【ナイアシンの不足症状】
ナイアシンの不足は、
あらゆる重大な心身の諸症状を引き起こします。
特に、うつ病、統合失調症など
と呼ばれている精神疾患
幻聴や幻覚、不眠、不安などの原因も
この「ナイアシンの不足」だと言われています。
*「認知症」と言われるものもその一つ
集中力、持続力が弱まり、考えがまとまらなくなったり、飽きっぽくなったりします。
「肌荒れ」が酷くなり、カサカサ、ザラザラになり、口内炎、潰瘍など様々な炎症も引き起こします。
顔などに左右対称に発疹が出て、カサブタとなったり、ニキビなどの化膿性疾患を引き起こしたりもします。
そしてナイアシンの不足は、睡眠の為のホルモン、メラトニンやセロトニンの生成を抑制し、不眠にもなりやすくなります。
また、胃腸障害もナイアシン不足である事がほとんどで、胃酸が減っておなかが張りガス腹で苦しくなったり、消化不良で下痢や便秘を引き起こします。
舌が赤くブツブツになる
「イチゴ舌」
真ん中に縦やギザギザに亀裂が入ったり
舌の縁がホタテのようにギザギザになったり、
全体に白くなって歯茎も腫れ、口臭が強くなることもあります。
ひどくなると。。。
血管が硬くなり、高血圧
狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、メニエール症候群や
片頭痛などの症状が現れる場合があります。
顔色が悪く冷え性、生理不順なども
ホルモンバランスを考える前に!
1番にナイアシン不足を疑いましょう!
安易に、すぐ婦人科に行き
ホルモン剤などを服用するのは。
とても、残念であり
それによる、薬依存を芋づる式に引き起こします。
また、ナイアシン不足は、アルコールを飲んで生じるアセトアルデヒドを分解できなくなり、
「悪酔い」「二日酔い」がひどくなります。
最近、「お酒が弱くなったなぁ」
と思うならば、コレが原因かもしれません。
そして。。。
アトピーを発症している子や、
アレルギー疾患を併発している方のほとんどが、
このナイアシン不足である事が考えられています。
ナイアシンの不足から、痒みや喘息の原因と考えられているヒスタミンが増え、ゼイゼイ音が起きます。
コレらの原因は、脂肪細胞などに残留する様々な重金属、薬物、食品添加物などが代謝されず、その悪影響が生じ、アトピー、喘息、花粉症など各種アレルギー反応や、それに伴う鼻炎、発疹などが起きます。
これが、
アレルギーの原因でもあります。
「ナイアシン欠乏症」は、「ベラグラ」と呼ばれ、トウモロコシが主食の中南米やイタリア北部ではポピュラーな病気です。
まず、手足や顔、首などにポツポツと発疹や皮膚炎が起き、下痢や頭痛、めま い、神経障害などの症状が起きます。
さらに、ナイアシン不足が続くと。。。
脳機能、精神状態にまで影響を与え、
疲労、不眠、無感情
脳の機能不全(脳症)による錯乱、見当識の喪失、幻覚、健忘などが起こり、最悪の場合死に至る。
つまり「狂い死ぬ」のです。
ナイアシンの効果 その3