実は2回目なのですが、僕の住むコキットラム地区の高校に留学している日本人の高校生たち(一人は、日本語、中国語、英語、韓国語がペラペラな韓国人の男の子)を招いてクリスマスお食事パーティーをしました。
僕の経営している地元の学習塾に通っている日本人高校留学生に他の友達たちにも声をかけてもらったら、結構集まって15人も、家に来ました。
みんな、ホームステイしていて、日本の味に飢えているようで、串カツやトン汁、おにぎりなど、結構準備していたのですが、あっという間になくなっていきました(笑)
今日は、バンクーバーも数年に一度の大雪で、庭で雪だるまはもちろん、ムスコと一緒にカマクラまで作っていました。
で、暗くなったら、さらにテンションも上がり、玄関に出て大はしゃぎ。
僕のムスコちゃんが一番テンション上がっています。(手前の黄色いTシャツ)
股間に傘なんかはさんじゃって、軽い下ネタかますなんて。
そんな成長もしたんだなぁ~ とゆがんだ感動があったり(笑)
きっとたくさんのお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊べて、本当にうれしかったんだと思います。
ドライブウェイ(家の前の車の出口)で、夜の雪合戦。
大はしゃぎ!
なんか、今はやっている「マネキンチャレンジ」とやら。
ムスコちゃんは、家の前でいち早く「初すべり!」
遊んだあとは、ちゃんとドライブウェイの雪かきもしてくれます(笑)
帰りのバスが走っているか心配でしたが、みんな何とか家に帰れたと先ほど連絡があり一安心したところです。 (´▽`) ホッ
彼らのほとんどは、中学を卒業して、こちら(カナダ)の公立高校に留学しています。
ひょんなことから、今日来た生徒の数人と知り合って、僕の学習塾を紹介して、そこからどんどん日本人留学生たちの輪が広がっています。
近郊のいくつかの高校それぞれに日本から留学生がいて、コネクションもあるようです。
僕は、日本語学校と地元の生徒向けの学習塾を運営していますが、ここ数か月で日本人の高校留学生とのつながりが増えてきました。
最近、どんどん増えているようです。
確かに、グローバル化が進む中で、どこかのタイミングで留学するのなら、高校生を海外で経験するのは、非常にいいタイミングかも知れません。
僕自身は、大学生のころ、ほんの短期の留学しか経験していませんが、それでも大きく人生観が変わり、実際に今はカナダに住んでいるわけです。
彼らも、親御さんのもとを離れて、ホームステイして慣れない食事、言語、生活習慣の中で目まぐるしい成長をしているのが分かります。
今日は、そんな彼らの胃袋、心がちょっとでも満たされたんじゃないかな~ と思います。
僕も親となり、たくさんの子どもたちと触れ合う立場となり、このような自分の後輩たち(実際に僕の通っていた高校出身者も今日の参加者にいます)が、立派な大人となり、10代にカナダで過ごした経験が大いなる糧となる手助けができればいいなと思います。
いろいろ難しい問題もありますが、日本の若者たちには、国境を越える人物が一人でも増えるといいですね!
最後に、たくさんの食事を用意してくれた、奥さん。 ありがとう!



