中島範昭 Noriaki Nakajima ~フロム カナダ~ -17ページ目

中島範昭 Noriaki Nakajima ~フロム カナダ~

カナダに移住して10年。日本語学校、地元の学生のための学習塾を経営しながら気づいたこと、発見したことなどを発信します。

「6パーセント」

なんの数字だと思います?

今日、時差ボケから回復したケヴィン君がやってきました。

先日のスポーツランド杯の優勝のお祝いを告げ、ついでにおしゃべりしました。(もちろん完全日本語で)

ハンガリーでは、ジョアンコーチが同伴せず、まったくの一人での参加だったそうで、いろいろフレッシュでエキサイティングな経験だったそうです。

まず、ハンガリー語が分からないので、食事に困り、イタリアンレストランでパスタばかり食べていたそうです。(笑) *あまり、プライベートな話を僕が勝手にしてしまうと、悪いので軽くこのぐらいで。

今年は、4回もケヴィンくんのスケートが見れたので、まじまじと見ていて思ったのですが、スタイルいいっすね~!

足の長さは、人種の違いとして。

スラッとしているって、このことですよね~

毎週、本物を見ていると、並ぶことになれちゃいます。

スタイルいいよね~ と話していると、何とソチのときは 体脂肪率が

6パーセント

だったそうです。

「今は、分からないけど。」 って、いってたけど、あんまり変わらないでしょうね。


どうやって、スタイルキープしてるの?


と聞くと、ただスケートをしているだけだそうです。

ケヴィンくんによると、ウィンタースポーツの中で、クロスカントリーの次に、フィギュアスケートは体力を消耗するらしいのです。

「スピードスケートよりも??」 と聞くと、フィギュアは、腕や全身を使うのでスピードスケートよりたくさん体を使うからだそうです。


なるほど。

ケヴィンくんまではいかないけど、20年前は、それなりに引き締まっていたお腹も、ポッコリ、プヨプヨしてきた今日この頃。


僕も、「パッ!」 とか、「クルクルっ!」 としながら、全身を使ってジョギングしようかな?



あ、そうそう。

日本の方に向けての「カナダで日本語教師体験・研修プログラム」を始めました。

東京オリンピックも、あと4年後に迫り、外国人観光客も増え、街中で外国人を見ることも昔ほど珍しくなくなってきました。

自分たちが英語を話せるようになる必要性と共に、日本語を通して日本のことをもっと知りたい!という外国人も、これからどんどん増えていくだろうと思います。

外国人の友だちに日本語を教えたい。 いつか日本語を教える仕事をしてみたい。
など、少しでも興味のある方。お気軽にお問合せください。

研修を経て、当校の生徒さんたちと交流して、日本語を教えることに少しでも興味を持ってもらえたらいいな~と思います。

【お問合せはこちら】まで