やさしい 台車の 深しかた -18ページ目

やさしい 台車の 深しかた

知り合いの元ング仲間(元アイドリングファン)に定期的に送信するメールの転記ブログ。

ちなみに内容は毎週送っても月に一回返信が来るかどうかのくだらなさです。
3年目の明後日ングからの開始。

昨日はメール送信後即寝ました。


はぁ。
番組内で相棒にJJモデル!と言ってもらってもまだ、当の20号本人は人見知りしてるだけなんですかね。

あと、
「事務所や人気の大小に左右されて大幅なカットをされた、収録では少し前出演した朝日並みにしゃべった」
と、信じたい、さんま御殿で置物と化していた橋本さん。
そして今回の元モデル。

この三人は間違いなく、アイドリング!!!とはなんぞや?という問いの答えを、具体的に表したメンバーのはず。

この3人は谷澤さん菊池さんが巻いた種を昇華させる義務があるはずです。

世間では面白いアイドルがいるグループと認知されているのに、面白い人が38人中2人しかいない時点でつじつまが合わない。


ブラックレプロに言われた通り、開花した芸を封印してモデルを気取った。その結果、生半可な芸を身に付けた、カレンとか言う後輩モデルに抜かれる始末。

本来の彼女は、今いるモデル達が束でかかっても、片手でねじ伏せる。
それほどのお笑いスキル・バラエティスキルを持つはず。

これを知らないのは、人見知りの殻から出てこない、本人だけ。(いや、知らないフリをしているだけ?)


橋本さんも、大学等々で忙しいかもしれないが、当時は先輩後輩関係なく鋭くえぐるようなコメントを放っていた。
芸能界でマニュアル化された、おバカキャラをなんなくマスターし、年の離れた大先輩には、毎度睨まれてもきつい言葉をかけていたっけ。天然なのか天才なのか、議論は尽きないが、そこには必ず、笑いの渦が起こっていた。



「グループは解散ではなく、全員卒業。グループはメンバー不在のまま残す」
神原門澤はなぜ解散ではなく、残すという表現にしたのか?

もしこの言葉の意味を真剣に考えようとするならば、芸能界でアイドリングたらしめた3人の活躍の中に、一つの答えがあるのではないだろうか?


私はここからすべてが始まり、バラエティに富んだ35人のメンバーに、「だいじな」何かが繋がっていくのでないだろうか。



ぜひとも、大川さんと橋本さん、元モデルにはもっと華開いて、

いや、

汚く咲いて
激しく散ってほしい
(某歌より引用)

散った華びらは、メンバーのみんなが、拾い上げるのだから