最近、大好きな俳優さんがJames Marsdenさんですドキドキラブラブドキドキ

一見かっこよくないのですが、持ってる雰囲気がすごくカッコいいのですラブラブ

以下のウェブサイトを見てください。

スーツ着て歌って踊っている、周りと比べるとちょっと老けてる人がJames Marsdenさんです。

http://jp.youtube.com/watch?v=zLk01_mWqsA&feature=related

あれえ?このJames Marsdenさんは、少し私のパパに似てる気がする、、、、、目


次のウェブサイトは、お気に入りの映画、27 dressesのプロモーションビデオです。

主人公のジェーンを自分の記事のために追いかける新聞記者役がJames Marsdenです。

http://jp.youtube.com/watch?v=E73gm1dSk2Y&feature=related


ときには、王子様役もするし、アンドロイドの役もするし、奇妙なオッサン(次回作の映画)もするし、本当に役の幅の広い人です。

最近の英語のテキストは、相変わらずDr. Houseですが、もう少しすると、そのDVDも見終わるので、次からはJames MarsdenさんのDVDで英語の勉強ですニコニコ

もう15年以上前の話になりますが、私には大好きな人がいましたラブラブ


その人が入院することを聞いて、友人みんなでお見舞いに行こうということになりました。

私とある友人が彼の病室に行く前に、別の友人2人が行って、なしを置いて来ていました。

私たちが到着したときに、その彼が、

“さっき、××さんたちがなしを持ってきてくれたんだ。誰か皮をむける人いないかなって思ってたんだけど、ちょうど良かったニコニコももちゃん、女の子だし、これ皮むいて切ってくれないかな?”

と言われ、固まってしまいました叫び

なぜなら、私はくだものの皮むきが超苦手で、今でもなしやりんごの皮むきは嫌いですショック!

できないわけじゃないんです!

りんごも、なしも、その他いろいろ、ちゃんと皮むいて、切って食べてますからビックリマーク

ただ、母がやってくれるように、きれいに皮むきができないんです。

練習もしたんですが、やっぱり苦手なんです。

しかも、私は完璧主義!!

なしの皮をむいたとしても、それが美しくないことはわかっていました。

だから、30秒くらい、

“え?私がやるの?皮むき?”

と眉間にしわを寄せて固まっていたんです。

すると、大好きだった人は、

“ごめんね汗困らせたかったわけじゃないから。ただ、女の子ならできるのかなあって思ったもんだから。”

と言ってくれました。

好きな人にいいところを見せたいのはヤマヤマなのに、まさか“なしの皮むき”が来るとは思ってもいなかったので、、、あせる

素直に最初から、できませんってハッキリ言えばよかったかな、と思います。


今考えたら、かわいい思い出ですニコニコ


今なら、そうですね、、、、

“やってもいいけど、ぐちゃぐちゃになるのは目に見えてるし、それでもいい?手垢べっとりついちゃうよべーっだ!

ぐらいは言うかもしれませんにひひ

今日、カウンセリングに行ってきましたニコニコ

日本で言う心療内科みたいなものでしょうか?

以前ブログで書いていたように、買い物に行った先で突然暴力沙汰を見てしまい、流血惨事も見てしまいました叫び

1週間経って、もう大丈夫かなあ?と思っていたときに、今の実習先のテクニシャンの人が映画キル・ビルの話をしたとき(私はこの映画を見たことはないのですが)、流血シーンを思い浮かべただけで何もできなくなり、いきなり不整脈は始まるし、落ち着いて運転もできなくなるし、、、、と散々でした。


さすがルームメートのNikiちゃんさんビックリマーク

学校に、そういう精神的なストレスを受けた人のためにカウンセリングのシステムがあることを思い出してくれたのです!!

そして、Nikiちゃんさんが学校に出向いたときに、私のことを学生のお世話係のような人に話してくれて、今日、私自身が学校に行き、そのお世話係のような人にこれまでの経緯を話し、その人の紹介で実際にカウンセリングに行くことになりました。


カウンセリングを行ったのは、そういう急性ストレス障害やPTSDの患者さんを治療してきた人でした。

一見怖そうな人なのですが、話を始めると、すごく理解してもらえて、素直にいろんなことを話しました。

思えば、アメリカに来てから、いろんなストレスがあったようです。

また、今回のことも、単なる恐怖感だけじゃなく、幼い頃の嫌な経験の上に成り立っていることでもあるので、ちょっと複雑なんですしょぼん


具体的な治療としては、不整脈という症状が出ているから、一時的に薬物治療が必要ということになりました。

アメリカ人じゃ考えられないほどの少量の治療だそうですあせる

私自身が、薬を服用中に眠気が出るのを極端に怖がってることもあり、また、私自身がそれほど積極的に薬物による治療を望んでいたわけではなかったからです。

また、複数回のカウンセリングも行うことになりました。


不思議なもので、日本にいるときは、いくらしんどくても心療内科には行かなかったのに、こっちにきて、しかも症状を英語で説明するというのはなんだか不思議なことでした。

このカウンセリングでいろんなアドバイスをもらうことができたし、これまでの自分と向き合う意味でも、本当によかったと思います。