VIC-20 はUS$299で販売され、SFドラマ『スタートレック 』で主役の人気俳優ウィリアム・シャトナー を 起用し "Why buy just a video game?"(なぜ単なるゲーム機を買うの?)とゲーム機ユーザーにアピールする印象的なCMを打ったVIC-20は100万台以上を売り上げた史上初の パソコンとなり、最終的に250万台を売り上げる大ヒットとなった
1982年、コモドールはVIC-20の後継機としてコモドール64 (C64)を発売。モステクノロジーの開発した高性能なIC と大容量の64KBメモリによってC64は当時としては驚異的なサウンド性能とグラフィック性能を誇り、デモシーン という文化も生み出した。US$595の価格はVIC-20と比べるとかなり割高だったが、市場のほかの64KBメモリを搭載したパソコンと比べるとはるかに安かった。コモドールはCMで、「この2倍の金を払っても、これよりよいパソコンを買うことはできない」と豪語した。 wikipediaより

