こんにちはスイカ

7月からの新入会対応や

自己紹介スピーチの準備に追われ

すっかりブログはご無沙汰していました。

 

さて、いよいよ夏休みでみなさんも

帰省やレジャーで

日常を離れていろいろな体験をする

ことと思いますひまわり

 

 

今日は、レッスンには直接関係のない

ことですが…。

 

大阪万博について記録して

おこうと思います二重丸(←大屋根リングうさぎのぬいぐるみ)

 

 

次に日本で開催される万博が

約20年後だとしたら

行けないかもしれない!?

 

ということで

夏休み入ってすぐの3連休という

「激混み間違いなし」のタイミングでしたが

レッスンの予定もあり

「行くならこの日程しかない!」

と覚悟を決めて、行ってきました新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

 

 

万博行きを決めたのが

1か月前をきっており、パビリオンの予約

は全くとれない状態えーん

 

体力配分を考え、夕方からの会場入りに

しましたが、なんとか

5つの国のパビリオンに入ることが

できました爆  笑

 

 

中でも印象に残ったのが

 

バーレーンとトルクメニスタンの

パビリオンです。

どちらも、万博に行くまでは

全く馴染みがない国でした。

 

 

 

(吹き抜けが美しい

バーレーンのパビリオンの内部)

 

中東に位置するバーレーン王国の国名は

「二つの海」=淡水と海水

に由来するそうです。

 

手で触れることのできる

展示品

 

実際にバーレーンの方に会い

ニコニコ、ユーモアを交えて

国の紹介をしてもらえると

 

これまでご縁のなかった国に

一気に親近感がわきます爆  笑飛び出すハート

 

 

大人気のアメリカや、企業パビリオンと

比較すると地味に見えますが

 

普通に生活していたら

出会うことのない国の方と

実際にお会いできるのが

万博の醍醐味なのだなと

改めて実感します。

 

トルクメニスタンの

パビリオンは、写真を撮ってこなかったのが

悔やまれますが

エキゾチックな外観が素敵な建物でした。

 

(写真がないので公式サイトをご参考までに)

 

意外な展示品として

国内で使用されている日本語の教科書がありました。

 

トルクメニスタンでは近年、

日本語の学習者が急増している

とのことです。

 

極東の島国で、わたし達が

コツコツ英語を勉強している。

 

一方で

 

中央アジアの国の人々が

日本語を勉強している本ニコニコ

 

 

そんなことがわかって

万博帰りのラッシュで

へとへとになったけれども

やはり行けて(無事に帰れて)よかった

と実感した大阪万博でした。

 

 

9月、11月に予定している

留学生との交流会が

Teamのメンバーにとって

何か発見のある出会いの場となるように

まずは、

留学生が交流会に賛同してくれることを

願うばかりですウインク