I normally don't write English on my blog, however, today I really want all of my dearest blog readers (including Japanese people and othersn in different countries) to know what happened in Nagasaki 63 years ago.


I lived in Nagasaki for six years when I went to Nagasaki University.

Nagasaki is one of the most beautiful cities in Japan, however, it once turned to be terrible city when the atomic bomb was fallen in August 9, 1945.


It may be unbelievable, but seventy thousand people died because of atomic bomb, and almost the same number of people died of radioactive poisoning.

Moreover, there are a lot of people who are still suffering from the diseases caused by radioactive poisoning.


Now I live in Nevada State in the U.S. which used to be a famous place of atomic bomb testing site in Tonopah.


I think it is a kind of fate or karma for me to have lived in Nagasaki and Nevada which related to atomic bomb.


If you have time, please visit the following websites;

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/museum/museume01.html

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/nagai/nagai001e.html



I strongly would like you to know about Dr. Nagai.

He was a great doctor in Nagasaki Medical University.

You will see how he experienced atomic bomb in Nagasaki, how he worked for the people who got injured by atomic bomb, how he took caare of his children, how people around him thought about him through the website.


And you will also know how he prayed for peace.


Please think about "peace" for one moment.

医師のオフィスでの実習も残すところ2週間となりましたクラッカー

最初の2週間は、どうなることやらと、かなり不安で、自信をすっかりなくすようなこともありましたが、慣れてくると、だんだん患者さんとも顔見知りになり、医師にも“これはこうです!”と自分の意見を言うようになったり、Sales representive(薬のメーカーから、自分の会社のお薬の宣伝にきているのです)さんたちともいろいろ話をするようになり、などなど、少しは成長したかも、、、ニコニコ


ただ、気になることがあるんです。

日本で実習をしていたときも、薬剤師をしていたときも、

“ももちゃ~ん、またボケボケにひひ

と、本人は一生懸命なのに、なぜか周りは笑ってるんですしょぼん

どうやら、私の天然ボケは、言葉の壁を超えているようです汗


例えば、今回の実習中、こんなことがありました。


その1:患者さんは誰?

患者さんの名前を呼ぶと、3人の人が来ました。

若いカップルに、生まれたたての赤ちゃん。

診察室に案内したときに、私は、

“お母さん、赤ちゃんの体重はどのくらいですか?”

と聞いたのです。

“うーん、4キロくらいかな?”

“今日はどうされたんですか?”

と続けて聞いていたら、後ろから、

“あのー、患者は僕なんですけど、、、、かお

と、赤ちゃんのお父さんが、決まり悪そうに言ってきたんです。

“はあ?ご、ごめんなさいショック!

てっきり赤ちゃんが風邪ひいたかな?なんて思っちゃって、、、、、”

カルテを見ると、思いっきり20台の患者さんの年齢と保険番号が書いてあり、もう、赤っ恥叫び


その2:家族?それともカップル?

患者さんを診察室に連れてくる前に、カルテが棚に並べて用意されています。

予約順に上から並べられていて、家族や夫婦、カップルの方のカルテは、同じ棚の中に入れてあるのです。

以前、その仕組みがよくわからなくて、患者さんの名前を呼んだときに、患者さんから、

“私たち、一緒の診察室でいいのよ。”

と言われ、二人(時には3人)まとめて同じ診察室に案内することもあるんです。

その日も、2冊のカルテが同じ棚の中に入れてありました。

それらの名前を呼んで、一応、

“お二人、同じ診察室でいいんですか?”

と聞きました。

すると、患者さんたちは顔を見合わせて、笑顔で

“いいですよ”

と答えられました。

お二人を診察室に案内して、私が問診をして、医師がその診察室に入った直後、

“もも、これはどういうことだガーン

この二人は、全然知り合いじゃないぞ~ガーン

なんで赤の他人を同じ診察室に入れたんだよ~”

と叫ばれ、私は真っ青叫びガーン叫び

“だってカルテも同じ棚に入ってたし、お二人には診察室のことを聞いたんですよ。

一緒でかまわないって言われたんです。”

と言うと、周りの看護師さんたち、検査室の人たちが大笑いクラッカーにひひクラッカー

“もも、よくやったグッド!

ほんと、ももはいろいろと笑わせてくれるよねにひひにひひ


そのお二人の患者さんたち、男性の方たちで、私はてっきりカップルと思ってたんです。

ところが、そのうちの一人は、そのクリニックの職員さんの息子さんで、もう一人は新しい患者さん。

その職員さんや息子さんのことをよく知ってる他の職員さん(もちろん医師や看護師さんたち)には、私の勘違いがたまらなくおかしかったらしいのです。


後で、お二人には平謝り。

お二人ともとてもいい人たちで、私のミスを笑い飛ばしてくれましたべーっだ!


どちらにも共通することは、思い込みです。

あと2週間、この思い込みをなくして、ケアレスミスをなくしていけるように頑張りますビックリマーク