昨日、映画 「レ・ミゼラブル」 を観てきました。
小学校6年生のとき、「ああ無情 銀の燭台」 を学年で
演じたこと、多少違いはあるけどもその演劇のストーリーや、
僕は 「コロス=コーラス」(心情等を表現する民衆)
だった事など、鮮やかに記憶がよみがえりました。
中学のとき、どちらかの劇団のみなさんが
「ああ無情」 の校内演劇をしてくださった事も。
いい映画でした。「レ・ミゼラブル」。
世界的な人気のミュージカルの映画化で、
原作 「レ・ミゼラブル」 はヴィクトル・ユーゴーが
1862年に書いたフランス文学の大河小説。
今回の作品は2時間45分という比較的時間の長い
映画となっていましたが、時間を感じさせないものでした。
序盤の、ファンテーヌ役の
アン・ハサウェイさんのソロでもはや涙が・・・
当時話題をさらった、映画 「オペラ座の怪人」 も
まともに観てないので、がっちり日本人の僕が
ミュージカル映画って楽しめるのだろうか?と
思っていたのですが、完全に杞憂でした。
ミュージカル映画は歌声によって演技に
深みと力強さが合わさるものだと感じました。
あーっ!!またまとまらん!!もーっ!!
愛と信念に生きた人、ジャン・バルジャン。
大当たり映画だったなぁ~!
公開終了直前。観に行けてよかった。
映画鑑賞料金 カップルデイ 2人で 2、000円!!
友人の女性と観に行きました♪


