ご覧いただきありがとうございます、小学生、中学生、高校生を対象に個別に学習支援を行っている【team】京都校です!
今日はかなり暑いですね。暑くなるにつれて虫が増えてきました。虫が嫌いな方は多いと思いますが割と好きな私からすると全然ウェルカムです(笑)この前は京都の伏見稲荷大社にのぼってノコギリクワガタとヒラタクワガタを捕まえてきました(`∀´)笑
伏見稲荷はクワガタやカブトムシの他にもいろんな生き物がいるのでそういうのが好きな方は是非行ってみてください。あと夜は夜景もかなりきれいなのでおすすめです!
ただ一つ注意点としては夜は結構、怖いです。噂によると鳥居の外には大量の霊がいるらしいです。私も何回か恐怖体験をしているので噂は本当だと思っています。霊感の強い方や心臓の弱い方は覚悟のうえ挑戦してくださいね(笑)
余談が長くなりましたが本題に入ります(笑)
前回は京都の総合支援学校の中でも職業学科のある白河総合支援学校、鳴滝総合支援学校、東山総合支援学校 には入試があるという話と出願資格、入試までの大まかな流れについて説明しました。
今回は、入試の形式など少し詳しく紹介していこうと思います。
前回も載せましたが出願資格を載せておきます。
出願資格
中学校若しくは支援学校中学部を卒業する見込みの者又は卒業した者で、京都市内に在住している者のうち、次の条件を満たし、中学校長又は支援学校長の推薦を得た者。
①自主通学(市バス・地下鉄等を使っての通学)ができること。
②身の回りのことができ、集団生活がおくれること。
③企業就職に向けた意欲と体力を有すること。
④療育手帳、身体障害者手帳を有する等、特別な支援を必要とすること。
この出願資格を満たしているかどうかが主に入試において見られます。ここで重要になる要素が①と②になります。①に関しては入試当日一人で試験会場にいくことによって測られます。そのため日頃から公共の交通機関や地図を駆使して一人で出かけられるようになることを意識し、練習しておくことが必要です。実際に一人で試験会場に行ってみると良いでしょう。
そして②のことが次に紹介する入試の内容において問われる形となっています。
入試内容
①振り返りシート
②面接
③作文
④集団活動(掃除など)
なお作文の形式は様々です。特に注意してほしいのが振り返りシートです。振り返りシートはオープンキャンパスにおいても出され、結果に含まれるのでオープンキャンパスには確実に参加する必要があります。つまり6月から行われるオープンキャンパスの前に対策が必要です。
このブログではこれから各試験がどのようなもので、どのような対策が必要になるのかについて紹介していきます。
次回は振り返りシートの紹介と対策について書いていこうと思います。よければご覧ください。
ありがとうございました(*`▽´*)