉田さん、市村さん、なにとぞよろしくお願い致しますorz



それからもう一つ。
ターボ車でラリーに出るのに必要不可欠なもの!



それは・・・



「リストリクター」

先日小林さんの手元に届きました!



元々、径の小さい208のターボ。
リストリクターつけてもあんまり変わりませんね(笑)

リストリクターも来て、一気にラリーモードになってきました。

今週末の沼田は凄いことになりそうです。



最後にもう一つ。

明日発売の「ドリフト天国」
全国どこでも買えますので、チェックしてみてください!

むふふな事になってますよん♪



先日、プレスリリースでプジョー208GTiでの参戦を発表しましたので、そろそろ車両の制作模様などをザクザクUPしていこうとおもいます!

昨年の11月に納車された208GTi。

納車から一ヶ月も経たないうちに・・・・

チームのベース基地でもあるEVOLiSTAに預けられ







小林さんの手によりあっという間に丸裸に。

そして現在、ロールゲージと言えば「マルヨシ」のマルヨシスポーツ様によりロールゲージ製作中!

最新の208の現状をマルヨシスポーツ様から写真で送って頂きました。







ボディ補強真っ最中ですね!

開幕戦に向けてバッチリ仕上げて行きます!

これからも随時製作中の車両をUPしていきますのでお楽しみに(*´ω`*)
2015年のTEAM CERAMの活動計画を発表します。



上記の内容でTEAM CERAMは2015年を戦います。

2012年に森を群馬ラリーシリーズに送り出してから4年目のシーズン。

2013年に群馬チャンピオンを獲得した森がついに全日本ラリー選手権に参戦します。

主にTarmacを得意とする森は開幕戦の唐津、モントレー、新城に参戦。それに加えGravelでの経験を積むためにラリー北海道に参戦します。

残る洞爺と福島を草間が担当。Gravelでの車両のテストを中心とした参戦となります。

コ・ドライバーは長年草間とコンビを組む菅野総一郎。森とのコンビも昨年、一昨年のモントレーで実証済み。シリーズを通して二人の女房役として戦ってくれます。

さらに森の全日本参戦に伴い、若手育成として参戦してきた群馬ラリーシリーズに新たに2名のドライバーが参戦。第2、第3の森として群馬戦を盛り上げてくれる事は間違いないでしょう。

激動の予感満載の2015年。今年もTEAM CERAMの応援よろしくお願いします。

TEAM CERAMは先週末に開催された
2014シーズンの最終戦へ臨みました。

今回は群馬ラリーシリーズの最終戦
「ラリーofMIKABO」に森康宏が参戦、
そして西日本グラベルラリーシリーズ最終戦となる
滋賀県で開催された「チームモアラリー'14」へ草間一朝が参戦。

土曜日は2デイ制のモアラリーで草間がレキを行い
森康宏が1デイ制のラリーofMIKABOのレキと本番に臨みました。








全戦のifではブーストが上がらないトラブルに苦しんだ森ですが
今回はターボのアウトレットパイプとアクチュエーターを交換し
トラブルフリーで走行が出来ました。

SS3では久々のトップタイムを記録し気を吐きます。
しかしその後、ラジエーターホースが破裂し万事休す。
総合6位でフィニッシュとなりました。





続く日曜日、チーム代表草間が本番に望みます。




豪雨によるラリー中断、そしてターボトラブルと
ここ最近は満足にラリーを戦えずにいた草間でしたが、今回はトラブルフリー。









小林チーフメカの手による事前の入念な整備と
娘パワー注入で、序盤から好位置に付けます。


しかし、使用するタイヤA053(Sコンパウンド)の摩耗状態に不安のあった草間は
最初のサービスで、A035へ(Mコンパウンド)と変更。








これが裏目に出てしまい
「車がどうなってもいいと思うくらい、ここ最近で一番、目一杯全開で攻めた。」
と語るほどのアタックを見せても、なかなかタイムが向上しません。






バンパーのリップ部分を吹き飛ばし
開口部に1mほどの長い枝が突き刺さるなど、その激しさが伺えました。




結果的に、総合4位という悔しい結果でラリーをフィニッシュ。
タイヤ選択のミスが有ったとはいえ、特別トラブルがない中でのこの結果に
草間は原因の究明と、来季のさらなるステップアップ、スキルアップを誓いました。








今シーズンTEAM CERAMの総合結果は
森が群馬ラリーシリーズの3位
(リザルト表はこちら http://www.gunma-rally.com/point_141126.pdf)

同じく草間も西日本グラベルラリーツアーをシリーズ3位終え、
どちらも序盤に一勝をあげながら、後半に不運が重なったことも同様でした。



しかしながら、結果以上に大きな手応えのある一年となりました。

群馬ラリーシリーズは昨年の森のチャンピオン獲得が刺激になったか
シリーズチャンプの中野良二選手、 続くシリーズ2位の嶋村徳之選手と
若手選手が大きく台頭し、ラリーの聖地である群馬で
世代交代が起きつつあることを感じさせる1年となりました。

西日本グラベルラリーツアーでは、全戦参加はできませんでしたが
関西の選手との交流をすすめることが出来
幅広いコースコンディションで経験を重ねることが出来ました。






森康宏の群馬ラリーシリーズの2連覇
そして草間一朝の東日本戦に続く、西日本戦のチャンプ獲得=東西統一と
ダブルチャンピオンを目指してきた2014年でしたが
応援してくださった皆さんへいいご報告が出来ず、大変申し訳なく思っております。

しかし、来シーズンへ向けて、多くの問題点を洗い出すことが出来
群馬戦・東日本戦のチャンプ獲得によって慢心せず
改めて新しい一歩を踏み出していけると信じています。





来シーズンの活動については、又改めてお伝えしますが
きっとみなさんをあっと驚かせる内容だと自負しております。




まずは、応援くださったファンの方々、スポンサー企業様
そしてライバル選手・チームの皆様、オフィシャル・メディアの皆様
1年間大変お疲れ様でした。

また来シーズン、ラリーをもっともっと面白くしていくために
オフシーズンにタップリと準備を重ねて、また会場でお会いしましょう!


ではでは!



佐久間





先週末に開催された
第9回JMRCオールスターラリーフェスティバルin中部
第30回 シロキヤラリーin豊根

優勝者には来年度の全日本ラリーのエントリフィーが半額になるという
素晴らしい副賞が与えられることもあり、全国からたくさんの選手が参加。

TEAM CERAMからエントリーした森康宏は菅野総一郎をコ・ドライバーに迎え
チーム代表草間一朝から託されたエボⅩを駆り、全国の強豪を相手に戦いました。





普段はエボⅢにグラベルタイヤA036の組み合わせで戦ってきた森にとって
いきなりのエボⅩとラジアルスポーツタイヤという未知の体験に
戸惑いつつも、徐々にマシンを自分のコントロール下に置きはじめていきました。





しかし、SS5でハーフスピン。
フロントバンパーの破損、アライメント狂い、リアホイール破損とパンクなど
ダメージを負い、大きくタイムロスを喫してしまいました。




幸い直後のサービスで、メカニックの素早く的確な処置により
全ての破損箇所の修復が完了し、加えてフロントショックの減衰を固めに変更。







これが功を奏し、大幅にマシンのアンダーステアが解消され
タイムを向上させることが出来ました。






結果は、SS5のクラッシュがひびき
下位に沈んでしまいましたが、マシンのセッティングや
森の実力を確認出来た、大きな意味のあるラリーとなりました。

なにより、学生時代にドリフトに打ち込み、草間の誘いを受け
ラリーの世界へ足を踏み入れた森がエボⅢを駆り群馬ラリーシリーズのチャンピオンを獲得。
そして、草間のエボⅩを得てオールスターラリーに参戦するという
若手ドライバーのスカウトと育成の一連の流れを作ることが出来ました。

TEAM CERAMの大きな目的であり
ラリーを盛り上げるということ、そして若手を育成するということ
この2つをこれからも進めていきたいと思います。









さて、オールスターラリーの翌週となる今週末は
TEAM CERAMの今シーズン最後のラリーとなりますが
森・草間、2人のドライバーが別々に参戦するという非常にヘビーなものとなります。

森康宏は群馬ラリーシリーズ最終戦
ラリーofMIKABOへ

草間一朝は西日本グラベルラリーツアー最終戦
チームモアラリーin滋賀 '14へ参戦します。









森はすでにラリーをフィニッシュ。
正式な結果は明日以降、ブログでお伝えします。

草間はレキを終えて、明日の本番に備えています。










TEAM CERAMの今シーズン最後のラリーとなる
明日のモアラリーを、最高の形で終えられるようにチーム一丸となって頑張ります。

応援よろしくお願い致します。


今週末は全日本ラリー最終戦「新城ラリー2014」ですが
日本のラリーはまだまだ終わりません。

なかでも、新城ラリーの翌々週に行われる
第9回JMRCオールスターラリーフェスティバルin中部
第30回 シロキヤラリーin豊根
は、全国のラリー関係者が注目するイベントと言っていいでしょう。

各クラスの優勝者には、翌年の全日本ラリーの参戦費用が
半額になるという素晴らしい副賞が与えられるため
全国から選手がステップアップを目指して集まるイベントです。



TEAM CERAMも、このイベントについに参戦。
森康宏が全日本へのステップアップを睨み優勝を狙います。







マシンは、これまで草間が愛機としてきたランサー・エボリューションⅩ
これを舗装ラリー用に改修し、
レギュレーションに合わせてラジアルタイヤを装着します。

ラリータイヤとエボⅢの組み合わせで
群馬の熾烈な争いの中でウデを磨いてきた森が
全国の強豪を相手に戦います。

軽いテストで感触を確かめただけですが、
すでにエボⅢとエボⅩのあまりの差に驚きつつも、
自分のモノとしつつある森。
「とにかく何もかもが思い通りに簡単に出来る。」と感想を残しています。






参戦の発表が遅れたのは、森選手の第一子の出産予定日が
ラリーと重なる恐れがあり、参戦が確定出来なかったためです。

しかし、10月29日に無事に誕生し、ラリー参戦決定と相成りました。




森と、奥さんの陽子さん。息子さん。
びっくりするほど安産だったとのことです。




新たに草間のマシンを継ぎ、父となって天王山に臨む森が
どのような戦いぶりを見せるか、乞うご期待。


応援よろしくお願い致します!



佐久間




前回のPlay-Stageラリーから一ヶ月ほど経過し
群馬ラリーシリーズも終盤を迎え、第6戦
「チームif山岳ラリー」が10月11日から12日にかけて開催されました。





美しい秋晴れの元、嬬恋の雄大な景色と冷たさをはらんだ風が
選手たちを迎えていました。




TEAM CERAMのドライバーは森康宏
熟成しきったランサーエボリューションⅢを駆ります。
コ・ドライバーは今回、ベテランの安東貞敏が務め
森の成長ぶりを確認する「卒業検定」的な意味合いを含んだ参戦と言えました。






場所は森がINV2クラス準優勝を飾った
全日本ラリー選手権第5戦「モントレー2014in群馬」と同じ嬬恋村が拠点。
モントレーとほぼ同一のステージもいくつか設定され、森の好成績が期待されました。




しかし、モントレーと同様、地元の道を知り尽くし
全日本でもSSとして使われる林道のすぐ脇に次宅を構える
嬬恋のレジェンド、最強最速の黒岩満好選手が立ちはだかります。





また、森とともに群馬ラリーシリーズを盛り上げる
急成長中の若手、嶋村選手や中野選手にも目が離せませんでした。






午後15時からスタートしたラリーは
森と黒岩、そして嶋村、中野の4選手が僅差のバトルを展開。
SS5までの1ステ終了時点で、黒岩・中野が同タイムで並び、合計11分18秒
14秒差で森、さらに9秒差で嶋村が続きました。





しかしSS1の時点から、コ・ドライバーの安東選手が驚くほどに
森のエボⅢにパワーがない状況が判明。
すでにライバルの駆る年式の新しいエボⅥやⅨに対して
戦闘力の差をテクニックで埋めきれないのではないかと指摘を受けました。




その後サービスで各部のチェック、そしてブースト圧の設定を変更したのですが
それでもパワー不足は解消せず。



フィニッシュ後に白煙を吐き始めた
ランサーの姿を見て、ようやくタービンにトラブルがあったことがわかりました。


結果は1位が地元の意地を見せた黒岩選手、合計20分49秒
2位は11秒差で中野選手、3位は36秒差で嶋村選手。

森は4位でフィニッシュ
2秒差で3位の座を逃しました。






今回のラリーは黒岩選手の圧勝かとおもいきや
中野選手がギリギリまで食付き、一時はトップを奪う走りを見せ
2ステでは黒岩選手が「全日本より本気で攻めた」という程に追い詰めました。

また、タービントラブルを抱えながらも
上位陣と遜色ないタイムを重ねることができたことが
森選手にとって大きな収穫、自信につながったはずです。

「教官」を務めた安東選手から
ドライビングについてのお叱りがほぼなかったことからも、それが伺えます。







地元で絶対的な力を持つベテランを脅かす若手選手たちの成長
そして、それでもなお絶対的な王として君臨する、レジェンドの本気。

群馬ラリーシリーズのレベルの高さ、そして奥深さが見られた
印象的なラリーとなった「チームif山岳ラリー」

毎戦のように勝者が入れ替わる群馬ラリーシリーズも
次戦「ラリーof MIKABO 」が最終戦となります。



皆さん、応援ありがとうござました。
次戦もよろしくお願いいたします。


佐久間
10月も半ばにさしかかり
東京も朝晩が冷えるようになってきました。
もう夏も終わって、秋になってきているなと感じています。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?






前回のPlay-Stageラリーから一ヶ月ほど経過し
群馬ラリーシリーズも終盤を迎え、第6戦
「チームif山岳ラリー」が明日開催されます。

ここ2戦は運のないTEAM CERAMの森ですが
INV2クラス準優勝を飾ったモントレーin2014と
同じ開催地、嬬恋で行われる今回のラリーで、優勝を目指します。






タイトル連覇のためにも、ここでの勝利が絶対に必要となります。

今回は、ベテラン安東貞敏選手が
森のコ・ドライバーを務めます。
森がラリー参戦を始めたころからよく知る安東選手による、
卒業検定とも言えるラリーとも言えますね。


簡単には勝たせてもらえない今年の群馬ラリーシリーズ。
森以外の若手選手の成長が著しく、
そしてベテラン選手がいぶし銀の走りで立ちはだかるという構図。

是非、明日からの「チームif山岳ラリー」
みなさん応援よろしくお願い致します。


佐久間
今週末はラリー北海道、
そんなわけでファンの皆様、関係者の皆様は
そちらの話題で持ちきりかと思います。

ですが、ここであえてTEAM CERAMより
ラリー北海道とは「あまり関係のない」お知らせです。







先月の8月26日に開催された
学生ドリフト王座決定戦東大会に
代表の草間、ドライバーの森が新人ドライバー発掘のため行って参りました。









ご存じの方も多いかと思いますが
TEAM CERAMの森は学生時代にドリフトで名を馳せたドライバーで
草間の誘いによって、ラリーの道へ進んだという経緯があります。
(写真は森の愛機・S14シルビア)

もちろん、この学ドリでも森は有名人。
学ドリ主催の「ドリフト天国」編集長(現社長)にも応援頂いており
今年の春に誌面でTEAM CERAMを取り上げていただいたこともありました。







ひと通りフリー走行と、本番の走りを見て
草間・森の二人から特別賞として3人のドライバーを選定し
「来年の群馬県戦へドライバーとしてご招待、もちろん費用は全額こちらが負担」
というプレゼントを用意しました。


その新人ドライバーをご紹介します。






左から、森田寛之くん、そして秋吉圭くん

森田くんは「パイロン王子」のキャラだけでなく
実力も断トツで、会場でひときわ輝きを放っていた選手でした。

秋吉くんはMTBのダウンヒル競技を本格的にやっていて
将来はプロ選手を目指しているというスゴイ人
車輪のついた乗り物ならなんでも好きで
競技中のケガから、ドリフトを始めてみたという経歴の持ち主。

どちらも抜群のマシンコントロールの技術を持っており
草間・森の両名がとにかく感激していました。



草間より
「森田くんは、クルマの動かし方がとても丁寧でトラクションのかけ方がうまかった。
車の動きに対してステアリング操作がとてもナチュラルに感じた」
「秋吉くんは周りよりもアクセルを踏むタイミングがワンテンポ早く
FRなのに4WDのようなアクセルワークに惚れました」








そして、もう一人が島拓海くん。
名前からして、ドリフトをするために生まれてきたような人ですね。

しかし、実際には小さい頃からカートに親しんでいたり
親御さんと一緒に全日本ラリーの観戦をしたこともある
バリバリにスピード競技に慣れしたしんでいることが判明。






カートで培ったクルマのコントロール技術
そして何より、ラリーへの情熱を持っていることが決め手でした。

そんな島くん、じつは先日のPlay-Stageラリーにも
TEAM CERAM手伝いに来てくれていました!
こういう若手がラリーに興味を持ってくれるのは、とても嬉しいことですね。








学生ドリフト王座決定戦、ラリーばかりで
ドリフトのイベント、しかも選手が全員学生というイベントは初めてで
ボロボロのマシンと荒っぽい若者が集っている、と勝手に想像していたのですが…

実際はそんなことはなく、真剣に競技としてドリフトに向き合っている
アスリートたちが真剣勝負をする、素晴らしいイベントでした。
マシンも、本当に学生が乗ってるの?と思うくらい、きちんと作られているクルマばかりで
とても驚きました。










特に森選手の母校、群馬自動車大学校が活気にあふれていて素敵でした。
ピンクのR32がフリー走行中に突然クラッチトラブルで自走不能になったあとも
学生たちが力を合わせて、本番前に必死でクラッチ交換をして、マシンを送り出していたのが
本当に印象的でした。










もちろん、学生独特のお馬鹿なノリ、荒々しいマシンもありましたが笑
それもまたご愛嬌、ですね。











TEAM CERAMはたくさんの人の支えで活動を続けられています。






その中でも、ドライバーの森選手をはじめ
メカニックの飯塚さん、板金塗装に積載車まで貸してくださる竹花モータースの竹花さん
K'sFactoryの掛川さん、みなさん学生時代にTEAM CERAMをきっかけに
ラリーの世界に関わるようになった人たちです。

ラリーをもっと盛り上げる、もっと元気に楽しくする。
それにはラリーの世界の中だけでなく、もっともっといろいろな世界に
ラリーの魅力を伝えて、知ってもらう、そして関わってもらうことが
大切なのだと、私達は考えています。

冒頭でラリー北海道とは「あまり関係ない」とお話しましたが
きっとこういう地道な活動が、未来のラリー北海道につながるのかなと思うと
実はちょっとは関係がある話かもしれませんね。


ラリーの世界と、外の世界とをつなげる架け橋となることを目指して
TEAM CERAMはこれからも活動を続けてまいります。



みなさんの応援よろしくお願いします。


でも今はまず、ラリー北海道の成功と
選手の皆さんの無事を祈りましょう。


ではでは。みなさんまたお会いしましょう。



佐久間