久々登場。
10月から、生活が変わってゆとりがあるようなないような・・・。
遊ぶことはしっかりやってるけど、通信大学のレポートはぜんぜん進んでいないし、ジムもさぼりがち。
太もものあたりが、何だかたるたるしてきた。これは、ヤバイ。
若者文化を探るべく、最近ピグで遊んでみている。
広場へお出かけすると、そこに展開されている人間模様は、現実社会の一部分を切り取ったもののようであり、また縮図の様でもある。
ここでコミュニケーション技術を学ぶものもいるだろうし、もともとその能力を持たないものは、ここでもまた交流の中に入れないまますごすごと帰るのかもしれない。
メリットはあるかもしれない。寂しい夜にはいくばくかの癒しを与えられる。マイノリティはここでカミングアウトして仲間を得る場合もある。
ここまでの間で感じているリスクは、時間の浪費。夜、睡眠に当てるべき時間をここで費やしてしまうことは、ドロップアウトした隠居老人でもなければ必ず日常にひずみをきたすに違いない。
一概に批判することはできない文化であるとは、感じている。
このようなコミュニケーションの形態は今を生きる人々にとって既に、無視できないものとなっている。
教育関係者はぜひ、しっかり目を向けて自ら体験してみるべきだと思う。
知らないままに、アドバイスや批判をしても的外れなものになる。
