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青春と病気と貧乏。明治の近代短歌の三大テーマだと三枝昂之が書いている。
晶子は、病気とも貧乏とも無縁、若き肉体を誇って青春の奔放のただ中にいる風情だ。
啄木の歌もまた、青春を顧みる率直なまなざしが詠ませた、歌人の全貌を形作る小片だ。
晶子の「超凡脱俗、純真な為人」等、新成人にこんな青春像を伝えたいとふと思う。
【my春秋要約1/12】(句点回数∞)
啄木の青春を顧みる率直なまなざし等、新成人にこんな青春像を伝えたいとふと思う。
(7m)
第3、4段落でまとめました。