遅ればせながら

あけましておめでとうございます馬

昨日から今年のレッスンがはじまりましたPC

 

 

昨年末から2026年年明けにかけて

約2週間レッスンのない期間がありましたが

Teamのメンバーからは

続々と毎日の課題完了報告が届きました爆  笑

 

英語マネージャーの保護者のみなさま

の声かけ、サポートがあってこそ

の課題完了であると

感謝しております飛び出すハート

 

 

 

昨年も、年明けにメールでの通信で

私の目標を表明しました。

1年間の達成状況は…。

 

こちらで発表するのは

とてもお恥ずかしいのですが

以下の私自身の目標達成率は

30~40%くらいでした…ゲッソリ

 

いかに一人で課題をこなしていくのが

難しいか思い知るとともに

 

Teamのメンバーが

英検受験までに「でる単」を2~3周し

過去問も1~2周終わらせられて

いるということは

改めてスゴイことなのだと

実感しますびっくり

 

 

 

目標を達成するにあたり

まず立ちはだかるハードルが

「時間が足りない!」

ということ。

 

 

以前購入した

 

データサイエンティストの

サトマイこと佐藤舞氏の

 

『「時間を食べつくすモンスター」

の正体と倒し方

という間に人は死ぬから

 

を再読して

どうすれば、目標を達成できるかを

 

考えてみました。

 

 

本書では

 

「死・孤独・責任」

 

に向き合うことが

充実した人生をおくるために必要で

あると説かれています。

(新年早々、重い、ですね不安)

 

 

難しいことですが

 

自分の人生における価値観を

具体的に見定めないと

何を優先するべきかわからず

代替行動に逃げてしまいがちであり

本来達成したかったことが

できなくなってしまう

 

とありました。

 

例えば、

将来のために勉強しなければならないのに

まず、机の上の片付けからはじめて

しまう。

 

起業して成功したいのに

起業セミナーに参加するばかりで

満足してしまう。

 

お金がたまったら

海外旅行に行きたいと思っていたけれども

気がついたら、

海外旅行に行ける体力はなかった。

 

など…

 

 

ありがち、なだけに

オソロシイですね…ガーン

 

 

私の場合も

 

「時間はまだある」

と希望的観測で動いてしまい

 

代替行動で「本題」から逃げる

ということをやってしまいます。

 

昨年の目標設定が

現実的でなかった

という反省点もありますガーン

 

 

2026年

始まったばかりですが

 

残り時間のカウントダウンは

スタートしています時計

 

 

死ぬまでに達成したいことは

何か?

 

そのために

 

何を優先して

 

何をやらないか

 

を考えて行動していきたいと

思います。

 

 

若いみなさんは

大人とは違う時間の感覚を

持っているかもしれませんが

ぜひサトマイさんの本を

読んで見てくださいね。

 

本を読む時間がない

本を読み切る自信がない

という方も、

 

興味のある方は

本書の内容を紹介している動画や

著者ご本人の動画もあります。

 

ぜひデータに基づく

「時間」の謎ときを体験してみて

くださいウインクびっくりマーク