フェイキックIOL(ICL)体験記

フェイキックIOL(ICL)体験記

人生で5本の指に入るであろう大決断。
フェイキックIOL手術を受けることにしました。

ICL手術してから、今月で丸9年になりました。


普段は手術したことも忘れています。

それくらい快適に過ごせていることに感謝です。


1年に一度、定期診察で診ていただいていますが、

今年も行ってきました。


結果は、「全く問題なし」でしたおねがい


目の細胞や眼圧、レンズの位置も含めて、

「すべて順調です」と言っていただきました。


去年、少し視力が落ちていたのですが、

今年は1.0と1.2。

「年齢的なこともあるので、ちょうどいいと思います」

とのことでした。


老眼のお年頃ですからね(笑)


あまり見えすぎると、手元が見えづらくなるので、

これくらいがちょうどいいです。


仕事でパソコンをガッツリ使うので、

てっきり視力は落ちているのかと思っていましたが、

良かった〜ラブ


白内障の兆候も全くないそうで、一安心です。


実はICLとは別に、網膜のことでも定期診察していただいています。


数年前から気になるようになった、物が若干歪んで見える症状。

両目で見ている時は全く問題ないのですが、

片目で見るとまっすぐな線が歪んで見えるのです。


「え!加齢黄斑変性⁈」と慌てて見ていただいたら、

網膜の奥に段差(くぼみ)があることがわかりました。


ただ、原因はわからず。


元々、強度近視だったので、その影響かもしれないとのことでした。


「念のため1年に一度、検査を受けてくださいね」とのことなので、ICLとは別に診ていただいています。


同じ病院なので、ICLの主治医も網膜のことは把握してくれているので心強いですね。


緑内障のことも聞いてみたら、網膜の検査の時に散瞳するので、「ついでに聞いてみたらいいですよ」とアドバイスいただきました。


ちなみに手術していただいた主治医は、

術後3年で別の病院へ移動されたのですが、

今回戻って来られていて6年ぶりの再会でした。


こんなこともあるんですねウインク


こんな感じで定期診察は終了。


今のところ、老眼で困るといったことはなく過ごせているので、このまま進むのが遅いといいなと思っています。


次にクリニックへ行くのは、来月の網膜の検査ですが、

いずれにしろ、目をいたわりながら過ごしたいです。




帰りにスタバで休憩。

こんな時間も大切にしたいです。







早いものでICLを挿入してから8年。

今では定期診察の予約をするときに思い出すくらいで、普段は手術したことはすっかり忘れています。

 

クリニックへ行くのは1年ぶり。

コロナ禍の間はガラガラでしたが今年はとても混んでいて、人の動きがコロナ禍前に戻ったことを改めて実感しました。

 

レンズの位置や眼圧など今年も何も問題なしでしたが、視力が若干落ちていて0.9でした。

ただ機械で測定すると近視も乱視も度数は変化なしで、矯正すると1.5まで見えているようなので、特に問題ないでしょうとのことでした。個人的には最近パソコン作業が増えたので、そのせいなのではないかと思っています。

 

毎年12月に一般眼科の方でも定期検診があるのですが、今年は予約するのが遅れてしまって年明けになりました。こちらも見え方に大きな差はないので、おそらく大丈夫なのではないかと思っています。

 

老眼のお年頃ですが、特別見えづらくなってきたこともなく、助かっています。視力が若干落ちたのは老眼にとっては良かったかも(笑)

 

8年経っても「手術して良かった!」と思えるのは幸せなことですね。引き続き目を労わりながら過ごしたいと思います。

 

 

本日、ICL手術から7年目の定期診察でした。


一大決心して受けたICL手術ですが、

もう7年になるんですね。

さすがに7年も経つと自分が手術したことも忘れていて、レンズの入った目がすっかり自分の目になっています。


診察の結果、

レンズの位置や眼圧、視力など、問題ありませんとのことでした。

視力は矯正なしで両目共1.2見えているそう。

少し残っている乱視を矯正すると1.5見えているそうです。視力がキープ出来ていて良かった!


老眼のお年頃ですが(笑)、

さすがに最近「あれ?」と感じることがあります。

でもこれは誰もが通る道なので仕方ない。

本当に見えづらくなったら老眼鏡、いや、リーディンググラスを買おうと思います(笑)


ところで去年「片目ずつ見ると物が歪んで見える」と相談し、一般外来で診ていただいた結果、

網膜の奥の壁(?)に段差があることが分かりました。こちらも1年に1回の定期診察をしていただいているのですが、今年も大きな変化はありませんでした。

どうして段差が出来てしまっているのかはよく分からないそうですが、私の場合は両目共なので、生まれつきの可能性もあるようです。

もし新生血管が出来てそこに水が溜まっていることが段差の原因であれば、手術や注射という選択肢もあるそうです。ただ段差もそこまで大きなものではないし、日常生活に支障が出ているわけではないので、

このまま1年に1回の定期診察を続けてくださいとのこと。こちらもICL手術を受けた同じ病院で診ていただいているので、やはり安心です。


次は1年後。

自分の目を大切にしながら過ごしたいと思います!



ICLのことではないのですが備忘録として追記します。


少し前に何気なくやったアムスラーチャート。

アムスラーチャートとは加齢黄斑変性のチェックに使う碁盤のようやマス目が書かれたシートで、片目ずつ見て、線が見えない所はないか、歪んでいる所がないかチェックするシートです。これを何気なくやってみたらマス目の外側が微妙に伸びたように見えて、線が曲がって見えることに気がつきました。

「え?なんで??」と思い何度もやってみましたが、やっぱり曲がって見えて・・・。

ちょうどICLの定期診察の直前だったので主治医に相談したら、一応詳しく検査してみましょうとなり、検査してもらいました。


詳しい検査の結果、結論から言うと・・・

目の病気ではありませんでした。


網膜の後ろにある壁が、普通の人はなだらかな線になっているのが、私の場合はガクンと段差があるそうです。実際写真を見せてもらいましたが、確かに段差がありました。線が歪んで見えるのは恐らくこの段差のせいで、加齢黄斑変性などの目の病気ではないとのことでした。


ではなぜこんな段差が出来たのか?

生まれつきなのか、もしくはICLを入れる前は強度近視だったので、近視が進む過程で段差が出来てしまった可能性があるとのこと。この段差に関しては治療するものでもないし、見え方などに変化がなければ1年に1度くらい定期診察で良いそうです。


いや〜、良かったです。

ホッとしました。


目の病気は怖いですし、万が一ICLのレンズを取り出す必要がありますなんてことになったらどうしようと、悪いことばかり考えてしまっていました。

病院に行く前は面倒だなぁと正直思いますが、

面倒くさがらずきちんと診てもらって良かったです。


これから本格的に目の病気になる年齢にもなりますので、何かあったらすぐに診てもらって、目を大切にしたいと思います。



早いものでICLの手術をしてから丸6年が経ちました。普段は手術したことを思い出すこともありません。毎年12月の定期診察の時に「あ、私、目にレンズが入ってるんだ」ということを意識します。

それくらい、レンズを入れた目がもう私の目なのですね。


今年も一通りの検査をした結果、

視力、眼圧、レンズの位置など全て問題ありませんでした。視力は右目1.0、左目1.2でした。

左目は少し乱視が残っているので左の方が見えていることにちょっと驚きました。感覚的には右目の方がよく見えているのですが、視力検査すると左の方が見えていたようです。


去年は緑内障のことを相談しました。

地元の眼科にドライアイの目薬をもらいに行った時、「念のため視野検査しましょう」と言われて検査したら、機械の判定では正常だけど、左目で若干見えていないように測定されている所があると言われてびっくり。結局1年後の検査では視野検査に全く異常が無く、ドクターも「去年の結果はなんだったのか?」と不思議がっていました。


そして今年。

少し前に加齢黄斑変性のチェックをするアムスラーチャート(碁盤のようなマス目が書かれたシート)をやってみたら、線が曲がって見えてこれまたびっくり。ちょうど定期診察が控えていたので今回相談してみました。

ドクターに線が曲がって見えることを話したら、

ICLの影響もあるかもしれないとのことでした。

なんでもレンズの中心部分から外れたところは、乱視や近視が残ってる状態になるそうで。

私は手術前に乱視が強かったので、どうしても中心と周りとの差が大きくなるから、その影響かもしれないと言われました。

でも念のため詳しく診てもらってもいいかもしれませんってことだったので、同じ病院の一般眼科で診てもらうことになりました。

普段かかっている地元の眼科は、ドクターがICLのことにあまり詳しくないようなので、やはり手術してもらった所で診てもらうのが安心です。

年齢的にこれから目の不具合が色々出てくると思うので、早め早めに対処していきたいと思います。