クマソー心模様 -67ページ目

AKIBAッテキであみみが連呼したもの

検便など、そう頻繁に経験するものではありますまい。

定期的に受けている人でも、せいぜい年1回もやれば充分でしょうに。


食品工場に勤めるワタクシは、ほぼ毎月の提出を強要されています。

何が悲しゅうて、毎月々々自分の便をしげしげと眺め、

ねちゃねちゃとこねくり回さなくてはならないのか。


容器を手にする度、僕の心は叫ぶのです。



「お前らにくれてやる便など無い!!!」




しかしこれは、千載一遇のチャンスにもなり得ます。


検査でひっかかると、有無を言わさず出勤停止とされるのです。


3月某日にどうしても休みを取りたい僕は、

密かに企んでいます。


愛犬の便に活躍してもらおうと。


屈辱の録画

昨日の土曜スタジオパークのゲスト。


その日の夜に大きなイベントを控えての、

生放送出演です。


テレビ番組誌で今月からNHKのレギュラーを持つことは知っていたので、

当然その番宣であることは重々承知しています。

まして、NHKです。

フジテレビ主催のイベントの話題など、出るはずもありません。


見るだけ無駄です。

まして、僕はその人が大嫌いなのですから。

必要であっても、可能な限り見ずに済ませたい。




しかし。


万が一です。


万が一ということもあります。



非常に屈辱的ではありますが、録画予約をしました。

最高画質で。




結果は、

当然、何もありませんでした。


屈辱です。






そして、夜。


15日にBSで放送することは知っていたので、その時点では特別関心は無かったのですが、

ライブストリーミングでリアルタイムで視聴できることを知り、

せっかくだからと流しておきました。

ふと、いつもの方法でいけるな~と思いつき、

パソコンから映像出力してビデオに録画してみました。


さすがに4時間弱もの長時間観続けるのは辛かったので、

パソコンで流しっぱなしにしているのを横目で見つつ他のことをしていて、

アイドリング!!!が出るところだけきちんと観ていました。


最終結果発表の直前、満を持してコラボユニット登場、

新曲お披露目となりました。



曲のタイトルを見たときから、

いや、コラボの話を聞いたときから十分予想はしていましたが、


案の定の白痴ソング。


アイドリング!!!があの人の白痴ソングを歌わされている屈辱。

それを目を皿のようにして、画面に食い入るようにして見入っている自分がいるという屈辱。

谷澤さんに見せ場があったことに喜んでいる屈辱。

このCDだけは買いたくねぇなー!と思いつつ、結局買ってしまうのであろう屈辱。




屈辱にまみれた一日、

屈辱にまみれたHDDレコーダーとなりました。


そして、会場で観覧していた友人がポスターを買ってくれたことに狂喜する自分…。


屈辱…


……じゃないや、もう。


いぇーい!楽しいよー!!!

なんだかんだ、楽しいよーーー!!!

今期ドラマ視聴終了。

今回も悪口です。

先に謝ります。

ごめんなさい。


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アイドリング!!!、中村仁美ときて、

僕の3本目の柱が本仮屋ユイカです。


日々溜まる一方で容量不足の悲鳴をあげるHDDレコーダー。

いかに見る番組を減らすかがここ数年来の僕の一大人生テーマです。

まず、ドラマは一切見ない!を貫いています。


が、ユイカが出演するというので、(しぶしぶ)見ました。

『神の雫』。




く…




くだんね~……




今時のドラマって、漫画の手法をそのまま使っちゃうんですね…。

昔の映像作家が見たら嘆くだろうなぁ~。

漫画やアニメしか見ないで育った人が映像を作るとこうなっちゃうのかな、

少しは昔の作品見たら?

と思ったものの、

ひょっとしたら受け手側が漫画やアニメしか許容出来ないからこうせざるを得ないのかな、とも。


少し前なら深夜枠でしか放送しなかったようなマニアックなものやオタクっぽいものが

だんだんゴールデン枠で当たり前に流されるようになってきたような、

アンダーグラウンドであったはずのものが知らぬ間にメジャーなものになってきているような、

なんか世紀末を越えたのに世紀末の様相が深化しているような気がして、

それが良い事なのか悪い事なのか、僕の脳みそではわかりませんが

なにか嫌悪感を抱いてしまいます。

ジジィなのかな。



幸いユイカは1回だけのゲストだったようなので助かりました。

佐々木希には物凄く興味があるものの、

見続けるのは不可能です。





いきなり話は変わって、

仮面ライダーディケイドが始まりましたね。

ついこの間始まったと思っていた平成ライダーシリーズももう10周年(でしたっけ?)なんですね。

真魚ちゃんもオシリーナになっちゃうわけです。

そりゃ、ジジィにもなるさ。

報いたい、と願う。

4thライブ夜公演。


チケットの席番号を見たときは、ひどい席だなーとがっかりしましたが、

実際座ってみると、とても良い席である事に気付きました。

とても視界が良く、靴をシークレット仕様にしなくてもステージ全体がよく見えます。

そして何より、周りの人達が極常識的な応援をする人達ばかりだったのです。

視界を遮られる事も、音を遮られる事もなく、

120%ステージを堪能する事が出来ました。


先程と同じライブとは思えない、全く違う世界が待ち受けていたのです。



そして、本当のズミさんのラストステージ。


ズミさんの卒業の場としては最高の場だったのではないかと思います。

なにより歌うことが好きなズミさんですから、

番組内での卒業よりも、ステージ上で歌うことで幕を降ろせて本望だったんじゃないかな、と。

ファンに直接報告出来たのも良かったのではないでしょうか。


もっともそれはその場にいたから言える事で、

ライブに行っておらず、後から卒業を知ったら憤慨していた事でしょう。

その大切な場面に立ち会わせて頂けた事に感謝します。

そして、直前にあれだけ腐りきった態度をとったにも関わらず、

最も望ましい形でその時を迎えさせて頂けた事に心から感謝します。


どなたに感謝すればいいのか分からないので、神様に感謝致します。

どう報いればいいのか分からないので、これからも精一杯

ズミさんとアイドリング!!!を応援し続けます。


ただそれは、イベント等へは参加をせず、

自室からブラウン管を通しての応援となりますが。



そう、

我が家は未だ、4:3のアナログ・ブラウン管テレビなのです。

ファンたる資格

この記事はいつも以上に誹謗中傷の内容となっています。

あらかじめ謝罪致します。

こういう内容の記事しか書けない愚か者であると、ご容赦下さい。


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前の人達の頭でステージが全く見えないので、

最近はシークレットシューズを履いてライブに臨んでいます。


それでも尚見えないので、今回の4thライブは

シークレットシューズの中に、

「普通の靴をシークレットシューズに出来るシークレットインソール」

を入れて、お手製”ダブルシークレットシューズ”を履いて臨みました。


靴の中に殆どかかとが入っていない、

靴の中での足の傾斜角ほぼ45°というミラクルシューズ。


1公演終了を待たずに、爪先が壊死するだろう予測は当然立ちましたが、

決行しました。


計算外だったのが、会場の床が傾斜していた事。

靴の傾斜角と合わせて、60°を超える傾斜角。


スキーのジャンプのような体制でのライブ鑑賞となりました。



爪先の壊死を待つことなく、

立ち上がってものの数分で、膝に来ました。

ただ立っているだけで、物凄く苦痛。



うん。 ボク、 ばか。



やはり人間、体調が万全でないと何事も楽しめないものですね。

軋む膝、痺れる爪先、つられて悲鳴を挙げる腰。


インソールを取って普通の靴にすれば済む話ですが。


そう出来ない訳があったのです。


自分の前にいた3人組のアホが、気違いのようにぴょんぴょん飛び跳ねる連中で

(普通のジャンプじゃないんです。完全に気違いのジャンプなんです。)

ダブルシークレットシューズを以てしても視界が遮られてしまうのです。

普通の靴にしてしまったら、気違いの背中しか見えません。

折角のライブなのにステージが全く見えないなんて…


それでも、歌だけでも聴ければまだ楽しめたかも知れませんが、

今度は自分の後ろの集団が気違いのように奇声を発する集団で、

何の脈絡もなく「フォンチー!」とか叫んだり

曲の雰囲気や詩の内容など一切関係なく

「あ、そ~れ、ウ~~~オゥオゥ!!」とか

「ウホウホウホ…」とかず~っと野太い声で叫んでいるので

肝心のアーティストの歌声が全く聞こえない状態でした。


5000円払って、2~3時間の間、

上下運動する気違いの背中と奇声に囲まれて、

アーティストの姿を見る事も声を聴く事も出来ないなんて…


そんなにぴょんぴょんしたいなら体育館でトランポリンでもやってりゃいいじゃん。


歌を聴くことを放棄して奇声を発する事に血道を上げたいなら大声コンテストにでも行けよ。



そんな訳で、自ら招いた体調不良と周囲の環境のせいでテンションだだ下がり。

もう帰りたくて帰りたくてしょうがない、

全く楽しめないライブとなり、

完全にふてくされて、後半は手を叩く事さえ止めてただ突っ立っていました。



ライブはみんなで盛り上がるものだから、跳ねるのも声を出すのも至極当然の事。

むしろそうせずに盛り下げてしまうようではだめ。

ましてそれに文句を付けるなど有り得ない。

というのが本来なのでしょう。


僕の方に、ライブに参加する資格が無いのだと承知しています。

それ故に、今回をラストステージと決めていました。


僕にとって理想のライブは、

クラシックのコンサートのように着席して静かに音楽に聴き入るものなのです。

劇場で映画を観るように、

自室でテレビを観るように、

アーティストの歌に聴き入り、

パフォーマンスに見入りたいのです。


なので、ライブは現地に行くより、

後日テレビ放送を自室で静かに観るのがお似合いなのです。



今更ながら改めて自分がイベント向きでないと思い知らされて、

嫌な気分のままラストステージを迎えるのも、らしくていいかな、と思いました。

もう二度と来るものか、と踏ん切りがついて良かろう、と。


そこへ追い打ちをかけるようにズミさんの卒業でしたから、

自分のイベント卒業としては出来過ぎでした。




昼公演が終わり、仲間達と合流。

ズミさんの卒業を受け止めきれず困惑している様子の仲間達でしたが、

それを察する事もせずに自分の不平不満をべらべらとしゃべって

すっかりみんなの気分を害したまま、

それでも、ズミさんのグッズを買って置きたいといやらしい考えで物販の列へ。

見事売り切れ。


もうどうでもいいわ。

と、完全にふてくされて迎えた夜公演。



そんなクズな僕に、分不相応な至上のステージが用意されていました。


(つづく)