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八丈島観光協会blog

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2016年8月6日()、野外トランスイベント「八丈島RAVE PARTY」が今年も横間海岸にて開催されました。
 

 

目の前に八丈小島が佇む横間海岸。

黄昏れて辺りが暗くなって行く頃、三日月の横に一番星。そして他の星たちも灯りはじめ、星一面の夜空に。

 

 

会場に下りる階段は足下に気を付けてゆっくりと。

 

 

DJ達が東屋でスタンバイ。サイケデリックな音が海に向かって響き渡ります。

 

 

イベントは夜中まで続きます。喉が渇くお客様のためにバーテンダーも準備。

 

 

小腹が減ったら甘いスイーツ、リコッタパンケーキの移動販売車も出店。
八丈島ジャージー牛のリコッタチーズを使ったパンケーキを八丈島に毎年販売しにきてくれています。

今年も夏のあちこちのイベントでも出店し、すっかり島の夏の定番となりましたね。

 

 

トランスグループ「琉景和音」は八丈島で野外音楽イベントがなかった時代から有志でこのイベントをはじめ今年で15年目だそうです。

 

海水浴で賑わう海岸も今宵はトランスミュージックが響く自然と調和した異空間。

月と星もそれに合わせて奏でているかのような輝きを放ち、ゆっくりとトランスパーティーの夜が更けていったのでした。

暑かった八丈島の夏。

ふと気づけば蜻蛉が飛び、涼風が吹き始め、明け方や夕方の外出には長袖を羽織るほど気温が下がり、すっかり秋の季節になっていました。

夏の余韻のような日射しもありますが、ゆっくりと秋が深まっているのを感じる今日この頃です。

 

八丈島では今年も多彩な夏イベントが数多く開催されました。その中でご紹介しきれなかったものを遅ればせながら順次UPしていきますので、秋の夜長に夏の回顧録としてぜひご覧ください。

 

 

2016年7月22日(金)〜24日(日)、『第44回八丈島夏まつり』が開催されました。

 

夏まつりは昨年まで23日〜25日と日にちを固定して開催されましたが、観光客等の配慮から今年は土日を中心に設定されました。

子供達も夏休み初日ということもあり、大勢の来場者で賑わいました。

 

 

3日間とも曇り空で天気が安定しません。会場に続く道から見える八丈富士も頂上は雲で覆われ、時折降る雨がぱらつきます。

お客さんもすかさず雨宿りにテントの軒下を借りて凌いでいました。

 

 

八丈民芸 こいずみ

 

祭りと言えば楽しみなのは夜見世。

島ならではの商品や特産品があり、覗いたりお店の方とお喋りするだけでも楽しいものです。

 

こちらは中之郷の宿泊施設「ろっじ・ふれんど」のオーナーが作る木の器コーナー。

残念ながら宿は今年で廃業になってしまいましたが、小泉さんが作る木の器は温かみや素朴さで溢れ、結婚式の引き出物や贈答品におすすめです。

 

 

使用する木は全て島に自生する木。このような器は使っているうちに表面の塗装がはげないか心配する方もいらっしゃいますが、何度も何度も重ねてコーティングしていますので、手入れさえ出来ていれば長くお使いいただけるそうです。

 

とても木目が美しい器ばかり。いかにこの木目をいかすかを考えて切り出され、製作者の小泉さんによって丹念に作られています。

今回はまつりのための臨時出店ですが、中之郷の工房や島の土産店「民芸あき」等でも取り扱っておりますのでぜひ一度手に取ってお試しください。

 

 

パッションフルーツや島のおくら“ねり”、八丈フルーツレモンの商品が沢山並んでいます。

八丈フルーツレモンもすっかり島の特産品として定着しましたね。旬は冬なのでジャムなどの加工品がメインですが、お土産にも喜ばれ良く売れているそうです。

 

 

毎年出店している八丈高校園芸科のお店。

苗や花や安く買えるので、このお店が目当てで来られる方も多いです。

 

 

八丈島では珍しい鮎の塩焼きの屋台。

旬の鮎が炭火で焼かれてその香ばしい匂いが夏を感じさせます。

 

 

広場では子供達が大好きなフワフワ玩具が今年も活躍していました。

飛んだり跳ねたり汗びっしょり。光るどろだんごコーナーも人気でした。

 

 

八丈島では珍しいちんどんやさん。

懐かしい昭和の音色と共に会場のあちこちを練り歩いてくれました。

 

 

おじゃれホールのステージの方も3日間多彩なプログラムが催されました。

その公演の模様をダイジェストでご覧ください。

 

1日目

すずめの会

 

 

地元バンド演奏「栄光バンド」

 

 

八丈太鼓六人会

 

 

フラメンコサークル

 

 

2日目

第1回レジェンド八丈

 

2日目のステージはシニア世代の輝く女性の美貌と健康を競うコンテスト、

「第1回レジェンド八丈」が開催されました。

初めての開催なのでどんなコンテストなのか、みなさん興味津々です。

 

エントリーナンバー1番は「民宿ガーデン荘」の女将、えいこばの登場です。

 

 

次々にエントリーされた若い頃の写真が映し出されます。お孫さんの人数、中にはスリーサイズを公表している方も(笑)。

司会の方が写真を見ながら軽快な島言葉トークで出場者にナイスな質問するので、観客の笑い声が絶えません。

 

 

そして最後に登場した出場者の写真はなんと懐かしい五月みどりのレコードジャケット!当時のイメージだそうですが、この女性の正体とは・・・

 

 

漁協女性部長の山下ミヤコさんでした。

ジャケット写真が功を奏したのかわかりませんが、なんと優勝です!

賞品としてティアラとタスキが贈られました。

のちほど審査員に尋ねたところ、孫の数が1番多かったからというのが勝因だとか。

 

 

アンサンブル「片瀬’S」

 

 

フラダンス「コウリマナニエ」

 

 

ミス八丈島発表会

 

恒例のミス八丈島発表会。今年のミスに選ばれたのは塚越あやさん。

山梨のご出身で現在八丈島に在住し、八丈太鼓六人会35周年記念公演でオープニングを飾った太鼓の叩き手です。

 

 

昨年のミス八丈島、大場由美子さんから塚越さんにタスキを渡しにっこり二人で笑顔の記念撮影です。大場さんも大役を終えられ安堵の表情を浮かべています。

 

これで第61代ミス八丈島の大役が塚越さんに受け継がれました。

塚越さんは一年間八丈島のPRに奔走することになります。

みなさん新ミス八丈島の応援をよろしくお願いいたします!

 

 

ライブショー 「LIFriends(リフレンズ)

 

東京・羽村市出身のメンバーで結成されたロックバンドLIFriends(リフレンズ)の演奏で会場はノリノリです。

 

 

どんどん盛り上がりプログラムが進む中、ホールの外も大勢のお客さんでいっぱいです。

 

 

抽選会場も賑わってましたね。ガラガラ〜と回して当たりが出ますように。

 

 

パフォーマンスショー「電撃ネットワーク」

 

そしてデンジャラスお笑い軍団「電撃ネットワーク」のパフォーマンスショーがはじまりました。赤いツナギを来たメンバーがいつもの軽快なリズムで登場!

 

 

まずはサソリを口の中にぽん。

 

 

ぴったりと額にくっついた缶からビールが注がれ。

 

 

観客を巻き込んでの人間ドラム。

 

 

コーラの噴水!

 

 

最後は掃除機で人間バキューム。終始会場は笑いの渦、絶賛の嵐でした。

よい子は決してマネしては駄目ですよ(笑)。

 

 

3日目

ギター弾き語り「篠原モータース」

 

 

月曜会太鼓

 

 

LIXIL協賛じゃんけん大会

 

 

ダンス「Heat up」

 

 

八丈ウインドオーケストラ

 

 

ライブショー「北山みつき」

 

最後のプログラムは北山みつきさんによるショー。

八丈恋唄を含めた数曲を熱唱していただきました。北山さんのブログでも紹介されていましたね。

 

八丈島夏まつりは来年も開催される予定です。今度はどんなステージになるのでしょうね。それはまた来年のお楽しみです。

 

第8回 黄八で銀座


【日 時】 2016年10月30日() 午後2時 集合

      ※雨天中止

【場 所】 銀座ミキモト 前(銀座4丁目交差点 和光隣り)
 

【参加費】 無 料


今秋も東京・銀座にて『黄八で銀座』を開催いたします。
お気に入りの着物や黄八丈を着て銀座を歩くイベントです。


八丈島に古くから伝わる伝統的絹織物「黄八丈」。
黄・樺・黒の三色を基調とし、島に自生する植物で染められる手間と時間を惜しまない草木染めの織物は今もなお多くの人々を魅了します。

日曜日の歩行者天国を着物をお召しになって一緒に銀ブラを楽しみませんか?
ぜひお手持ちの着物でお気軽にご参加ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

※注意事項
現在、銀座4丁目のミキモト本店ビルの建て替えにともない、並木通り沿いのMIKIMOTO Ginza2をミキモト銀座2丁目本店としております。
集合場所は建て替え中の銀座4丁目ミキモト本店ビル前となります。
お間違えの無いようご注意ください。

 


【お問い合わせ】
(有)黄八丈めゆ工房

 TEL:04996-7-0411 E-mail:meyukobo@silk.plala.or.jp