そっ啄同時
ということばがあります。
タマゴの中で育った雛が、
内側から「外に出たいよ~~」とコツコツつつくことを
「そつ」
その時に、同時に親である鶏が、
コツコツとつつくのを「啄(たく)」
この2つのタイミングが
一致した時に
雛は、殻を破り
この世に誕生することができるのだそうです。
いつでも温かく見守り
小さな変化にも気づいてあげる
親鳥やいて、はじめて
子供はこの世に生まれてくることができるんですね☆
母の愛
生まれてこようとする新しい命の力
そんな奇跡のチカラを感じる実話がハンガリーにありました。
ハンガリーに住む31歳の女性
お腹に赤ちゃんがいる時に、
脳出血を発症してしまい、脳死状態に。
倒れた時のショックや刺激でも
お腹の赤ちゃんは無事で、
その後もすくすくと育っていったといいます。
生命維持装置をつけたお母さんのを通じ、
点滴による栄養補給は継続されました。
家族、親戚、友人は
お母さんと
生まれてくる子供を
励まし続けました。
そして
祈り続けました。
医師をはじめ
病院のスタッフも決してあきらめませんでした。
脳出血の発症から
4ヶ月後....
元気な男の子が誕生!
500グラム程で生まれた未熟児ですが、
保育器に入れられ、
安定した状態だそうです。
参考記事はコチラ
愛と命のチカラ
改めて愛おしく思います。