わがまま通信@team.Sel*fish -5597ページ目

今更ながらやっぱアブです

🦆唐突に大変申し訳ないのですが、世の奥様方には、なかなか理解して頂けないコトってありますよね?


    例えばアタシの場合ですと、日常的に増え続けるタックルを目にするたび「魚を釣るのに、どんだけ道具がいるわけ!」という疑問に対し、相手を納得させる理由が見つからない、というか、ルアー釣りというのは、釣りたい魚・釣りたい場所・釣りたい条件によってタックルの種類が変わって当たり前ですんで、それを事細かに説明しろって方がムズカシイ。


その説明に困るマニアックな世界がまた魅力でもあるんですが、ま、こういうのは釣りに限らず、ほとんどの趣味や道楽に当てはまることでしょう。特に男の子の場合、良き道具との出会いというのは、こりゃまさに人生の豊かさを保証してくれるモノでもあるので、そのあたりは、女の子(※中年の女の子は特に:笑)にもよ~く理解して頂きたいモノです爆笑

 

 ところで、アタシの場合、マイ・タックルがどんどん進歩していく中で、どうしても馴染めずにいたのが「ベイトリール」でした。どうやっても上手くキャストできなかったんです。ベイトリールというのは、慣れないと💥バックラッシュの嵐ですから、釣りしてる時間よりもラインのヨレを直している時間の方が長かったりするわけで、ここぞ!というチャンスにモジャ~っ!てなると、相当にもやもやヘコミますよ。なんで、こんなメンド~なリールをみんな使うんだろう?ってずっと不思議でした。ルアー釣りを始めた頃、一度は憧れたベイトリールですが、せっかく手に入れた数台のベイトリールは、ほとんど使う機会もなく、手放してしまったんです。それ以来、自分にはベイトリールの楽しさなんてずっと無縁だなァ…と思っていたんですよ。


ところがですね、このトシになって、今更ながらベイトリールの魅力にハマリつつある今日この頃なんですよね。そのきっかけを与えてくれたのが「アブのリール」なんです。

 

 

     もう、アブのリールに関しては、今更説明の必要もない程の名品ですよね。アタシだって、ずっと前から知っていましたが、所詮は縁のない道具だなって思ってたんですね。とは言いつつも、一応気にはなっていたので、小さな赤い一台だけ持っていたんです。ところが、くまっちがキャスティングのコツを教えてくれたのを機に状況は一変!ちょっと待ってくれよ、こんなに投げやすいリールだったのか!って衝撃が走りました。要するに、アタシがベイトリールの扱いをちゃんと分かっていなかっただけなんですが、なんという快感!どうしてもっと早く気づかなかったんだろうと後悔しきりですな。ハイテクリールとは隔世の感があるけれど、アブ・リールならではの使用感がたまらなくステキ!これをもっと早く知っていたら、アタシの釣り人生、もっと変わっていたかもしれないよねえ…ま、今から大いに変わるから別にイイんだけど爆笑わっはっはっは!

 

    さて、アブの魅力と言ったら、こだわりも人それぞれなんだけど、アタシは

⭕丸である
ところがアブのすべてじゃないかなって思います。人間は「丸みのあるモノ」にとても愛着がありますでしょ、可愛いグッズって、たいてい丸っちいですもんね。ドラえもんもアンパンマンも丸いし、なんたってあ~た、女性の魅力といやあ、丸みのある曲線美じゃないスか!何というか、アブのリールには、手のひらで優しく包んであげたくなるような「色気」があるんですよ。見た目は、無骨に思えるアブのリールですが、「マルである」が故に、時代を超えて愛され続けているんだと思います。加えて、道具としてのシンプルさが秀逸!メンテナンスも簡単ですし、オリジナルパーツも多い。こだわってる人は、相当こだわってますモンね、アタシゃそこそこですけど、タックルのカラーコーディネートを考えるのも楽しいもんです。釣れる魚の大小よりも、お気に入りのタックルで釣れる魚だったら、思いも格別ですよねえ。
 
    この時期は、管釣りに出かけることが多いんですけど、先日手に入れたロッドが、あまりにもアタシの手に馴染んで使い易いので、最近は、これ以外出番がありません。さてさて、今週も釣り日和の休日がやってきます。お気に入りのタックル持って、💃れっつ・ふぃっしんぐだあ!

 


✔️ROD:スミス・トラウティン・スピン・インターボロンTRBX-C57(手に馴染んで取り回し最高チョキこれ凄くイイぞOK)

✔️REEL:アブガルシア・アンバサダー1500C(御存知、燃えるオトコの赤マルっす音譜)

✔️HANDLE:アウトフィッターズ・パワークランク(リーズナブルでカラーコーディネイトが楽しい)


    このタックルで釣りしてるオッサンを見かけたら声かけてねラブラブ

 

    皆様、御自愛下さい。