2015年の冬は暖冬でした。とは言え、0.5℃高い程度で暖冬という名前がつけられるようです。思い起こせば寒い日はとことん寒かったんですよね。今年の冬はどうでしょう。世間ではかなり寒くなるとウワサになっています。今年の夏は異常に暑かったんですが、原因の一つがエルニーニョ現象だそうで、エルニーニョが猛威をふるったその冬はラニーニャ現象でものすごく冷え込むのだとか。すでに店頭では秋冬物が並んでいます。かなり冷え込むであろう今年の冬を、あなたは何を着て乗り越えますか?
空気は暖かい
防寒の定番といえば重ね着。なんで重ね着するのかというと、重ねた衣類と衣類の間に空気の層ができるからですね。空気は熱伝導率が低いから防寒にはもってこい。その空気を何層も身にまとうことで「暖かい」。そんなことを知ってか知らずか、私たちは自然と重ね着する訳です。
ところが重ね着すると重たくゴワゴワして動きづらくなってしまいます。そしてそのことを一冬中我慢して春を待ち焦がれるのです。そりゃ春が待ち遠しい訳ですよね。着ているものが1枚減るごとに身も心も軽くなるんですから。
今年は重ね着とは別の防寒対策を考えてみませんか?ようは重ね着に匹敵、またはそれ以上の空気の断熱層で身体を包めたとしたら、ぐっと軽装で冬が越せるんじゃないでしょうか。
着た瞬間から暖かい、ヒートラブ。
ヒートラブは、直接素肌に着る防寒肌着。特殊な裏起毛が最大の特徴で、適度な厚みなのに大量の空気の断熱層を確保して保温する機能性アンダーです。
発売以来、毎年多くのスポーツ誌などで取り上げられ、ゴルファーやさまざまなアスリートにご愛用いただいている、本物志向の冬の定番アンダーなんです。
起毛で保温、摩擦で発熱、湿気でも発熱
アスリートの方々からもっとも評価されているポイントは、薄着でいられること。これ一枚でも十分なぬくもりを実感できるので、あとは風を遮るアウターを羽織るだけでいいので着ている枚数が減り、思うように身体が動かせます。
さらに袖を通す程度の摩擦で発熱するのも人気の理由。少しの動作で発熱を感じられるのでスポーツから普段の生活の中でまであらゆる場面で簡単にぬくもりを得られます。
多少汗ばんでも湿気を熱に変換しながら余分な湿気は外に逃がしてくれるので快適に着続けることができます。
そんなヒートラブがモデルチェンジ
今期モデルは、さらに快適に進化。モデルチェンジして発売。今までに寄せられた要望をもとにより暖かく動きやすくなりました。
肩まわりをさらに動きやすく
いままでのラグランスリーブを見直し、身体にフィットするタイプのアンダーにとってより最適な動きやすさを追求。肩の可動域をできるだけ妨げない付け袖タイプになりました。わきのツッパリ感もさらになくなり快適な着心地を実現します。
袖口の密着性アップ
袖口をピタッと密着させることで、冷気の流入を抑えより防寒性能を強化。密着するのに圧迫しない適度な密着感でフィットします。
ネックの強度と保温性アップ
摩擦に強い生地を採用。そして内側に特殊起毛を施し、冷気を感じやすい首もとの防寒性能を確保。さらにあたたくなりました。
2016年10月中旬発売
ヒートラブ初のモデルチェンジとなる最新版は10月中旬より発売予定。トップスはモックネック、クルーネック、タートルネックの3タイプ、そしてタイツからソックスまで全身をカバーするラインナップをご用意。寒さが厳しくなるこの冬は、肌着から防寒を見直してみてはいかがでしょうか?















