こんにちは!
TW3 中の人
熱血リーマン かなめっちです。
昨日は新宿LINE本社のセミナーホールで開催された
全国SNS カウンセリング協議会の講演会に参加してきました。
最先端のSNSカウンセリングスキルのお話や
心理カウンセラーの可能性について
貴重な話が聞けました。
10代、20代の若者は、電話よりも
LINEなどのSNSを主要なコミュニケーションとして
活用していて、こうした若者がより相談しやすい
環境をつくるために、相談事業においても
SNSへの対応が求められています。
-全国SNS カウンセリング協議会について-
今の若者は「電話」を使わず「SNS」を活用(※)
しています。
しかし、既存の相談窓口の多くは「電話」であり
「SNS」でないため、若者と相談窓口の
コミュニケーションのミスマッチが指摘され、
改善が求められています。
また、2017 年11 月に発覚したSNS での
自殺志願者の事件に関連し
国が「SNS を通じて誰もが相談しやすい窓口」
の整備を進めていくという閣僚会議の件が
注目されています。
そこで、SNS を活用した相談窓口の整備と
その品質向上が急務になっています。
こうした流れを受け、参画する諸団体が連携し
これらの問題の対応にあたるため、
「全国SNSカウンセリング協議会」を
共同で設立されました。
今後の活動としてSNSを利用した
相談窓口の開設や、相談事業の取り組みを
進めていく予定だそうです。
日本産業カウンセラー協会もこの協議会に参画し
SNSカウンセリングを応用したカウンセリングの技術を
学んでいかなければならないと強く感じた講演会でした。





