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yeglleka ☆マイペースなB型の日々

育児、趣味、家族のことなど
子供が産まれるのを機に日記感覚で日常を
つづっていきたいと思います(*^^*)

すいません。長々と
で、つづき

あまりにも痛がってるのに、子宮口開かない私に
助産師が、無痛分娩にしますか?ちょっと費用かかるけど

と言ってくださり

痛みMAXな私は無痛という言葉に希望を見出し

はい!します!無痛分娩にします!
(今更だけど、この痛みがなくなるのならば!)
と答えたが、

でも先生がこないとできないから、朝7じまで待ってといわれる。
この時点で朝3時
後4時間…ガクブル( ゚д゚)
もう何十時間陣痛と戦っているんだろう。


でも後4時間で楽になれるなら、というか待つしかないんだろぅ?T_T

ということで、耐えました4時間。
もぅ腰が砕けるんじゃないかという痛み。
その感も眠気はくる。
でも痛いときは絶叫!で旦那もその度に起きて内輪で仰いでくれたり、腰もんでくれたり。

でも、彼も限界だったのでしょう。
ちょっとトイレいってくるといって、そのまま帰ってきませんでした…。

あいつ、寝たな…。と思っても起こしにいくこともできず、後1時間で先生くる
と自分を奮い立たせ、耐えに耐え抜きました。
もう1分間隔で陣痛きてます。普通ならば産まれていてもよいのではないでしょうか?

あー怖ろしい鉄の子宮口よ。

安産とは子宮口の柔らかさなんだなーと遠い意識の中で思う。

で、やっと7時!でもなかなか先生現れない。
こんなときでもおしっこしたくなり、いったん部屋に必死でもどり用をたす。

でも腰が痛すぎてたてなくなる。

私が分娩室にいないので、先生探しに来る。
私トイレでたてず、
もゔ無理でずーたてまぜんー腰がー腰がーT_Tと泣く。

若い女医引き気味に
よっ、よく頑張ったねー(^^;;もう麻酔いれるから痛くないよー
と優しさを見せてくれました。

それからはあれよあれよ、麻酔の準備が進み、やっと楽になれるT^Tと安心したのもつかの間。


急に、

大変!!心拍が!!

と分娩室内が騒ぎだす。

麻酔がちょっと効いてきてぼーとしてる私。???

赤ちゃんの心肺が下がってきてるので、帝王切開します(;゜0゜)
と慌ただしく言われ、
あっ、はいと答え。

ぼーっとしながら、ここまで来て赤ちゃん死んじゃうのかなーとか思い

すごい皆が、慌てて手術の準備してるのが分かり怖くなりました。

全裸にされ、麻酔をお腹に塗られ
男の先生が、そんなんじゃダメだかけろかけろ!といって
麻酔をお腹にばーっとかけられ
これ痛くないですか?とお腹をつままれ

痛いです。と答え、
でも足元あったかいですよね?と聞かれ
えっ?たぶん…と答え
じゃあ切ります!と言ったか言わないかぐらいで、お腹にメスがはいったのが分かり、
えっ?!( ゚д゚)と思った瞬間にお腹の中をぐにぐにされ
ひっぱってひっぱって
私はもぅ失神寸前!絶叫!!!
うぎゃーーー!!ってなってはやくはやく!ってなって


    おぎゃーって声を聞いて、
赤ちゃん無事ですよ!って看護師さんに言われて

よかった(T_T)…。って記憶なくなりました。

で、看護師さんの話し声で薄っすら目覚め

いやー壮絶だったねー。私血だらけやぁ。
とか言ってる横を見たら壁に血がぶしゅーってついてました。殺人事件現場みたいに。

どうやら、へそのおを切った時にちょうどドクンドクン血がかよっていたらしく
ぶしゅーってなったらしいので、私の血ではないらしいです。
いや、それは私の血なのか??

結局旦那頑張ってくれたが立ち会えず。笑

何とも壮絶な出産でした。おわり


長々お付き合いありがとうございました(^_^;)

それから病室にきた看護師さん皆に
凄かったねーと言われました(^_^;)笑

でも産まれた我が子を抱っこしたら、この大変さも本当に報われる思いでした♥︎
その日は旦那も私も親バカフィーバーで、
もぅ天使にみえましたね♥︎笑

本当に無事産まれてくれて、安心しました(^_^)
この日の事は忘れないよう、細々と綴らせて頂きました✳︎