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全力川栄。~羽ばたけ、第2章!~

2015年8月4日の劇場公演を以て、川栄さんはAKB48での活動を終了し、女優業を本格的にスタート! 48Gでの活動を糧に、川栄さんがさらに飛躍することを祈ります!

先週に引き続き、こんにちは。
今週もまた、AKB48時代の個別グッズを紹介していこうと思います。

今回は、バッジ系のグッズを2種類。

▼缶バッジ(1月発売)
AKB48「缶バッジ(1501)」(川栄李奈)

これまで、大型の缶バッジや、小さい複数個セットの缶バッジは、何度か買っていますが、中型サイズの1個物って、あまり記憶にありません。
今回のバッジは、90メンバーのラインナップで、各500円で販売されました。

衣装は、生写真ポスターでは第44,47,48弾と同じもの。
このうち、第44弾(2014,11,15発売分)と同一のカットを、トリミングして使用したものと思われます。

この衣装は、所属チームに依らず、全メンバーがランダム色の衣装を着用。
所属チームは、名前周りの縁取りと、左右のチェック模様のベースカラーで示されています。
全体のデザインとしては、ほぼ時を同じくして発売された、クリアファイルと同等の感じがします。

▼スクエアバッジ(4月購入)
AKB48「スクエアバッジ(1503)」(川栄李奈)

名刺サイズの名札のようなバッジです。以前にも1~2度、発売されていたかと思います。
こちらもラインナップは90メンバーで、価格は500円でした。
余談ですが、発売から少し遅れて、4月中旬に購入しました。

衣装は、生写真ポスターでは第49~51弾と同じもの。
使用カットは、第49弾のものと同じかと思われます。

今回の所属チームは分かりやすいですね!
メンバー画像の向かって右に「A」って(笑)。
他にも、上下1/4くらいとメンバー名にも、濃い色でチームカラーが表現されています。

しばらくサボってました、“歌って踊ってた時代(※前記事参照w)”の個別グッズ紹介、久々に進めていきましょう。
どんなに遅れても、今年中にはどうにかしないとね(><)

そんなわけで、今回は3種類のステッカーを紹介します。

▼クリアステッカー(1月発売)


ご覧の通り、全身の姿が写ったステッカーです。
メンバーが着用している衣装は、前年10月から11月にかけて発売された、生写真ポスター第41~43弾と同じもの。
こちらのカットは、生写真ポスターとは完全同一ではないですが、第41弾(ひざから上をトリミング)と々素材かと思われます。

全身が写っていて、背景が透明なので、用途はいろいろありそうです。
たとえば、携帯やスマホの本体色を活かしてデコレーションしたり、ノートやら身の回りの物。
自転車を“痛車(笑)”にするのも良いかもしれません。

正規メンバー全91種発売、価格はお手頃な400円でした。

▼ICカードステッカー(3月発売)


お馴染みのICカードステッカーが、またまた登場。
カード発行元では、この類の物をあまり貼らないように注意喚起しているのですが…。

ちなみに私は、コレクションするだけで、封すら切っていません(笑)。

着用衣装は、生写真ポスターでは第49~51弾(2月~3月発売)のもの。
第49弾のカットを、少しアップにしたものと思われます。

ステッカー各辺の黒&ピンクの模様は、今までにないデザインですね。
背景のチームカラーストライプは、似たようなものがいくつかあったかと。

全90種発売、価格は500円でした。

▼プラステッカー(3月発売)


各グッズの中で、実は、私個人的にいちばん好きだった(笑)、このプラステッカー。
いつも1枚しか購入しておらず、しかも購入が卒業発表後だったので、複数買っておけばよかったと後悔。。。

…してもしかたなんですがね。

今回もこれまでとおよそ同じく、ステッカーは6面構成。
真ん中のメインとなる面と、下の名前&背景入りの面は、前述のICカードステッカーと々素材です。
左上の小さい物は、衣装は同じですが、生写真ポスター第50弾と同じ素材のようです。

それにしても…、毎回毎回、「AKB48」のテキストロゴと、CAFE & SHOPSのロゴ…。
要らんよねぇ…(^^;

全90種発売、価格は500円でした。

既に3週間ほど前になってしまいましたが、先月22日昼、新国立劇場(東京都渋谷区)にて、「AZUMI ~幕末編~」を観劇してきました。
言うまでもなく、川栄李奈さんの初主演舞台の作品ですが、実は、私自身も初舞台(?!)だったりします。

当日は、昼前に新宿へ到着。
軽めの昼食後、京王線で初台駅へ。



開演時刻13時の25分ほど前に、新国立劇場に到着。

劇場正面に掲げられた「AZUMI~幕末編~」ポスター

劇場の入口付近には、本公演のポスターも展示してありました。

入口から階段を上っていくと、2階が劇場の入口。
チケットを提示してロビーへ入ると、物販や公演DVDの予約コーナーなどがありました。



パンフレットを購入…したかったんですが、何と品切れ。
宅配便で事後送付が出来るとのことで、前払いにて発注したところ、30日に届きました。
内容としては、あらすじ・出演者のインタビューなどなど。…開演前に目を通したかったですね。

DVDについては、送料込み8000円・予約特典付きということでしたが、手持ちがなかったのでパス。
冬には発売されるそうなので、たぶん買うでしょう。

物販では、ポスターや「光るうちわ」などを販売。
手持ちが…(中略)…ました。

開演10分ほど前に場内へ。
約5分ほどすると、前説で久保田創さんが舞台に登場。
幕末の時代背景の話や、グッズの「光るうちわ」の使い方etc...
さらに、舞台裏での出来事…

久保田さん
「川栄ちゃんにですね、『“攘夷”って知ってる?』って訊いたら、ニコニコと返されましてですね。しまいには、『もぉ! やめてくださいよぉ!』って言われてしまいました」

…変わってないですね、川栄さん(笑)。

さて、舞台の内容ですが。
あんまり書いてしまうと、DVDが売れなくなってしまうので(笑)、ちょっとした印象や感想などを。

まず、川栄さんが演じた“あずみ”としてのいちばんの見せ所は、やっぱり殺陣でしょうか。
おそらく、稽古期間はそれほど長くなかったと思うのですが、すごい迫力で演じていました。
「本当に初めてなの?!」というくらい、素晴らしいレベルのものを見せてくれました。

稽古が始まった当初は、セリフの量が多く、弱気になっていたこともあったという川栄さん。
初日からの日数も経過していたこともあり、しっかり演じられていたかと思います。
(でも、一度だけ、セリフを噛んでいた疑いが…。許容範囲ですね)

今回面白かったのは、話の流れの中に「勉強しないとな!」という趣旨のシーンがあり、あずみ…というよりは川栄さんに、“漢字クイズ”が出題されていました(笑)。

「月極」

川栄 「ヒントを…」
出演者(誰だったかな…) 「ヒント?!」
川栄 「どんな物?」
出演者 「物じゃない」
川栄 「えぇと…」
出演者 「ここで尺(時間)をとるわけにいかないんだ!」
川栄 「つききょく?」

罰ゲームとして、「歌って踊っていた頃のキャッチフレーズを全力で」やらされました(笑)。
他の日に、どんな演出があったのか、ちょっと気になることころではあります。

他にも、映像作品や2D作品では出来ないような演出も、いくつか用意されていました。
こういうところは、演出家・岡村俊一さんの腕が活きるところですね。

今回の観劇を通じて、考えたことが2つ。

1つは、結局人間とは、何が一番大切なのか、ということ。
刺客として育てられたあずみが、様々な人物と出逢い、心に現れる変化。
その過程を見ていると、そこは感じざるを得ませんでした。

2つ目は、現代社会とのイメージの重なり。
“刀のない時代”から、昨今の9条問題・安保問題など、考えさせられるところではありました。

川栄さんの舞台出演が決まり、さいたまスーパーアリーナコンサートでは今回のチラシも配布。
正直、チケット価格(S席8500円)のこともあり、観劇は躊躇していたのですが…。

SNSなどを通じてAKB48グループメンバーが、次々と感想を提示してくるんですよ。
メンバーさんたちからは概ね好評・高評価で、私自身さらに迷って(笑)。

それでもやっぱり、ピンとしてのデビュー作だから、見ておいて損はないだろうと。
結果、正解でした。
川栄さんはもちろんのこと、他の共演者さんのキャラクターも、十分に表現されていたと思います。

きっと、時代背景などが、しっかりと事前に頭にあれば、もっと楽しめる作品だったことでしょう。
…DVD買わなきゃね(笑)。

先月4日に行われた川栄さんの卒業公演。
残念ながら当選には至りませんでしたが、ロビー観覧をしてきました。

当日の公演・ロビーの様子や、DMMオンデマンドの復習内容を、簡単にレポートしたいと思います。

■開演まで
17:55、チケット販売終了。
17:56、モニター観覧当選者を階段室へ移動。
18:01、キャンセル待ち当選者(チケット非購入者)を階段室へ移動。
18:17、再移動。8階北側ロッカー前にて再整列。
18:19、影アナ(担当:川栄李奈さん)。…が聞こえた。
18:21、ロビーへ入場。(O.A.の中盤=開演遅延)

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[2015/8/4(Tue) AKB48劇場 チームA〔恋愛禁止条例〕公演 川栄李奈卒業公演]

【出演メンバー(50音順)】
市川愛美・入山杏奈・岩田華怜・川栄李奈・小嶋菜月・小嶋陽菜・島崎遥香・高橋みなみ・達家真姫宝・中田ちさと・中西智代梨・中村麻里子・西山怜奈・藤田奈那・前田亜美・武藤十夢

O.A. ロマンスかくれんぼ
 この日の担当は、樋渡結依(ひわたし・ゆい)=ドラフト2期研究生・チームA 1位指名。

M-0 Overture

M-1 長い光
 オープニングのソロパートは、原曲通りの高橋みなみさん。
 冒頭の曲中から、小嶋菜月さん、前田亜美さんらが、早くも涙目に…。
M-2 スコールの間に
M-3 JK眠り姫
M-4 君に会うたび 恋をする


《MC1》自己紹介
テーマ:さいたまスーパーアリーナコンサートの裏話とDVDのお薦めポイント

センターの島崎さんが自己紹介テーマを発表予定でしたが、途中で号泣してしまい、臨時代走で高橋みなみさんからの発表。

(1) 藤田奈那(ふじた・なな/なぁな)
 武藤さんがステージを駆けていくときの走り方、トカゲ走り。
 (武藤さん、高橋みなみさんに「(場所を)間違えたな?」と迫られる)

(2) 中田ちさと(なかた・ちさと/ちーちゃん)
 川栄さんの卒業セレモニーで、同期愛を感じた。
 自分(4期生)は大家しーちゃん(チームB・大家志津香さん)だけしかいないうえに、接点がない。

(3) 島崎遥香(しまざき・はるか/ぱるる)
 3年ぶりの大場チーム4で、衣装さんが島田(晴香)さんだけをフィッティングに呼んでいたこと。

(4) 高橋みなみ(たかはし・みなみ/たかみな)
 「呼び捨てファンタジー」のフリーのフリのところで、小嶋陽菜さんから、3回中ラストのタイミングでハグしてくれたこと。

(5) 小嶋陽菜(こじま・はるな/こじはる)
 3公演、メッチャ疲れた。 2日目の昼公演でリタイヤしそうになった。

(6) 小嶋菜月(こじま・なつき/なっつん)
 リハーサル中に川栄さんが泣き出して(泣)、他のメンバーも感動してたのに、川栄さんが「ブスになるから泣かないでー!」と言っていたこと。

 川栄 「マジで泣かないでよー!」

(7) 西山怜奈(にしやま・れな/にっすぃー)
 「飛べないアゲハチョウ」の前で何もない場所で転んで、高橋みなみさんに怒られた。
 本番中には、島田さんとぶつかってコケて、相手が吹っ飛んだ。

 入山 「何もないのに転ぶの、病気かもしれないから、病院行ったほうがいいよ」

(8) 中西智代梨(なかにし・ちより/ちょり)
 よく、川栄さんにブスと言われるので、メイクさんにメイクしてもらったら、「メイクは可愛いね」と川栄さんに言われたこと。

(9) 川栄李奈(かわえい・りな/りっちゃん)
 川栄さんの「よろしくお願いします」のあと、止まない「りっちゃん」コール。
 それに対して、「ありがとうございます」と数回あいさつするも…

 川栄 「いいですか、話しても?」(客:笑)

【ほぼ全文】
私は島田さんなんですけど。
今回のユニットの曲を、ほとんど私が「この人と仲良いので、やらしてもらいたいです」って言って、「あと1曲何か入れますか?」って(スタッフに)言われて、思い出にあるのは「走れ!ペンギン」だと思ったけど、考えたらあんまり仲良い人がいなかったので、どうしようと思って。次世代の女の子たちと一緒にやろうと思って、次世代の子たちを入れていったんですね。ちょっと仲良いことかも入れたりして。
そしたら、14人くらいになっちゃって、「あと2人足りないな」と思って、「島田さんとか入れちゃいますか?」って私が言ったら、大人の方(スタッフ)がざわつきだして。(客:笑)
「とりあえずキープでいいんじゃない?」みたいになって、キープになったんですけど。全然中いい人が思いつかなくて、「じゃあ、入れちゃいますか」と島田さんを入れさせて頂いたんですけど、それ、島田さんには言ってなかったんで、島田さん凄く喜んでくれて(客:笑)、本当に良かったです。
今日は1日、楽しい思い出を作りましょう。よろしくお願いします。

(10) 武藤十夢(むとう・とむ/とむ)
 リハーサル中に、おっぱいが大きく見えるプリントのTシャツを着ていたが、“おっぱい選抜”のメンバーに呼ばれなかったこと。

 (お揃いのTシャツを着ていた)岩田 「その話やめろよ!」

(11) 岩田華怜(いわた・かれん/カレン)
 期間中のホテルの相部屋が、同期のチーム4・大森美優で、Twitterで報告したら、「十夢が来るぞ…」と多数返され、本当に部屋を襲ってきたこと。

(12) 達家真姫宝(たつや・まきほ/まきちゃん)
 リハーサル中に、川栄さんから「性格悪いから、2年で直るから直した方が良いよ」と言われたこと。

(13) 前田亜美(まえだ・あみ/あーみん)
 舞台袖で、小嶋陽菜さんのお尻を触っていたことが、自慢話。

(14) 中村麻里子(なかむら・まりこ/こまり)
 自己紹介に続け、客席に向けて…

 「りっちゃんのこと、好きな人ー?!」「(客)はーい!」
 「今の声援、自分に向けてだと思いまーす」(客:笑)

 好きな場所から登場できる曲では、他のメンバーがいなさそうなところから出ていったら、思考回路が松村香織(SKE48 チームK2)と同じだった。

(15) 入山杏奈(いりやま・あんな/あんにん)
 アンリレ(チーム4・加藤玲奈さんと川栄さんとの3人ユニット)でやった「キャンディー」で、スタンドマイクの籠に、入っているべきキャンディーが、3人とも入っていなかった。

(16) 市川愛美(いちかわ・まなみ/まなみ)
 川栄さんのアンダーに入ることが多く、川栄さんがリハーサルに出られない日もそのポジションに入って、あとで教えていた。
 川栄さん、教え子なんですよ。(客:笑) 教え子が1人減ると寂しい。(号泣)

 中村 「どっちが先輩だったっけ? 先生だったのか~!」

中村さんの締めから、曲は中盤のユニット曲へ。

M-5 黒い天使(小嶋陽・小嶋菜・藤田)
M-6 ハート型ウイルス(島崎・中田・西山)
 大サビ前の台詞は、「何だか私たち、りっちゃんのことが好きみたーい!」。
M-7 恋愛禁止条例(川栄・武藤・岩田)
 ラストのユニット曲は、1期下の後輩とともに。
M-8 ツンデレ!(高橋み・中西・達家)
M-9 真夏のクリスマスローズ(前田・中村・入山・市川)

●曲紹介:中田

《MC2》りっちゃんに想いを伝えよう

藤田 「本当にいい人。昔から、いい意味で変わらない。影で努力している」

岩田 「昇格からチーム異動まで、同じ道を歩んできたのは、川栄さんだけ。知ってました?」
川栄 「うん…。ずっと同じチームっぽいのは知ってた。そのわりに、そんなに仲良くなかった」
岩田 「さいたまスーパーアリーナのユニット曲でも、入れてくれなかったし…」
川栄 「入れようか迷ったの!」
岩田 「何で入れてくれなかったの?! 私はずっと好きだったよ? 川栄さんは?」
川栄 「ふつう。中の上くらい」(客:笑)

小嶋菜 「初めの頃のレコーディングで、自分だけやり直しさせられ続けていたのが、イライラさせちゃってたかな?」
川栄 「本人(歌が下手なのを)気付いてないんだろうな…感はあったけど、苛ついてた」

中田 「何でも出来る子。周りを笑顔にさせてくれる。人柄とか大好き」

島崎 「『ハステとワステ』の歌詞は、バラエティ番組のテストの誤答を、そのまま歌詞にしている。それが覚えられない!」
川栄 「ぱるるさんも、“バカ7”ですからね?」
島崎 「私、公文やってたから!」(客:笑)

●MC締め・曲フリ:川栄

M-10 Switch
M-11 109
M-12 ひこうき雲


●曲紹介:高橋み

《MC3-1》最近の『嘘だろうが!』と思う出来事
 メンバー:小嶋陽・中西・川栄・高橋み・達家・入山・前田・市川・中村

入山 「劇場に来たら、朝から中村麻里子がフェロモン出してきた」
中村 「いわゆる、小嶋陽菜さん女子なんですけどー」
小嶋陽 「具合悪くなってきた…」

前田 「この衣装のスカーフを『ひこうき雲』で回すとき、えいちゃん(川栄さん)気合い入ってて、身長の高さ的に、自分の顔面に当たりまくった」

市川 「さいたまスーパーアリーナでやった『ハステとワステ』、あの歌詞なんですか?!」
川栄 「『携帯を持ってれば ほら…』の歌詞通りだから」
市川 「小3くらいで(誤答したかけ算を)習いましたよね?」
川栄 「そんな昔の話されてもねぇ!」

川栄 「これ、触れていいのか分かんないんですけど…、たかみなさんの髪型が、ワステみたい!」
高橋み 「ヘアメイクさんに、『鈴木えみさんみたいに』って言ったのに…。ワステか!」

《MC3-2》川栄さんのかわえぇ(可愛い)話
 メンバー:武藤・西山・藤田・島崎・岩田・中田・小嶋菜

武藤 「川栄さんから、(この日)全員にビーチサンダルをくれた。でも、なぁなさんの足が大きすぎて…」
藤田 「そうなの! 足がはみ出るの!」
岩田 「そういうものじゃないの? 私、土踏まずのちょっと上で終わりだよ?」
藤田 「履いてたら、りっちゃんに『なぁな、足デカすぎじゃない?』って言われた」

小嶋菜 「すっぴんの寝起きのりっちゃんが、すごい可愛い。素顔のりっちゃんって可愛いので、アイドルじゃなくなったら、すっぴんで演技する女優さん(のシーン)とかもあるかもしれないから、注目して欲しい」

岩田 「チームAの『孤独な星空』MV撮影で、自分が着ている着物の帯とかで盛り上がっているところで(枕にして)、寝ちゃってた」

島崎 「寝ながら歯磨きしてた。動画を撮ったが、勿体ないからファンのみなさんには見せない」

●MC締め・曲フリ:島崎

M-13 あの頃のスニーカー
 曲中、高橋みなみさんが「誰がワステや!」と、ボソッと発言。客席沸く。

■アンコール
 M-13終了後、約40秒後から卒業企画の実行委員さんからの口上(約1分45秒)。
 アンコールは、「りっちゃん」コールが2分弱。

EC-1(M-14) AKB参上
EC-2(M-15) ナミダの深呼吸


●アンコールお礼:高橋み
 「このチーム・メンバーで出来る公演も、あと少しです。これからも応援、よろしくお願いします」

EC-3(M-16) 大声ダイヤモンド
 客席と「好き!」で声を合わせるところで、高橋みなみさんが「大きな声で!」「川栄のことが!」と煽り入れ。

《MC4》川栄さんの卒業に際して

高橋み
「本日8/4は、川栄李奈ちゃんの劇場公演最後の日となります。ちょうど5年前、11期研究生として、彼女はAKB48に入ってきました。その後昇格、AKB48 チームAのメンバーとして、今日この日まで、みんなと一緒に頑張ってきてくれました。気付けば、選抜メンバーにも欠かせない存在になり、先輩にも可愛がられ、後輩には慕われて、スタッフさんにも愛される、そんな素敵なメンバーになっていました」
「そんな彼女も、今日でAKB劇場に立つのも、最後になります。川栄李奈ちゃんの最後の公演ということで、今日は特別に、曲を披露して頂きたいと思います」

高橋み 「智代梨、(泣いているのを見て)大丈夫ですか?」
中西 「…大丈夫…(号泣)」
高橋み 「大丈夫じゃないよね?」
中西 「(公演のポジション的に)目が合ったりするところが多くて、それがなくなるのが想像できなくて寂しい」

入山 「(この日の公演が)始まってから実感なくて…。りっちゃんがいると、その場が明るくなる。いなくなるのが寂しい」

高橋み
「本当に川栄は、皆さん知っての通り、いつも笑顔でいてくれる子でした。本当にその笑顔が魅力的で、楽屋も川栄がいるだけでパッと明るくなります。」
「彼女、案外もう二十歳なんですけど、子供(年少メンバー)と一緒に鬼ごっこをしたりとか、本当に子供らしいところがあって、でも、しっかりしてるところは本当にしっかりしてて、そのギャップとか、そういうものが愛らしいな、っていうふうに私たちメンバーも感じていました」

岩田 「やっぱり、ずっと同じチームだったっていうのもあるし…」
高橋み 「そんなに仲良くなかったけど、大丈夫?」(客:笑)
岩田 「川栄さんとはもっと仲良く、いろいろなことがしたかったのに、何でもっと早く言えなかったのかと思っている。でも、これから女優として、舞台も決まっているし、私と同じ夢だから、先輩として背中を見て、今まで以上に仲良くなりたい」

高橋み 「AKBを離れても仲間」「『AZUMI』主演すごい!」 etc...

島崎 「『AZUMI』見に行くね! って楽屋で伝えた。すごく楽しみ」
高橋み 「初めは、演技が出来るか不安だったけど、すごく上手だと思う。『台本読めるの?』って感じだった」

川栄さん、スタンバイが整い、次の曲へ。

EC-4(M-17) ハステとワステ
 川栄さんがセーラー服、小嶋菜月さんが“ハステ”さんのメイク&衣装で登場。
 そして、特別ゲストとして、チームB・名取稚菜さんが“ワステ”さんのメイク&衣装で登場。
 3人だけの同期生で、川栄さんのNo.1曲を披露。

高橋み 「同期で歌う機会って、なかなかなかったと思うけど…」
川栄 「そうですねー…」
高橋み 「ちょっと待って! わかにゃんの(メイクの)鼻水が!」
川栄 「普段、こういうことしないんで」
名取 「私、(こんなメイクでも)真剣ですから! 3人で歌えるのは、これが2回目」

高橋み 「川栄さんには、仲良いメンバーがたくさんいるということで…」

■ビデオレター(コメントVTR)
 仲の良い、縁のあるメンバー3人から、メッセージが届きました。(以下、要旨)

NMB48 チームN 山本彩さん]
普段は“りっさん”って呼んでて、気付いたら仲良くなっていた。
いつも、一緒の時は、笑っていた思い出しかない。
根が真面目で、優しい一面や愛嬌がある。
川栄が(女優として)携わる作品に、曲を提供したりしてみたい。

SKE48 チームK2 大場美奈さん]
初代チーム4の)当時から愛らしく、可愛らしかった。
私のほうが先輩だけど、よくからかわれていた。
(自身がSKE48へ)移籍後も、駆け寄って話してくれたのが嬉しかった。
愛されキャラが羨ましい。大好きな演技、頑張ってね!

AKB48 チームK 横山由依さん]
今日は仕事が入ってしまい、コメントでのあいさつになりました。
思い出がたくさんありすぎて、逆に思い出せない。
笑顔が可愛く、人に気を遣っている分、私と一緒の時はリラックスしていた。
笑いのツボや考え、トイレのタイミング等々一緒だったりで、そういうことから仲良くなれた。
この中は人生の宝物だから、これからも仲良くしてほしい。
女優の道へ進んでいくのを、いちばん近くで応援したい。AKBで得たものを、いつまでも忘れずに!

川栄 「さや姉(山本さん)は、最後のコンサートに一緒に出られなかったので、すごく寂しかったけど、こうやってVTRくれて嬉しかった。みなるん(大場さん)もチーム4で支えてくれて、横山さんは今でも支えてくれて…。本当にありがとうございます。」

高橋みなみさんからのフリで、同期2名からのコメントへ。

■同期生のコメント

チームB 名取稚菜さん]
今の今まで、卒業の実感がなかったのに、(コンサートの)セレモニーのリハーサルで実感した。
李奈は、昇格時期もチームも違って、一緒の時間が長くなかった。
(川栄さんの)人柄とかが好きで、一緒にいると安心する。遠くにいっても、変わらなく接してほしい。
優しいところが好きで、尊敬している。
研究生時代を知っている私たちからすると、夢が明確になっているのは、凄いと思うし、嬉しい。
一緒のステージに立てないのは寂しいけど、(川栄さんの)夢を応援している。
ビッグな女優さんになれると信じているから、頑張ってね!

チームA 小嶋菜月さん]
研究生時代から、一緒にいる時間が多かった。
影の努力家で、笑顔も素敵。みんなに愛される存在だった。
どんどん上に行く姿を見て、「りっちゃん、今、楽しいんだろうな」と思う時とかもあった。
自分自身は辛いことがあった時でも、笑顔で接していた。
AKBから離れるとなると、やっと自由になれるのかという気がして、ホッとしている。
AKBからいなくなるのは、メンバーもファンも寂しいけど、笑顔があれば、女優さんの道を叶えられると思う。
私と、ずっと親友でいて下さい!

川栄 「はい!」

『AZUMI』! 絶対見に行きます! だから皆さん(=観客)、私と一緒に見に行きましょう!
(観客:歓声混じりに爆笑)

中村 「それはだめだろ!」
川栄 「ひとりで来いよ!」

川栄 「同期はたくさんのメンバーがいたのに、いつの間にか3人になってしまっていた。いちばん、互いのことを知り、信頼している存在。卒業しても、この関係でいたい」

ここで川栄さんは、最後の曲のスタンバイのため、一旦ステージを離れます。

《MC5》もっとポップな感じで、川栄のこと話そうよ!(by高橋みなみさん)

中村 「あーや(元チームA 森川彩香さん)、りっちゃん、私で、ラーメン食べに行ったことある」

小嶋陽 「『めちゃイケ!』の運動会で、2人で選手宣誓をやったり、『有吉AKB共和国』で上体反らしを測ったり…。りっちゃんが嫌いな、サジージュースを顔にかけたり。思い出はいっぱいあるけど、変なのばっかり。でも、信頼していたし、番組に川栄がいれば大丈夫と思っていた」
高橋み 「川栄がいる安心感。突然MCを振っても、きれいに打ち返してくれるのは、にゃんにゃん(小嶋陽菜さん)と川栄だけ。先輩でもいじってくれる。ヒトカラ愛される才能は、持ちたくても持てないもの」

中田 「バカと言われるけど、1つ尊敬していることがある。りっちゃんは英検5級持っているけど、私は落ちた」
高橋み 「てことは、ちいさんがバカ、ということでよろしいですか?」
中田 「英語に関しては、頭が上がらない」

島崎 「さいたまコンサート夕方公演で、ハステ・ワステと一緒に写真を撮った」

ここで川栄さんが再登場。
さいたまコンサートのセレモニーでも着ていた、ドレス姿でステージに現れました。

川栄 「ドレスって、人生で初めて着ました。良い記念になりました」

最後の曲は、川栄さんから「大好きな曲です」と振ってから紹介されました。

EC-5(M-18) 君が教えてくれた

篠田・横山チームAの〔ウェイティング公演〕は、A4th〔ただいま 恋愛中〕公演をベースにしたもの。
この公演曲からの選曲、私個人としてはかなり意外でした。

そしてこの曲中、仲良し組の横山由依さん・伊豆田莉奈さん・田野優花さん・高橋朱里さん・大島涼花さんが登場するサプライズもあり、川栄さんは驚いて涙を流すシーンも…。

曲の終了後…

高橋み 「5人が駆けつけてくれました」
横山 「おめでとう、川栄!」
川栄 「(VTRで行けないと言ったのに)何でいるのー?!」

横山さんと名取さんから花束が、高橋朱里さんからはアルバムが、それぞれ贈られました。
すると川栄さんは、高橋朱里さん宅に泊まりにいった時のことを話しだします。

川栄 「急に泊まりに行くことになって、(自宅でアルバムらしき物を見てしまい)『これ何?』って訊いたら、『今、資料書いてる』って言ってた」
高橋朱 「急に泊まりに来ることになって、アルバムは隠したけど、素材が片付けきれず…。バレそうでバレてなかった」

高橋みなみさんの振りから、川栄さんからのラストメッセージ。

川栄(注:ほぼ全文)
「本当に…、5年間、本当にありがとうございます。今日は、久しぶりに見る方とか、『あぁ、この人、握手会来てたなぁ…。まだいたんだ!』っていう人とか(客:笑)、忘れないで私のことを応援して下さっていて、本当にありがたいです。皆さんがいて私も頑張れるし、皆さんが頑張っていることが私も嬉しいので、これからも私は頑張って、前を向いて頑張りたいと思うので、皆さん、応援よろしくお願いします。本当に、ありがとうございました!」(客:拍手)

このあと、高橋みなみさんからのコメントは、「ファンのみなさん、ずっと、きっと、川栄のことを応援してくれると思います」と締めていました。

最後は、川栄さんをセンターにして、ステージから最後のあいさつ。
この時、客席前列には、こんな横断幕が!


(※公演後、ロビーで記念撮影をしていた皆さんを、勝手に撮影しちゃいました>< 関係者様、スミマセン。。。)

川栄 「大切に保管するので、あとで下さい(笑)」

このあと、裏手から出てきたスタッフさんが、川栄さんに耳打ち。
川栄さんから、《エイベックス・ヴァンガード》へのプロダクション移籍の報告がありました。

〆。

++++++++++

終演後は、すぐに撤収する予定でしたが、ロビーに飾られたお祝いの花などを撮影。



ファン有志一同さんから贈られた花と、アクリル製(?)の卒業証書。
ロビーの斜め反対側には、フジテレビから2つのスタンドの花が届いていました。



うん、本当に行ってよかった。
福島で野球観戦の予定だったこの日、こっちを選んで正解だった!
「これからもまだまだ、川栄推しでいかなきゃ!」と、強く感じた2時間半あまりでした。

このあと、某中華食堂さんにて、一杯やってから帰宅しました(笑)。

++++++++++

ちなみに川栄さんは、このあと、ドン・キホーテの8階非常階段から(?)、UDX側(建物裏手)に集結したファンに向けて、拡声器を使って最後の挨拶をしたとか…。
AKB48を卒業していった、前田敦子さんや大島優子さんがやっていた、アレですね。

川栄さん、スターだな!

川栄さんの初主演舞台「AZUMI 幕末編」初日まで、残り僅かとなりました。
…が、ここではまだしばらk…当分(笑)、AKB48時代の個別グッズを振り返ります。

今回は、“生写真系”カテゴリを使っている2商品。
全然生写真じゃないよ…なんですが、そこら辺は近い商品ということで、ご勘弁下さいm(_ _)m

▼A3クリアポスター(2月発売)


透明のプラスチック(ビニール?)シートに、メンバーの画像をプリントした商品。
こちらの衣装は、「2014年 クリスマスバージョン」の生写真ポスターとして登場したものです。
通常、生写真ポスターの販売期間は2週間程度ですが、このバージョンは年末の1週間のみ。
そして、このカットは、当該商品とは異なるカットで、おそらくこの商品にしか使われていません。
(※もしかしたら、月別生写真とかであるのかもしれませんが…。守備範囲外。笑)

背景のチームカラーの縦縞ですが、もう少し細くても良いかな、という気がします。
あと、或いは、水玉や星形でも、ある程度は画像が活きそうな感じもします。

大きくて、非常に柔らかい商品。なかなか保管方法が難しい。
…と思っていましたが、これまでに入手したポスターと一緒に、巻いて筒に入れて…で十分そうです。

▼クリアカード(3月発売)


この画像は記憶にありました!
この商品の発売時期と同じく、3月から4月にかけて発売された生写真ポスター(第52~54弾)と同じ衣装です。

クリアポスターと異なり、こちらは小さなはがきサイズです。
はがきホルダーなどに入れられるし、価格もお手頃でした。

左上と右下の模様は、衣装と同じデザイン。
模様の内側をチームカラーで囲い、その中は透明な背景。
…布団の画像がそのままですが、商品の特性上、ご容赦下さい(笑)。

個人的な意見ですが、隅を衣装と同じデザインにする必要とは…。
暗い色の衣装なので、もう少し明るさが欲しかったように感じます。