08/9/30
NF早来
馬体重:440kg


馬体は柔軟性に富んだ筋肉と薄い皮膚に覆われており、また光り輝く毛ヅヤが健康状態の良さを示しています。夏場に厩舎内での鞍付け、帯締め等の馬装訓練やウォーキングマシン内での初期馴致を難なく終了し、現在はロンギ場でダクを踏んでいます。来日当初から落ち着きがあり、本邦での新しい環境にもすぐに順応したように精神的にどっしりとしたところが目に付きます。実際にいい状態をキープしたまま同期の中でも先んじて乗り運動に移行できたように今後の移動でも馬体減りといったリスクは少ないものと思われます。





08/9/11
NF早来
馬体重:440kg
体高:157cm
胸囲:174.5cm
管囲:19.8cm

08/10/7
NF空港


この中間に空港牧場へ移動。



08/9/30
NF-Y遠浅
馬体重:441kg


順調に夜間放牧を継続しています。やや小柄に感じられた馬体は一夏越したことで力強さが出てきたように感じられ、その歩きや放牧地での走る姿からは筋肉がとても良いバネを持っている印象を受けます。時折物事に敏感な性格も垣間見せますが、普段の扱いで手を煩わせるほどではありません。鞍付けの馴致の際もスムーズに進みました。筋肉の張りと毛ヅヤの良さが表している通り、高い次元で体調を維持できているので、今後NF空港で開始される馴致調教にも問題なく移行することができるでしょう。





08/9/11
NF-Y遠浅
馬体重:427kg
体高:154cm
胸囲:172cm
管囲:20cm


今後はNF空港へ移動し、育成を行っていく予定。

08/10/14
NF空港


14日に空港牧場へ移動。



08/9/30
早来F
馬体重:447kg


現在は昼夜放牧を行っています。本馬の牝系は80年以上の年月を掛けてゆっくりと育まれて来ました。そして父スペシャルウィークも約100年前に輸入された牝馬に遡るファミリーということもあり、日本にしっかりと根を張った血をベースに、サンデーサイレンス、ブライアンズタイムで仕上げをした、本邦の気候風土に適合しきった一頭と言えます。放牧地での動きも目を引くものがあり、また馬体の出来に関しては文句のつけようがなく、「この牝系の走る形」に出ている点も見逃せないポイントです。今後はNF空港へ移動し、馴致調教を行っていく予定です。





08/9/11
早来F
馬体重:440kg
体高:157cm
胸囲:173cm
管囲:20cm


今後はNF空港へ移動し、育成を行っていく予定。