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こんにちはREGOLITH神田です。

遅くなりましたが2018年最後のレース
最後は西地域の聖地 鈴鹿です。

今回は
今井ハヤテ選手&柴原選手
のx30コンビ。
出れるレースはとにかくでた今井ハヤテ選手
社会人になってほとんど練習のできてない柴原選手
対照的な2人のドライバーが参戦しました。


前回TT3位を獲得しスピードを発揮した今井ハヤテ選手、今回も期待がかかりますが前日の調子は悪く
その調子を引きずるまま当日へ、
タイムトライアルも下位へ沈んでしまいます。
予選多少のポジションアップをするもののペースは上がらず苦しい展開に。
決勝、渋めのポジションからスタートが災いしてスタート1コーナーでクラッシュ。
下位集団に追いつき何台かはパスするものの悲しい結果に。
パフォーマンスがどうにも安定しないのは、
自分の中でこれは速い、これは遅い、を整理して走れていないから。
極端な言い方をするとノリで走ってその時にコンディションがピッタリなら速いし、そうでなければ遅い、
練習中ならメカニックが修正してくれる事もありますが、それだと対応が遅れてしまいます。
練習量は多く、カートに自分のイメージを伝える素早さはあるので、その辺を集中して走る事が今後課題となりそうです。



柴原選手はカートの練習量が急激に減ったため
予想通り練習日から非常に厳しい展開が続きます。
ロガーや動画を研究し、イメージ修正を試みますがイメージにマシンのコントロール技術がついて来ない、
タイムトライアル
 前日と比べれば確実に進歩が見られる走りをしましたがまだまだペース不足
予選 
うまい事ポジションアップを果たしましたがまだまだキツイ事は変わらず、しかしながらレースする事で弱点も明確に見えて来ました。データを確認し修正を図ります。
決勝
奇跡的とも言えるジャンプアップでトップ10付近に!しかし3コーナーでクラッシュ。。。
柴原選手も後方集団に追いついてパスするまでには至るも同じく悲しい展開となりました。

今回の2人は非常に対照的な弱点で惜しい走りをしていると感じました。

カートのコントロールは良い感じだけど速いイメージ、遅いイメージがぼんやりしているハヤテ選手。
速いイメージ、遅いイメージがしっかりと処理できるけど、コントロールがついて来ない柴原選手。

どちらも欠けている所が埋まれば良いドライバーになれる、
ですが欠けているからこそ弱点なわけで本人達がその点を噛み締め、根気強くできるようになれるまでやらなければ次はありません。

REGOLITH
2018年ラストレースは厳しいものとなりましたが、気をぬく事なく次に向けて頑張っていきます!!