クマソー心模様 -8ページ目

さやの日に。

地震以上に激震が走りましたね…。


結婚「していた」って…。



取り敢えず仕事は変わらず続けてくれるそうなので良かったです。





谷澤さんも21歳で結婚するとか言ってますけど、

それはさすがに寝込むかも。





クマソー心模様
浦島じぃさんにしきりに誘いをかけるグーラミィ。

まりみてみた。

ディアゴスティーニ、また心くすぐるのを出してきたな。

ロボットは全巻購入で10万円を軽く超えるので買う気も失せたけど、

今度のhow to デジイチは

まさに宝を持ち腐れている身にはかなり心惹かれるものが。

エレメンツ目当てだけでもちょっとお得みたいだし…。











遂に仙台でも公開となったマリみてを観てきました。


いやぁ… まさかこれ観て泣くとは思わなかったなー。



最近の記事はいつも「泣いた」ばっかり書いてますが、

ネタでなくほんとに泣いてるんですよねー。

僕、心を病んでいるのかなー?



平日の朝一だから貸切かなーと思いきや、

5人くらい入ってて

仙台の平日の劇場では異例の多さでしたが

マリみてという題材に反して、

全員おっさんという…。

ま、メンズデーですからね。



映画を観るときはチケットブースに並ぶのが嫌なので

いつもネットで事前購入して行きます。

今日もそうしたのですが、

劇場に着いてみると、発券機が反応しません。

そもそも電源が入ってない感じ。

仕方なく従業員の方に聴いてみると、

起動に時間がかかっているのでチケットブースで発券してくれとの事。

ちぇ~、結局窓口かよ。

無精髭で部屋着のまま出てきた様な汚らしいおっさんが

ニヤニヤしながら

「えへへ~マリア様下さ~い。」

とかやるのが嫌だから

わざわざ座席選択の自由が利かないネット購入に甘んじたというのに…。



と思いきや、

なんとポストカードを頂いてしまいました。

やったー。

機械で発券してたら貰えなかったよー。


これはきっと神様の、

いいえ、

マリア様のお導きに違いありません。




パンフを買おうとしたら、

パンフは無くて代わりにムック本を置いていました。

これ、以前書店で見かけ、

迷いに迷ったものの買わずに済ませてしまったものでしたが、

結局ここで買う事に。

これもきっと、マリア様のお導き。



通常、上映中の作品のチラシは置いていないものですが、

マリみてのチラシが置いてありました。

マリア様のお導き。

ぶるぶるはぁと

仕事でフラゲこそならなかったものの、

きちんと発売日には買って来たニューシングル、


二日間熟成させて、先程ようやく聴きました。





何よりも優先しなければならないアイドリング!!!を、

一番後回しにしなければならない地獄の様な日々…。









新譜を聴く度に思いますが、




アイドリング!!!、 すげぇ……!!!









たぶん、アイドリング!!!が歌っているのは

世間一般に言うアイドルソングではないんでしょうけど、


アイドルソングを歌わされなくて、本当に良かったです。









タイトル曲の詞はまさに、

新年度を迎える職場での僕の在り方を説いているかの様で。

心を完全武装するのではなく、

なる様に、あるがままに。


銃爪を引くことだけが本当の強さではないと、

麻生かほ里も言っています。



……しかしまぁ、まさか居残るとはねぇ…。

いや、上司の人事の話ですけどね…。








粉雪~は、

雪にまつわる名曲の多いアイドリング!!!の新たなる名曲ですね。


RYTHEMの解散ライブ以来、

「永遠」という言葉にとても敏感になっており、


”溶けてしまいそうな永遠を~”


のフレーズに胸がズギュンズギュンしているところに、



まいぷるでしょうか、

大サビのソロの切なくも力強い歌い上げに、


涙が噴き出しそうになりました。


こぼれるんじゃないんです。

噴き出すんです。



毎回アイドリング!!!のCDには一曲二曲、

瞬間湯沸かし器の様に

いきなり涙が噴き出す曲がありますよねぇ…。







いつも新譜が出るたびに言ってますが、


今回のシングルは、本当にヤヴァイです。




売れて欲しいという思いも勿論ありますが、

このシングルは

アイドルソングにキャッキャ言ってる

物を分からない人達には絶対に聴いて欲しくないです。

タワレコで毎回手書きPOPを書いてくれる、

本物が分かる人だけ聴いてくれればいいんです。











同日発売の吉木さんのCDも、

特典目当てにわざわざアニメイトまで行って買って来ました。


ちょっと聴いただけでは吉木さんって分からないですね。


ていうか、

わざわざ吉木さんを起用するまでの曲でもないかなーなんて…。

アイドリング!!!の後に聴いたせいかな、

ピンとこなかったな。

日を改めて心をフラットにして聴き直してみようかな。










最近妙に心がざわざわします。


なんでだろー?

と思ったら、


朝ドラとアイドリング!!!で胸がギュンギュンし過ぎているせいでした。

慈愛。

また泣きそうになっちゃった。



何故かフィギュアを見てると泣いちゃう事が多く、

特にミキティの演技は毎回の様に泣いちゃうんですけど、


今まではその悲壮さに涙を誘われていたのに対し、


この四大陸では

ショートもフリーも、

もはや競技や演技ではなく

祈りの舞のようで、


無条件に降り注がれる

聖母様の慈愛に満ちた暖かな愛のエネルギーに包まれて

はらはらと涙を流すような、

自らの罪深さが洗い流されていくような、


そんな感情が湧き起こりました。




ただただ、 ただただ、 美しかったですねぇ…。

なんか一人だけ次元を飛び越えてしまっているようでした。




なのに、


インタビューでは相変わらず愛想の一つも振りまくでもなく、

トゲトゲした感じで、


そこがまた、うんといいんですよね~。



あくまでストイックで、

あくまで自分に厳しく、

あくまで素っ気ない。


安易に媚びなんか売らないわよ、

という感じがとっても素敵なんです。


別にトンがってる訳ではなく、

どこまでも自分に正直であるが故だと思うんですけどね。






真央ちゃんもまぁ、良かったんじゃないですか。

でも従来なら完全に

真央ちゃんが逆転優勝していたパターンだったと思うんですけど、

ミキティも大分評価される様になりましたね。


ま、明日のニュースは全て

真央ちゃんだけが取り上げられるんでしょうけどね。

もはや競技を越えて。

ミキティの滑りを見ていたら涙が込み上げてきました。

そこには祈りがありました。





















……なんのことはない、

直前にRYTHEMのアルバムを聴いて感極まっていたからなんですけど。



事前予約までして発売日に入手しておきながら、

ライブ1週間前にようやくバタバタと聴いているという

本当にファンなの? という相変わらずなていたらくですが。



解散に至る想いを全て詰め込んだというアルバムを聴き、

付属のDVDを見てしまえば

泣かない訳がないじゃないですか。




その感傷のまま見たミキティの滑走、


穏やかで

優雅で

慈愛に満ちたそれは、


もはや点を競い合う競技ではなく、

全ての人に幸あれと願う

神聖なる祈りの舞のようで




ミキティはもう、

自身との戦いすら越えてしまったかのように




ただ、祈りだけが そこにありました。











※ちょっと感傷的になっているだけで、

 気が変になった訳でも

 クスリをやってる訳でもありません。