久々登場。

10月から、生活が変わってゆとりがあるようなないような・・・。

遊ぶことはしっかりやってるけど、通信大学のレポートはぜんぜん進んでいないし、ジムもさぼりがち。

太もものあたりが、何だかたるたるしてきた。これは、ヤバイ。


若者文化を探るべく、最近ピグで遊んでみている。

広場へお出かけすると、そこに展開されている人間模様は、現実社会の一部分を切り取ったもののようであり、また縮図の様でもある。


ここでコミュニケーション技術を学ぶものもいるだろうし、もともとその能力を持たないものは、ここでもまた交流の中に入れないまますごすごと帰るのかもしれない。


メリットはあるかもしれない。寂しい夜にはいくばくかの癒しを与えられる。マイノリティはここでカミングアウトして仲間を得る場合もある。

ここまでの間で感じているリスクは、時間の浪費。夜、睡眠に当てるべき時間をここで費やしてしまうことは、ドロップアウトした隠居老人でもなければ必ず日常にひずみをきたすに違いない。


一概に批判することはできない文化であるとは、感じている。

このようなコミュニケーションの形態は今を生きる人々にとって既に、無視できないものとなっている。


教育関係者はぜひ、しっかり目を向けて自ら体験してみるべきだと思う。

知らないままに、アドバイスや批判をしても的外れなものになる。


最近、ジョギングを始めてみた。
始めたといっても別に続けなくちゃとかは思わない。
やってみたいからやってみてるだけ。
楽しいよりつらいが勝ったら、やめる。

普段、車で通り過ぎる道を自分の足で走ると、いろんな発見がある。

小さな公園、こんなところにあるの知らなかったとか。
ちょっと立ち寄ってぶらんこに乗ってみる。
あっという間に勢いがつくけど、減速するのはコツがいる。

鉄棒で逆上がりをしてみる。それから今度は連続前回り。結構できるじゃん、といい気分。
また走り出す。

向こうから、杖をついた人がゆっくり歩いてくる。
得意げに走っている気持ちが少ししぼんで、歩道をゆずる。

走れるのはとても、恵まれていることだと思う。
これからは感謝しながら走る。

月が丸い。
中秋の名月。
team1981のブログ-100912_184144.jpg

よく行くお店のティラミス。

ここのより美味しいのを食べたことがない。